明日はお天気の巻

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登場キャラクター

ブル君の善行を、台の上から妙な姿勢で逐次観察している。
明日はハイキングに出かけるため、天気を気にかけている。
ヤギのおばあさん
道を渡ろうとしている。
クマ(お天気)
傘を持っておらず、軒下で雨宿りをしていた。
ピョン子(お天気)
傘が折れてしまい泣いている。
笑い茸の巻』に出てくる同名のキャラとは別個体。『ホットケーキはもうたくさんの巻』にも同名のキャラが名前のみ登場するが、同一個体なのか別個体なのかは不明。

あらすじ

雨のある日、ブル君は天気を気にかけていた。明日、彼はハイキングに出かけるからだ。
そこに道を渡ろうとしている老婆に気付き、手を引きながら一緒に渡る。次は傘を忘れて軒先で雨宿りをするクマの子供を発見。ブル君は自分の傘にクマを入れてやり、家まで送った(?)。今度は傘が折れて泣いているピョン子に気付く。ブル君は自分の傘と交換したのち、帰宅した。
明日、晴れるかと呟くブル君に、彼の善行を観察していたポロンは「明日はきっとお天気になる」と語りかけた。

全台詞

...


使用楽曲

Sonatine Pour Un M?tallophone - Janko Nilovic

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「他人に優しくする」であろうか。ポロン曰く他人に対して親切にすれば晴れになるらしいが…。これまでのポロンの所業を省みれば天候操作も十分可能だと思われるが。「人によい行いをすればいつか自分にも返って来る」すなわち「因果応報」という事をスタッフは伝えたかったのかも知れない。

ブル君は自分の傘とピョン子の折れた傘を交換してあげたが、その後使い物にならなくなったはずの傘を普通に差している。本人が「いいや」と言っている以上、十分に雨風が凌げなくても構わないのだろうが、それにしたって違和感がある。

相変わらず子供を監視してばかりのポロンは、警察官が交通整理をする時に乗る台のようなものに乗っているが、普段はその筋の仕事をしているのだろうか。

このようにツッコミ所が多いのはいつも通りだが、ブル君の親切心やそれによって喜ぶ者達の姿が短い時間の中でたっぷりと描かれている。それに加えて、ポロンによる余計な手出しや鬱陶しい説教もないため、『星の子ポロン』の中でも数少ないほのぼのとした心温まるエピソードに仕上がっている。

また、『星の子ポロン』では「」だけでなく「ピョン」という名前も使い回しされているようである。

定型コメント

おっ、そうだな
8
優しい世界
何その姿勢
謎の台
監視社会
折れてない
ビーム使え
ポロンは見てただけ
ポロン不要回
ほのぼの回

  • 最終更新:2017-04-13 22:31:42

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