時報映画社

時報映画社とは、星の子ポロンを作った戦犯映像会社である。

概要

教育映画を中心に映像制作を手掛けていた会社。東京都港区浜松町に所在する株式企業であった。
正式名称は時報映画株式会社。
登記によると1961年2月設立。1995年1月に閉鎖したとされている。
1961年設立とされているが、それ以前に制作された作品も存在するようだ。(「高速旋盤」「明るい交通」など)
また「安全運転の智慧」は出版年が95~96年とされている。
何度か本店が移転している。社長は66年・75年当時では鈴木元章氏が務めていたことが分かっている。

なお、98年に同名の「有限会社時報映画社」が千葉県に設立されている。代表取締役の名が時報映画株式会社と同一であるため、何か関係があると考えられる。
(有限会社時報映画社に無闇に訪問・連絡する行為は、時報映画社の方への迷惑や慎重に進めていきたい面もあるのでおやめください。)

「ガンとゴン」や「星の子ポロン」はアニメ部門として設立した子会社「日本動画」が制作。

作品

※フィルムが存在する施設に関しての記述がありますが、問い合わせるなどの行為は慎重に行っていきたいため、施設に連絡をする場合は一度TOPにある情報募集の連絡先などから確認を取って頂けると幸いです。

教育・PR用実写作品

無謀運転の結末

  • 22分。「安全運転のポイント」という副題が付いている。
  • 本作の感想を記したウェブサイトが存在。(参考1) (参考2) (参考3)
  • 2chにて本作に関する書き込みが存在。(参考)
  • 2013・2014年時点においては、未だに自動車教習所で使用されているようだ。(参考)(参考)
  • ヤフオクにて本作の16mmフィルムが落札された事が確認されている。(参考)

高速道路の運転について 【未確定】

  • ヤフオクにて本作の16mmフィルムが落札された事が確認されている。(参考)(参考)
  • 上記「無謀運転の結末」とインデックスの書式が同じなので時報映画社作品である可能性が高い。(配給会社が同じだけという可能性もある。)

高速旋盤(1960年7月完成)

出典 : 「映画年鑑 1962年版」 時事通信社
  • 監督:鈴木健爾 3巻325 脚本:西村次郎 撮影:川戸裕三 企画:昌運工作所

ブローチとブローチ盤(1960年9月完成)

出典 : 「映画年鑑 1962年版」 時事通信社
  • 監督:鈴木健爾 4巻435 脚本:田島弘 撮影:川戸祐三 企画:不二越鋼材

明るい交通(1960年11月完成)

出典 : 「映画年鑑 1962年版」 時事通信社
  • 監督:鈴木健爾 2巻217 脚本:丸山節子 撮影:川戸祐三

いたちッ子(1961年4月完成)

出典 : 「映画年鑑 1962年版」 時事通信社
  • 監督:鈴木元章 3巻308 16ミリ 脚本:村山節子 撮影:川戸祐三 監修:全国学校給食会連合会
出典 : 「アメリカ小麦戦略」 高嶋光雪著
  • ――ある田舎町に二つの小学校があった。山場の小学校ではまだパン給食が始まっておらず、子供たちは米ばかり食べているので、腹の出っぱった「いたち」のような体つきをしていた。一方、すでに学校給食を実施している町場の子供たちは、体位向上が目ざましく、山の子供を見つけては「いたちっ子」とバカにするのであった。山場の小学校の先生たちはパン給食導入の意義を盛んに説いたが、父兄には米づくり農家が多く、給食説明会にさえ集まらないのである。。
    Aさんはその典型的な父親で、「親がつくったご飯を持たせてどこが悪い」と頑固な態度を変えなかった。そんなある日、東京へ就職したばかりのAさんの長男が結核で倒れた。Aさんは「栄養が偏っていたためだろうか」と不安になる。そして町内対抗マラソン大会の日がやってきた。Aさんの次男は山場の代表選手である。号砲一発、次男は快調にスタートを切るが、父親の声援も空しく途中で息切れし、遂に地面にうずくまってしまう。頑固なAさんも、これで納得した
    ――日の丸弁当ではダメなのだ。こうして山場の小学校にもパン給食が始まることになり、「いたちっ子」とバカにされることもなくなったのでした。めでたし、めでたし。
  • 画面一杯に「後援 全日本パン協同組合連合会(全パン連)」の字幕あり。タイトルは「いたちっ子」。学校給食農村普及事業でPR用に使われたものだろう。監修はアメリカの契約団体であった全国学校給食連合会。
  • 「アメリカ小麦戦略」では『いたちっ子』と表記。

背負った子に浅瀬(1961年12月9日完成)

出典 : 「映画年鑑 1963年版」 時事通信社
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 3巻242 16ミリ 脚本:朝比奈喬 撮影:川崎喜久三 委託:三菱電機

丸に丸(1961年12月9日完成)

出典 : 「映画年鑑 1963年版」 時事通信社
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 3巻242 16ミリ 脚本:朝比奈喬 撮影:川崎喜久三 委託:昭和産業

女人の砦(1961年12月18日完成)

出典 : 「映画年鑑 1963年版」 時事通信社
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 3巻242 16ミリ 脚本:朝比奈喬 撮影:川崎喜久三 委託:資生堂

モード・ハント(1961年12月20日完成)

出典 : 「映画年鑑 1963年版」 時事通信社
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 3巻242 16ミリ 脚本:朝比奈喬 撮影:川崎喜久三 委託:森永製菓

インスタント・ノイローゼ(1961年12月25日完成)

出典 : 「映画年鑑 1963年版」 時事通信社
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 3巻242 16ミリ 脚本:朝比奈喬 撮影:川崎喜久三 委託:菱和自動車

幸福の設計(1962年10月20日完成)

出典 : 「映画年鑑 1964年版」 時事通信社
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 3巻297 16ミリ 脚本:朝日奈喬 撮影:川戸裕三 企画:日本冷凍食品協会

美へのごあんない(1962年11月30日完成)

出典 : 「映画年鑑 1964年版」 時事通信社
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 3巻297 16ミリ 脚本:朝日奈喬 撮影:川戸裕三 企画:資生堂

日本のおまつり・甘酒まつり(1963年2月25日完成)

出典 : 「映画年鑑 1964年版」 時事通信社
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 2巻 16ミリ 脚本:鈴木元章 撮影:川戸裕三

街の狼(1961年8月?11月?完成、25分)

出典 : 「PR映画年鑑 1966年版」 日本証券投資協会
  • モノクロ 16ミリ 25分 企画:警察庁防犯部防犯課
  • 1961年8月完成とされている。
出典 : 「映画年鑑 1962年版」 時事通信社
  • 製作:鈴木元章 監督:向井寛 3巻275 16ミリ 脚本:飯塚升秋 撮影:川崎喜久三 企画:警視庁防犯課
  • 1961年11月20日完成とされている。

あぶない男たち(1961年5月?7月?完成、20分)

出典 : 「PR映画年鑑 1966年版」 日本証券投資協会
  • モノクロ 16ミリ 20分 企画:警察庁防犯部防犯課
  • 1961年7月完成とされている。
出典 : 「映画年鑑 1962年版」 時事通信社
  • 監督:鈴木元章 2巻209 16ミリ 脚本:川石彰 撮影:川戸祐三 監修:警視庁
  • 1961年5月完成とされている。

自転車のきまりと正しい乗り方(1979年?、23分?22分?16分?)

出典 : リーフレット(とやま学遊ネットに掲載)
  • 監修:警察庁交通局 企画:全日本交通安全協会 定価15,000円
  • 【制作意図】この映画は、少年少女たちが自転車に乗っているときの、交通事故防止を願って製作したものです。基本的な体力づくりのかんたんな方法等も盛り込んで、改正道路交通法による自転車のきまりと正しい乗り方を、わかりやすく順序だてて表しました。
  • 西先生は、自転車安全教育の特別指導員です。信一君は母親に連れられて、先生が中心になって自転車の正しい乗り方を練習しているグループに入りました。そして、熱心な村松婦警?さんや西先生の指導で、自転車交通の新しいルールと正しい乗り方を勉強しました。今まで、何となく頭でわかっているつもりの自転車のきまりや正しい乗り方がほんとうによくわかり、楽しい自転車の利用ができるようになりました。
フィルム等所蔵状況
  • 福島県視聴覚ライブラリーに16mmフィルムが存在。貸出は県内団体の教育目的による利用のみ。
    • 体力づくりも盛り込んで、自転車のきまりと正しい乗り方について。
  • 埼玉県立図書館に16mmフィルムが存在。貸出は県内団体による利用のみ。(こちらでは23分作品とされている。)
    • 子供たちが自転車に乗っている時の交通事故防止を願って製作された。基本的な体力作りの簡単な方法も盛り込んで、自転車のきまりと正しい乗り方を説明。
  • 登米市視聴覚センターに16mmフィルムが存在。登米市在住・勤務なら誰でも借りられる。(こちらでは16分作品とされている。)
    • 少年少女たちが自転車に乗っているときの、交通事故防止の為に作られたもので、基本的な体力づくりの簡単な方法等も描き、改正道路交通法による自転車のきまりと正しい乗り方を示している。
  • 小牧市立図書館に16mmフィルムが存在。小牧市在住・勤務なら誰でも借りられる。(こちらでは22分作品とされている。)
  • 富山市教育センターに16mmフィルムが存在。富山市内の教育団体のみ利用可能。(こちらでは23分作品とされている。)
    • 少年少女たちが自転車に乗っているときの、交通事故防止を願つて制作されたもので、基本的な体力づくりの簡単な方法等も盛り込んで、改正道路交通法による自転車のきまりと正しい乗り方を、わかりやすく順序だてて描く。
  • 県立長野図書館に16mmフィルムが存在。県内の団体のみ利用可能。(こちらでは22分作品とされている。)

シートベルトで安全と安心

出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター
  • シートベルトの必要性を各種の実験において訴え又シートベルトの利点を解説している。
フィルム等所蔵状況
  • 福島県視聴覚ライブラリーに16mmフィルムが存在。貸出は県内団体の教育目的による利用のみ。
    • シートベルト着用の効果を、各種の実験により訴える。
その他
  • ヤフオクにて本作の16mmフィルムが落札された事が確認されている。(参考)

安全運転の智慧 ーセーフティー・クッションを持つー(1995・1996年、26分)

出典 : VHS版
  • 制作・販売(企画):鷹コーポレーション 推薦:全日本交通安全協会
  • 16ミリ/VHS カラー 26分 定価70,000円(税抜・VHS版)
  • 映像にて「企画 鷹コーポレーション」と「製作 時報映画株式会社」のテロップが確認できる。

フィルム等所蔵状況
  • 埼玉県立図書館に16mmフィルム(出版:東映)が存在。貸出は県内団体による利用のみ。
    • 運転中に誰にでも経験のある「ヒヤリ・ハット」をなくし事故を起こさないための運転方法であり、また万一事故にあっても被害を最小限にくいとめる安全運転の智慧を解説する。
  • 埼玉県立図書館にVHS(出版:鷹コーポレーション)が存在。県内在住・在勤の個人又は団体での貸出・上映が可能。
    • 誰にでも経験のある「ヒヤリ、ハット」をなくし、交通事故を起こさないための運転方法であり、事故になった場合でも被害を最小限に出来る、安全運転をわかりやすく解説した作品
  • 群馬県トラック協会にVHSが存在。貸出は会員のみ可能?
    • 「セーフティクッション」それは安全運転のための方法論であり、安全運転の智慧である。
  • 神奈川県トラック協会にVHSが存在。個人での貸出が可能
  • 尼崎労働基準協会にVHSが存在。一般人でも貸出可能かは不明。
  • 西宮労働基準協会にVHSが存在。貸出は会員のみ可能?
  • 香川県警察にVHSが存在。貸出は県内事業所による利用のみ。
    • 誰にでも経験のある「ヒヤリ・ハット」をなくし、交通事故を起こさないための運転方法や、万一事故になった場合でも、その被害を最小限度にくい止めることのできる、安全運転の智慧を解説します。
  • 尼崎労働基準協会にDVD(!?)が存在。一般人でも貸出可能かは不明。

高速道路の正しい運転(30分)

出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター
  • カラー 30分
  • 貸出:自動車工業振興会
  • 高速道路での走行について、心がまえ、仕業点検等、8つの項目を図解して、わかりやすく説明している。
フィルム等所蔵状況

非情の断面(28分)

出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター
  • カラー 28分
  • 貸出:自動車工業振興会 企画:全日本交通安全協会
  • この映画はベルトを着用せずに事故を起し、そこに生じた所々の問題に遭遇する状態をドラマで描き、すべてのドライバーがベルト着用の推進を期して製作されている。

消えた青春―ライダーへの助言(配給:映研)(1979年?、32分)

出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター
  • カラー 32分
  • 二輪車の運転技術、防衛運転について理解させる。
フィルム等所蔵状況
  • 富山市教育センターに16mmフィルムが存在。富山市内の教育団体のみ利用可能。
    • 一人の青年の死を通して二輪車の特性を教え、正しい運転技術を修得することの必要性を訴える。
    • 富山市教育センターでは『消えた青春』と表記。

バランスの世界(配給:映研、26分)

出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター
  • カラー 26分
  • オートバイのもつマシンの特性を説く

運転の限界(配給:映研、28分?27分?)

出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター
  • カラー 28分
  • 知っておかねばならぬ車の自然の法則
フィルム等所蔵状況
  • 小牧市立図書館に16mmフィルムが存在。小牧市在住・勤務なら誰でも借りられる。(ただし、こちらでは27分作品とされているため同名の別作品の可能性あり。)
  • 東京都八王子市に16mmフィルム(?)が存在。

少年と自転車(配給:映研、20分)

出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター
  • カラー 20分
  • 自転車の保有台数は四千万台といわれる。それに伴って増加するのが自転車泥棒である。一つのエピソードをとりあげ、防犯の心得を説く。

どろ棒のささやき(配給:映研、20分)

出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター
  • カラー 20分
  • 錠前と鍵についての知識をたかめどろ棒の手口を知り防犯に役立てる。

以下の作品情報は「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」全日本能率連盟人間能力開発センター より。
作品数が非常に多いため開閉式にしています。

...


劇場アニメ作品

ぜんちゃんの交通日記(1962年10月30日完成、配給:映研)

出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 3巻330 16ミリ 脚本:片岡薫 撮影:清水良浩 企画:全日交
  • カラー 25分 定価95,000円
  • こうちゃんは遊園地から低学年を追いかけて追い出して野球をしている上級生に抗議して負けるが、委員会にかけて野球禁止にする。左側通行がなぜ悪いかとくってかかる婆さんが、学校の交通教室で、自分の悪い事を知り警察官にあやまる。サイクリングをしながら、お父さんが広大に安全通行を実地に教える。
出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター
  • 左側通行がなぜ悪いかとくってかかる婆さんが、学校の交通教室で自分の悪い事を知り警察官にあやまる。サイクリングをしながら、お父さんが兄弟に安全通行を実地に教える。
  • 文部省選定。
フィルム等所蔵状況

以下の5作品の作品情報は「日本アニメーション映画史」山口且訓・渡辺泰共著 より。

ゼンちゃんツーちゃん(1971年、配給:映研)

ツーちゃんといっしょに見よう(1973年、配給:映研、15分)

出典 : 「日本アニメーション映画史」 山口且訓・渡辺泰共著
  • 演出:桑島東輝 15分 16ミリ カラー 実写併用
  • 幼児向けの交通安全教育映画。
出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター
  • 定価55,000円
  • ブタ君もアヒルちゃんも、どこだってへっちゃらで歩きまわります。いたずら坊やは乱暴な運転で危いです。良い子は車道に出ないでちゃんと横断歩道を渡りましょう。
出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター
  • 貸出:自動車工業振興会
  • いたずら坊やは乱暴な運転で危い。良い子は車道に出ないでちゃんと横断歩道を渡りましょう。
フィルム等所蔵状況
その他

トンボになったヤッちゃん(1973年、配給:映研)

出典 : 「日本アニメーション映画史」 山口且訓・渡辺泰共著
  • 演出:鈴木元章 撮影:間木浩 15分 16ミリ カラー 実写併用
  • 幼児向けの交通安全教育映画。
出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター
  • ヤッちゃんは仲間の人気者です。そして大変親切でありますが少しあわてん坊さんでした。そして自動車の一杯走る国道にとび出してしまいました。子供達自身の交通安全教育の徹底を期す為のもの。
  • 定価55,000円
フィルム等所蔵状況
  • 宮城県黒川郡に16mmフィルムが存在。黒川郡在住なら誰でも借りられる。
  • 福島県視聴覚ライブラリーに16mmフィルムが存在。貸出は県内団体の教育目的による利用のみ。
    • あそびに夢中になり、車にはねられたヤッチャンは……。
その他
  • 2003年、青梅市の交通公園日曜映画教室で上映されていた。

ヤッちゃんと火星の子(1974年)

出典 : 「日本アニメーション映画史」 山口且訓・渡辺泰共著
  • 演出:間木浩 撮影:岡村誠一 企画:全日本交通安全協会 13分 16ミリ カラー 実写併用
  • 幼児向けの交通安全教育映画。
出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター
  • 貸出:自動車工業振興会
  • 道路で遊ぶ危険度をヤッちゃんの目を通して教える。
フィルム等所蔵状況
その他
  • ヤフオクにて本作の16mmフィルムが落札された事が確認されている。(参考)

ヤッちゃんと新入生(1975年)

出典 : 「日本アニメーション映画史」 山口且訓・渡辺泰共著
  • 演出:鈴木元章 撮影:間木浩 企画:全日本交通安全協会 カラー 13分 実写併用
  • 幼児向けの交通安全教育映画。
出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター
  • 学校内での通行エチケットを動画で教えるもの
その他
  • 2003年2008年に、青梅市の交通公園日曜映画教室で上映されていた。

映画作品

劇画SEX秘聞(1973年6月、配給:新東宝興業・東京興映)

出典 : 「映画年鑑1974年版」時事映画通信社
  • 1880 映倫審査日:昭和48年6月1日 カラー
出典 : 上映時のポスター
  • オールカラー 成人映画
  • 娘の体をまさぐる忍者の手法!火薬の製法を求めて展開するセックス秘聞!!
その他
  • ヤフオクにて本作のポスターが二度出品、落札された事が確認されている。(参考)(参考)

鳥は自由なのに(1975年7月公開、自主製作映画)

出典 : 読売新聞 昭和50年7月19日付夕刊
  • 監督:鈴木元章 プロデューサー:千田由治 脚本:鈴木元章・千田由治(共同)
  • 南原道場とのユニット作品
  • 製作費1300万円
  • 出演:南原宏治、山口有子?、南原演劇道場、大森義夫
  • 協力:根室市、漁協
  • 北方海域で細々と生きる漁民たちの生活を、いわゆる"レポ船"の実態まで織り交ぜながら描き、北方領土問題にスポットを当てた劇映画。(記事全文)

テレビアニメ作品

ゼンちゃんツーちゃん 【未確定】

ガンとゴン(1972年、アニメーション制作:日本動画)

ガンとゴンを参照。

星の子ポロン(1974年、アニメーション制作:日本動画)


コミカライズ作品

チャキチャキベイビー(1973年)【未確定】

  • 「テレビマガジン」1973年1月号~3月号に連載。
    • 余談であるがナックの「スーパタロム」と同時期に連載されていた。
  • 原作:西田明日美(初出誌では西田明美)
  • 作画:吾妻ひでお
  • (C)日本動画・グッドウイル(こちらこちらより)
    • なおこの「日本動画」がポロンのアニメーション制作の「日本動画」であるかは定かではない。
  • 魔法使いチャッピー 吾妻ひでおテレビ・アニメ傑作選2(1981)」に収録されている。
  • 吾妻ひでお氏によると元々アニメ化する予定だったものの企画が頓挫し、連載もすぐに終わったとのこと。また原作の絵本が存在する(タイトルは不明)。(情報源1情報源2)


TVCM

ガンプラの最初のTVCM(1981年前後?) 【未確定】

  • 1作目の映画が上映された頃のTVCM。撮影が大変だったらしい。(情報源)
  • おそらくこのCMだと思われる。LDやDVDの特典映像として収録。(動画
  • 東宝映像と旭プロダクションが制作を担当しているという情報もあるが、詳細は不明。時報映画社は下請け? (参考)

外部ページ

  • 記憶のかさブタ掲示板 【241】【244】
    • 80年代後半に時報映画社に勤務していた方の書き込み。

  • 最終更新:2017-04-16 22:19:45

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