時報映画社

時報映画社とは、星の子ポロンを作った戦犯映像会社である。

概要

教育映画を中心に映像制作を手掛けていた会社。東京都港区浜松町に所在する株式企業であった。
正式名称は時報映画株式会社。
登記によると1961年2月設立。1995年1月に閉鎖したとされている。
1961年設立とされているが、それ以前に制作された作品も存在するようだ。(「高速旋盤」「明るい交通」など)
また「安全運転の智慧」は出版年が95~96年とされている。
何度か本店が移転している。社長は66年・75年当時では鈴木元章氏が務めていたことが分かっている。

なお、98年に同名の「有限会社時報映画社」が千葉県に設立されている。代表取締役の名が時報映画株式会社と同一であるため、何か関係があると考えられる。
(有限会社時報映画社に無闇に訪問・連絡する行為は、時報映画社の方への迷惑や慎重に進めていきたい面もあるのでおやめください。)

「ガンとゴン」や「星の子ポロン」はアニメ部門として設立した子会社「日本動画」が制作。



作品

※フィルムが存在する施設に関しての記述がありますが、問い合わせるなどの行為は慎重に行っていきたいため、施設に連絡をする場合は一度TOPにある情報募集の連絡先などから確認を取って頂けると幸いです。

教育・PR用実写作品

無謀運転の結末

  • 22分。「安全運転のポイント」という副題が付いている。
  • 本作の感想を記したウェブサイトが存在。(参考1) (参考2) (参考3)
  • 2chにて本作に関する書き込みが存在。(参考)
  • 2013・2014年時点においては、未だに自動車教習所で使用されているようだ。(参考)(参考)
  • ヤフオクにて本作の16mmフィルムが落札された事が確認されている。(参考)

高速旋盤(1960年7月完成)

(出典 : 「映画年鑑 1962年版」 時事通信社)
  • 監督:鈴木健爾 3巻325 脚本:西村次郎 撮影:川戸裕三 企画:昌運工作所

ブローチとブローチ盤(1960年9月完成)

(出典 : 「映画年鑑 1962年版」 時事通信社)
  • 監督:鈴木健爾 4巻435 脚本:田島弘 撮影:川戸祐三 企画:不二越鋼材

明るい交通(1960年11月完成)

(出典 : 「映画年鑑 1962年版」 時事通信社)
  • 監督:鈴木健爾 2巻217 脚本:丸山節子 撮影:川戸祐三

いたちッ子(1961年4月完成、30分)

(出典 : 「映画年鑑 1962年版」 時事通信社)
  • 監督:鈴木元章 3巻308 16ミリ 脚本:村山節子 撮影:川戸祐三 監修:全国学校給食会連合会
(出典 : 「アメリカ小麦戦略」 高嶋光雪著)
  • ――ある田舎町に二つの小学校があった。山場の小学校ではまだパン給食が始まっておらず、子供たちは米ばかり食べているので、腹の出っぱった「いたち」のような体つきをしていた。一方、すでに学校給食を実施している町場の子供たちは、体位向上が目ざましく、山の子供を見つけては「いたちっ子」とバカにするのであった。山場の小学校の先生たちはパン給食導入の意義を盛んに説いたが、父兄には米づくり農家が多く、給食説明会にさえ集まらないのである。。
    Aさんはその典型的な父親で、「親がつくったご飯を持たせてどこが悪い」と頑固な態度を変えなかった。そんなある日、東京へ就職したばかりのAさんの長男が結核で倒れた。Aさんは「栄養が偏っていたためだろうか」と不安になる。そして町内対抗マラソン大会の日がやってきた。Aさんの次男は山場の代表選手である。号砲一発、次男は快調にスタートを切るが、父親の声援も空しく途中で息切れし、遂に地面にうずくまってしまう。頑固なAさんも、これで納得した
    ――日の丸弁当ではダメなのだ。こうして山場の小学校にもパン給食が始まることになり、「いたちっ子」とバカにされることもなくなったのでした。めでたし、めでたし。
  • 画面一杯に「後援 全日本パン協同組合連合会(全パン連)」の字幕あり。タイトルは「いたちっ子」。学校給食農村普及事業でPR用に使われたものだろう。監修はアメリカの契約団体であった全国学校給食連合会。
  • 「アメリカ小麦戦略」では『いたちっ子』と表記。
フィルム等所蔵状況
  • 青森県総合社会教育センターに16mmフィルムが存在。
    • モノクロ 30分
    • 町の子供たちが体格の劣る山村の子供の姿を皮肉から「いたちッ子」と呼ぶ。学校給食をテーマに、豊かな町と貧しい村とを比較しながら少年期の栄養の大切さをドラマ形式で描く。

背負った子に浅瀬(1961年12月9日完成)

(出典 : 「映画年鑑 1963年版」 時事通信社)
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 3巻242 16ミリ 脚本:朝比奈喬 撮影:川崎喜久三 委託:三菱電機

丸に丸(1961年12月9日完成)

(出典 : 「映画年鑑 1963年版」 時事通信社)
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 3巻242 16ミリ 脚本:朝比奈喬 撮影:川崎喜久三 委託:昭和産業

女人の砦(1961年12月18日完成)

(出典 : 「映画年鑑 1963年版」 時事通信社)
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 3巻242 16ミリ 脚本:朝比奈喬 撮影:川崎喜久三 委託:資生堂

モード・ハント(1961年12月20日完成)

(出典 : 「映画年鑑 1963年版」 時事通信社)
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 3巻242 16ミリ 脚本:朝比奈喬 撮影:川崎喜久三 委託:森永製菓

インスタント・ノイローゼ(1961年12月25日完成)

(出典 : 「映画年鑑 1963年版」 時事通信社)
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 3巻242 16ミリ 脚本:朝比奈喬 撮影:川崎喜久三 委託:菱和自動車

幸福の設計(1962年10月20日完成)

(出典 : 「映画年鑑 1964年版」 時事通信社)
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 3巻297 16ミリ 脚本:朝日奈喬 撮影:川戸裕三 企画:日本冷凍食品協会

美へのごあんない(1962年11月30日完成)

(出典 : 「映画年鑑 1964年版」 時事通信社)
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 3巻297 16ミリ 脚本:朝日奈喬 撮影:川戸裕三 企画:資生堂

日本のおまつり・甘酒まつり(1963年2月25日完成)

(出典 : 「映画年鑑 1964年版」 時事通信社)
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 2巻 16ミリ 脚本:鈴木元章 撮影:川戸裕三

街の狼(1961年8月?11月?完成、25分)

(出典 : 「PR映画年鑑 1966年版」 日本証券投資協会)
  • モノクロ 16ミリ 25分 企画:警察庁防犯部防犯課
  • 1961年8月完成とされている。
(出典 : 「映画年鑑 1962年版」 時事通信社)
  • 製作:鈴木元章 監督:向井寛 3巻275 16ミリ 脚本:飯塚升秋 撮影:川崎喜久三 企画:警視庁防犯課
  • 1961年11月20日完成とされている。

あぶない男たち(1961年5月?7月?完成、20分)

(出典 : 「PR映画年鑑 1966年版」 日本証券投資協会)
  • モノクロ 16ミリ 20分 企画:警察庁防犯部防犯課
  • 1961年7月完成とされている。
(出典 : 「映画年鑑 1962年版」 時事通信社)
  • 監督:鈴木元章 2巻209 16ミリ 脚本:川石彰 撮影:川戸祐三 監修:警視庁
  • 1961年5月完成とされている。

自転車のきまりと正しい乗り方(1979年?、23分?22分?16分?)

(出典 : リーフレット(とやま学遊ネットに掲載))
  • 監修:警察庁交通局 企画:全日本交通安全協会 定価15,000円
  • 【制作意図】この映画は、少年少女たちが自転車に乗っているときの、交通事故防止を願って製作したものです。基本的な体力づくりのかんたんな方法等も盛り込んで、改正道路交通法による自転車のきまりと正しい乗り方を、わかりやすく順序だてて表しました。
  • 西先生は、自転車安全教育の特別指導員です。信一君は母親に連れられて、先生が中心になって自転車の正しい乗り方を練習しているグループに入りました。そして、熱心な村松婦警?さんや西先生の指導で、自転車交通の新しいルールと正しい乗り方を勉強しました。今まで、何となく頭でわかっているつもりの自転車のきまりや正しい乗り方がほんとうによくわかり、楽しい自転車の利用ができるようになりました。
フィルム等所蔵状況
  • 福島県視聴覚ライブラリーに16mmフィルムが存在。貸出は県内団体の教育目的による利用のみ。
    • 体力づくりも盛り込んで、自転車のきまりと正しい乗り方について。
  • 埼玉県立図書館に16mmフィルムが存在。貸出は県内団体による利用のみ。(こちらでは23分作品とされている。)
    • 子供たちが自転車に乗っている時の交通事故防止を願って製作された。基本的な体力作りの簡単な方法も盛り込んで、自転車のきまりと正しい乗り方を説明。
  • 登米市視聴覚センターに16mmフィルムが存在。登米市在住・勤務なら誰でも借りられる。(こちらでは16分作品とされている。)
    • 少年少女たちが自転車に乗っているときの、交通事故防止の為に作られたもので、基本的な体力づくりの簡単な方法等も描き、改正道路交通法による自転車のきまりと正しい乗り方を示している。
  • 小牧市立図書館に16mmフィルムが存在。小牧市在住・勤務なら誰でも借りられる。(こちらでは22分作品とされている。)
  • 富山市教育センターに16mmフィルムが存在。富山市内の教育団体のみ利用可能。(こちらでは23分作品とされている。)
    • 少年少女たちが自転車に乗っているときの、交通事故防止を願つて制作されたもので、基本的な体力づくりの簡単な方法等も盛り込んで、改正道路交通法による自転車のきまりと正しい乗り方を、わかりやすく順序だてて描く。
  • 県立長野図書館に16mmフィルムが存在。県内の団体のみ利用可能。(こちらでは22分作品とされている。)

シートベルトで安全と安心

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • シートベルトの必要性を各種の実験において訴え又シートベルトの利点を解説している。
フィルム等所蔵状況
  • 福島県視聴覚ライブラリーに16mmフィルムが存在。貸出は県内団体の教育目的による利用のみ。
    • シートベルト着用の効果を、各種の実験により訴える。
その他
  • ヤフオクにて本作の16mmフィルムが落札された事が確認されている。(参考)

安全運転の智慧 ーセーフティー・クッションを持つー(1995・1996年、26分)

(出典 : VHS版)
  • 制作・販売(企画):鷹コーポレーション 推薦:全日本交通安全協会
  • 16ミリ/VHS カラー 26分 定価70,000円(税抜・VHS版)
  • 映像にて「企画 鷹コーポレーション」と「製作 時報映画株式会社」のテロップが確認できる。

フィルム等所蔵状況
  • 埼玉県立図書館に16mmフィルム(出版:東映)が存在。貸出は県内団体による利用のみ。
    • 運転中に誰にでも経験のある「ヒヤリ・ハット」をなくし事故を起こさないための運転方法であり、また万一事故にあっても被害を最小限にくいとめる安全運転の智慧を解説する。
  • 埼玉県立図書館にVHS(出版:鷹コーポレーション)が存在。県内在住・在勤の個人又は団体での貸出・上映が可能。
    • 誰にでも経験のある「ヒヤリ、ハット」をなくし、交通事故を起こさないための運転方法であり、事故になった場合でも被害を最小限に出来る、安全運転をわかりやすく解説した作品
  • 群馬県トラック協会にVHSが存在。貸出は会員のみ可能?
    • 「セーフティクッション」それは安全運転のための方法論であり、安全運転の智慧である。
  • 神奈川県トラック協会にVHSが存在。個人での貸出が可能
  • 尼崎労働基準協会にVHSが存在。一般人でも貸出可能かは不明。
  • 西宮労働基準協会にVHSが存在。貸出は会員のみ可能?
  • 香川県警察にVHSが存在。貸出は県内事業所による利用のみ。
    • 誰にでも経験のある「ヒヤリ・ハット」をなくし、交通事故を起こさないための運転方法や、万一事故になった場合でも、その被害を最小限度にくい止めることのできる、安全運転の智慧を解説します。
  • 尼崎労働基準協会にDVD(!?)が存在。一般人でも貸出可能かは不明。

高速道路の正しい運転(30分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 30分
  • 貸出:自動車工業振興会
  • 高速道路での走行について、心がまえ、仕業点検等、8つの項目を図解して、わかりやすく説明している。
フィルム等所蔵状況

非情の断面(28分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 28分
  • 貸出:自動車工業振興会 企画:全日本交通安全協会
  • この映画はベルトを着用せずに事故を起し、そこに生じた所々の問題に遭遇する状態をドラマで描き、すべてのドライバーがベルト着用の推進を期して製作されている。

消えた青春―ライダーへの助言(配給:映研)(1979年?、32分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 32分
  • 二輪車の運転技術、防衛運転について理解させる。
フィルム等所蔵状況
  • 富山市教育センターに16mmフィルムが存在。富山市内の教育団体のみ利用可能。
    • 一人の青年の死を通して二輪車の特性を教え、正しい運転技術を修得することの必要性を訴える。
    • 富山市教育センターでは『消えた青春』と表記。

バランスの世界(配給:映研、26分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 26分
  • オートバイのもつマシンの特性を説く

運転の限界(配給:映研、28分?27分?)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 28分
  • 知っておかねばならぬ車の自然の法則
フィルム等所蔵状況
  • 小牧市立図書館に16mmフィルムが存在。小牧市在住・勤務なら誰でも借りられる。(ただし、こちらでは27分作品とされているため同名の別作品の可能性あり。)
  • 東京都八王子市に16mmフィルム(?)が存在。

少年と自転車(配給:映研、20分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 20分
  • 自転車の保有台数は四千万台といわれる。それに伴って増加するのが自転車泥棒である。一つのエピソードをとりあげ、防犯の心得を説く。

どろ棒のささやき(配給:映研、20分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 20分
  • 錠前と鍵についての知識をたかめどろ棒の手口を知り防犯に役立てる。

防衛運転追従と追越(配給:映研、27分?24分?)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 27分 定価80,000円
  • 追従と追越しについて防衛運転の構えを、行動中のポイントですばやく読みとり、そのとおりに車を動かすコツを表現する運転者、教育者に最適の映画である。
フィルム等所蔵状況
  • 一宮市視聴覚ライブラリーに16mmフィルムが存在。
    • 24分
    • 多車線道路や裏道など様々な道路で、それぞれに応じた防衛運転法を、経験と研究から割り出して説いている映画。
    • 一宮市視聴覚ライブラリーでは『防衛運転 「追従と追越」』と表記。

求婚Uターン(1961年10月5日完成、27分)(配給:映研)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 27分 定価70,000円
  • 交通安全を厳守して、安全運転の勝利をもたらした若い二人の青春を唱う歓びの声を。
(出典 : 「映画年鑑 1963年版」 時事通信社)
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 3巻308 16ミリ 脚本:淀橋太郎 撮影:川崎喜久三 委託:全日本交通安全協会 色:イーストマン
  • 『求婚ユータン』と表記。

交差点 -処分者講習用-(配給:映研、20分?22分?)

(出典 : 教育機器・教材総合目録 昭和49年版)
  • カラー 20分 定価55,000円
  • 自動車工業振興会の製作・配給として貸出されていた(?)(ただし、こちらでは22分作品とされているため同名の別作品の可能性あり。)
    • 車は「人動車」との立場から安全の確認をテーマとする。(自動車工業振興会の欄より)
    • 自動車工業振興会の欄では『交差点』と表記。
フィルム等所蔵状況
  • 一宮市視聴覚ライブラリーに16mmフィルムが存在。(ただし、こちらでは22分作品とされているため同名の別作品の可能性あり。)
    • 車と人、車と車が行きかう交差点では様々な事故の原因がひそんでいる。そこで車から見た交差点の通行方法を考える。
    • 一宮市視聴覚ライブラリーでは『交差点』と表記。

0.5ミリの悲劇(配給:映研、26分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • モノクロ 26分 定価39,000円
  • オーナードライバーによくある酒酔い運転、そして死亡事故のトップを続けている件数、そのために多くの遺族が悲しみ、生活苦にあえいでいる。酒のみの運転は何故悪いか、医学的、心理学的に証明する。

安全運転・追突防止編(配給:映研、20分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 20分 定価65,000円
  • あらゆる場面とあらゆる条件で実際に街に実験車を走行させ追突の実際と、これを防止する方法を再度、実験車に復元させる記録映画。
フィルム等所蔵状況
  • 一宮市視聴覚ライブラリーに16mmフィルムが存在。
    • 追突型と非追突型、正しい状況の判断と余裕をもって運転、すなわち“読みの深い運転”について考える。
    • 一宮市視聴覚ライブラリーでは『安全運転「追突防止編」』と表記。

対歩行者編-安全運転-(配給:映研、23分?20分?)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 23分 定価50,000円
  • 運転者の皆さん、道路のある限り必ず歩行者がいるとお考えになって下さい。たとえ歩行者が悪くとも運転者の皆さんは何らかの形で損をします。心して控えめな運転をしたいものです。
  • 交通安全協会の製作・配給として貸出されていた(?)
    • 子供のとび出し、急ブレーキ、バスの前後等、対歩行者注意点の解説。(交通安全協会の欄より)
    • 交通安全協会の欄では『安全運転<対歩行者>』と表記。
フィルム等所蔵状況
  • 一宮市視聴覚ライブラリーに16mmフィルムが存在。(ただし、こちらでは20分作品とされているため同名の別作品の可能性あり。)
    • 子供の飛び出し、停車中のバスの直前・直後、車の死角、右左折時の注意等を素材として、歩行者に対する運転者の注意すべき事柄を解説する。
    • 一宮市視聴覚ライブラリーでは『安全運転「対歩行者編」』と表記。

追突(配給:映研、25分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 25分 定価55,000円
  • 衝突事故は年々増加していて追突事故はそのうち30%を占め、衝突事故のトラップとなっている。この映画はこのように年々増加している追突事故の恐ろしさをドラマに仕組んで安全運転の必要性を強調している。
フィルム等所蔵状況
  • 一宮市視聴覚ライブラリーに16mmフィルムが存在。
      • 朝の国道を走る自動車を追跡調査し、スピード超過による、視野・疲労度・血圧等の変化が重大な事故につながり、責任と代償の大きい事を知る。

安全運転シリーズ-自然の法則-(配給:映研、20分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 20分 定価52,000円
  • 自然の法則についてわかりやすく解明することによって、安全運転の知識と技術を十分認識していただくため作成した。
  • 交通安全協会の製作・配給として貸出されていた(?)
    • 「自動車に作用する自然の法則」を具体的に描き安全運転を訴える。(交通安全協会の欄より)
    • 交通安全協会の欄では『自然の法則』と表記。

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • 貸出:自動車工業振興会 企画:全日本交通安全協会
  • 「自動車に作用する自然の法則」を具体的に描き、安全運転を訴える。
フィルム等所蔵状況
  • 一宮市視聴覚ライブラリーに16mmフィルムが存在。
    • 運動する物体は慣性の力で、いつまでも運動を続けようとする。車も様々な物理的法則が働く。これらを解説し、安全運転の知識と技術を認識させる。
    • 一宮市視聴覚ライブラリーでは『自然の法則』と表記。

あっ!あぶない-あなたを守る運転法-(配給:映研、22分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 22分 定価57,000円
  • すべてのドライバーが安全運転することが緊急事態をおこさない一番の近道であるが、いつこんな自体にあうかわからない。あなたも私も、そしてドライバーの全部が知ることで非常時の災難を最小限にとどめよう。

盲点(配給:映研、20分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 20分 定価60,000円
  • 車を運転する場合、すべての面に必ず盲点がある。盲点をそのまま交通事故に直結させないためにどうすればよいか全てのプロ・オーナードライバーも一度必ず見て、盲点の処理方法を詳しく説明した映画。
フィルム等所蔵状況
  • 一宮市視聴覚ライブラリーに16mmフィルムが存在。
    • 車に乗るドライバーにとって死角とはどこか。どんな点に注意すれば死角を最小限に出来るかを解説し、運転者・歩行者の注意をうながす。

わきみ運転(配給:映研、23分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 23分 定価75,000円
  • わきみ運転による交通事故は非常に多い。わきみ運転とは何か、あらゆる角度からわきみ運転を分析して悲惨な交通事故を絶滅しようとする映画。
フィルム等所蔵状況
  • 一宮市視聴覚ライブラリーに16mmフィルムが存在。
    • わきみ運転、その一瞬の空白が突如として死を呼ぶ。ハンドルを握る総てのドライバーが、日常的に陥りやすい不注意をわかりやすく解説する。

安全運転・右折編(配給:映研、22分?20分?)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 22分 定価80,000円
  • アセラズ、テイネイニ、進路変更、右折待機、右折行動、知っている様で知らないのが右折の正しい方法である。
フィルム等所蔵状況
  • 一宮市視聴覚ライブラリーに16mmフィルムが存在。(ただし、こちらでは20分作品とされているため同名の別作品の可能性あり。)
    • 交差点などで、衝突事故が一番起きやすい右折。運転者の注意すべき事柄を解説する。
    • 一宮市視聴覚ライブラリーでは『安全運転 「右折編」』と表記。

怒りと運転(配給:映研、27分?)

  • (出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
カラー 27分 定価20,000円
  • 安全運転に大切な理性を「怒り」はそれを奪い去る魔ものです。怒りの感情を運転者を通じて心理的・科学的に映し出し、具体的素材にもとづいて怒りが不幸な事実に結び付くことを説明している。
  • 交通安全協会の製作・配給として貸出されていた(?)
    • “怒り”の心理状態がいかに安全運転のさまたげになるかを克明に追う(交通安全協会の欄より)
    • 交通安全協会の欄では『“怒り”と運転』と表記。
  • (出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • 怒りの感情を運転者を通じて心理的、科学的に映し出し、怒りが不幸な事実に結びつくことを説明している。
フィルム等所蔵状況

幼児とお年寄りを守ろう(配給:映研、25分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 25分 定価70,000円
  • 車対歩行者の事故は相変らず多く、幼児と老人が最も多いのはなぜか、それには普通人より特性があり、予見、判断、行動の安全運転が事故を避ける方法である。その両者の心のふれあいが安全を守る。
フィルム等所蔵状況
  • 滑川市視聴覚ライブラリー
    • 車対歩行者の事故は相変わらず多くその中でも幼児と老人の数が最も多いのはなぜでしょうか。 幼児と老人には普通の大人とは違う特性があります。その点を運転者に理解させ、予見判断行動の安全運転が幼児や老人との事故を避ける方法であることを考えてもらうために企画したもの。
  • 福島県視聴覚ライブラリーに16mmフィルムが存在。
    • 運転者はあたたかい気持ちといたわりの心で。
  • 県立長野図書館に16mmフィルムが存在。

自転車の安全な乗り方教室(配給:映研、20分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • モノクロ 20分 定価25,000円
  • 自転車ぐらいと思ってはいけない。子供のうちから自転車の安全な正しい乗り方を体得しておけば、彼らがやがてドライバーになった時も、必ずよい運転者になる。この映画は、自転車の構造から教え、乗り方、交通ルールまでやさしく指導している。小中学生から一般人に至るまでの教科書である。

運転手さんありがとう(配給:映研、20分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 20分 定価28,000円
  • ある町の婦人会は、交通事故のない明るい町にしようと運転手さんに呼びかけていた。それから一年……交通事故もぐんと減り、婦人会は運転手さんに感謝する会を開いた。

おり鶴の祈り(配給:映研、31分?30分?)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 31分 定価95,000円
  • 幼稚園児が通園の途中でケガをする。子供達は千羽鶴を作り見舞をする。その鶴が事故防止の呼びかけとなりスクールバスでの通園となる。
フィルム等所蔵状況
  • 福井県生涯学習センターに16mmフィルムが存在。(ただし、こちらでは30分作品とされているため同名の別作品の可能性あり。)

黄色い小旗(1963年4月30日完成、配給:映研、25分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 3巻 16ミリ 脚本:片岡薫 撮影:川戸裕三 企画:警察庁交通局
  • カラー 25分 定価95,000円
  • 毎日国道を横切って向いの小学校へ通っていった。子供のケガのきっかけで黄色い小旗で国道を渡ることとなる。これが学校自治会のはじまり。

歩行者保護(配給:映研、20分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 20分 定価65,000円
  • みんなが楽しく歩いている。子ども、親、友だち、そして自分だけは交通事故にあわないと信じている。この歩行者の信頼に答えて歩行者を守る正しい判断と操作を教えている。
  • 交通安全協会の製作・配給として貸出されていた(?)
    • 事故の起り易い、人と車の混む交通の道路で、歩行者を守る判断と操作。(交通安全協会の欄より)

みんな笑顔(配給:映研、29分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 29分 定価95,000円
  • ある交通安全母の会の記録で、幼児達の交通事故は「とび出し」「車の直前・直後横断」が特に目立ちます。これは子供の不注意だけでなく大人の保護が足りないことです。町内のお母さん達の協力で子供を守る映画。
(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • ある交通安全母の会の記録で、幼児達の交通事故は「とび出し」「車の直前・直後横断」が特に目立つ。町内のお母さん達の協力で子供を守る映画。

大いなる前進(1962年9月10日完成、配給:映研)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 3巻330 16ミリ 脚本:淀橋太郎 撮影:川崎喜久三 企画:全日交
  • モノクロ 26分・28分 定価35,000円
  • 過重運転で疲れた中谷にひき逃げされた三浦は不具者となったが、加害者が判明しその会社からの見舞金を道路の安全施設へ寄付する。これに感動した市民は事故防止に立ち上がり、市議会は安全都市宣言をし、事故も減り町は明るくなった。
  • 26分版と28分版が存在?

第三の被害者(配給:映研)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 23分 定価90,000円
  • 直接の自己当事者でない交通指導者がこの世の中にどれ程、数多く生きていく為に苦闘しているか。夜の運転者に訴えんとするもの。
(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • 直接の事故当事者でない交通被害者がこの世の中にどれ位い数多く生きていく為に苦闘しているか。世の運転者に訴えんとするもの。

太陽は沈まず(1962年10月10日完成、配給:映研)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 3巻330 16ミリ 脚本:淀橋太郎 撮影:清水良浩 企画:全日交
  • モノクロ 20分 定価35,000円
  • 大工の松吉は、タクシーにはねられ生活難におそわれる。これを知った示談屋が間に入って慰謝料の大半を取ってしまい、松吉は十分な治療もできずに死んでしまう。このため一家は離散するが、松吉の娘の敏江の婚約者や親方の世話で一家は救われる。

ぜんちゃんの交通日記(1962年10月30日完成、配給:映研)

ぼくらの交通安全(配給:映研)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • 企画:全日本交通安全協会
  • モノクロ 27分 定価37,000円
  • 交通自治体を結成し、登下校の誘導にあたっていた児童が、ある時自動車にはねられて怪我をする。この事件によって先生・父兄・警察官の指導により子供たちは、交通ルールを正しく身につけるようになった。
フィルム等所蔵状況
  • 埼玉県立図書館に16mmフィルムが存在。貸出は県内団体による利用のみ。
    • 交通自治会を結成し、登下校の誘導にあたっていた児童の怪我を機会に、父兄、警察官の指導により子供達の交通ルール学習状況を描く。
    • 埼玉県立図書館では『ぼくらの交通安全会』と表記。

泣き寝入はイヤッ!(配給:映研)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 26分 定価95,000円
  • この映画は交通事故被害がひかれ損にならないようにその解決法の一例を示したドラマ。
(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • この映画は交通事故被害がひかれ損にならぬようにその解決法の一例を示したドラマ。(

この子いずこへ(1961年10月20日完成)(配給:映研)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • モノクロ 27分 定価35,000円
  • 水島先生は、一人娘の幸子をバイオリニストにしようと男手一つで育てていた。普段から中の悪い音楽部と運動部が対決することになり、これを止めようと河原へ急いだ水島先生は酔っ払い運転のトラックにひかれて即死する。
(出典 : 「映画年鑑 1963年版」 時事通信社)
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 3巻308 16ミリ 脚本:坂東和子 撮影:川崎喜久三 企画:全日本交通安全協会

飲酒運転の悲劇(配給:映研)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 23分 定価70,000円
  • 平和であった主人公の人生が、飲酒運転の交通事故から一転悲劇の主人公になり、妻も愛する子供たちも真っくらな前途……。
フィルム等所蔵状況
  • 一宮市視聴覚ライブラリーに16mmフィルムが存在。(ただし、こちらでは20分作品とされているため同名の別作品の可能性あり。)
    • 飲酒運転による交通事故は、被害者はもとより加害者までも不幸のドン底に落としてしまう。その悲惨さとドライバーの社会的責任を強く訴える。

価値なき13分(1963年3月15日完成、配給:映研)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 2巻 16ミリ 脚本:朝日奈喬 撮影:川戸裕三 企画:警察庁交通局
  • モノクロ 21分 定価25,000円
  • よい運転、悪い運転も対照的に見せ、法規を無視した利己的な無謀運転が結果において何等の価値もなかったことを強く印象づけるストーリー。
フィルム等所蔵状況
  • 愛媛県総合教育センターに16mmフィルムが存在。(ただし、こちらでは20分作品とされているため同名の別作品の可能性あり。)
    • 全日本交通安全協会が制作に関わっている?
    • 規則を守り道徳的運転をする良い運転と、他人の迷惑などおかまいなしの自分勝手な運転をする悪い運転とを対照しながら見せ、乱暴な運転が結果において何の価値もない馬鹿げたものであることを強く印象づける。

聴聞(ちょうもん)(配給:映研)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • モノクロ 18分 定価28,000円
  • 安全運転のマスコット"ぜんちゃん"は、今日もトラック運転手のお供をして出かけた。この運転手は正確が粗暴で平気で規則違反をする。ついに彼は横断歩道で子供をひき殺してしまうが彼は悪い心を起し前歴を秘して隣県へ行って運転免許試験を受けて合格した。だが、彼の前歴は電子計算機により発見された。

戦慄の記録(配給:映研)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 27分 定価70,000円
  • ハンドルを握る人々を対象に、日増しに深刻化してゆく交通戦争から生じるあわれな被害者の苦悩を訴えると共に戦慄すべき実態を何の誇張も何のフィクションもなく、ありのまま大胆率直に撮る。

ひきにげ(配給:映研)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 31分 定価37,000円
  • 優良運転手と交通違反の前科のある運転手を対照させながら、事故の起る原因がどこに潜在しているかを第三者に語らせるスリルとサスペンスに富むドラマ。

転落事故(1965年?、配給:映研)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 26分 定価95,000円
  • 40年ミュンヘン国際映画祭グランプリ一位入賞。富士見峠における自動車の転落事故を中心に、現場の通り合わせたトラック、乗用車の運転手たちの真剣な救助ぶりや、救急車、警官の活動から、乗っていた四人のうち、一人だけ生き残った京子の苦悩等を織り込んだドラマ。
(出典 : 『ゴールはオレにまかせろ!「川口能活」』『小説運慶』大貫哲義著)
  • ミュンヘン第1回交通フィルムフェスティバルグランプリ受賞作品。脚本は大貫哲義。TBSでテレビ放送されたことがある。

スピードの恐怖(配給:映研)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 22分 定価55,000円
  • スピード違反追求のためあらゆる施策が講ぜられているのに依然としてこれによる被害は後を絶たない。それはこの違反を起こしているのは自分だけではないという運転者の自覚が頭の中にあるからである。

安全運転(配給:映研)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • モノクロ 27分 定価37,000円
  • 安全運転こそ交通戦争に勝ち抜く唯一の道である。安全運転とは何か……いかなる条件の下になさればならないか……を説明した映画。

ある運転者の記録(配給:映研)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和49年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • モノクロ 27分 定価37,000円
  • 運転管理者と運転者の人間関係は、微妙である。運転者の実生活を知らないために過労運転を強いて、三重衝突の中に追いやった生々しいある運転者の記録。


劇場アニメ作品

ゼンちゃんツーちゃん(1971年、配給:映研)

作品情報(おまけ)

ツーちゃんといっしょに見よう(1973年、配給:映研、15分)

作品情報(おまけ)

トンボになったヤッちゃん(1973年、配給:映研)

作品情報(おまけ)

ヤッちゃんと火星の子(1974年)

(出典 : 「日本アニメーション映画史」 山口且訓・渡辺泰共著)
  • 演出:間木浩 撮影:岡村誠一 企画:全日本交通安全協会 13分 16ミリ カラー 実写併用
  • 幼児向けの交通安全教育映画。
(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • 貸出:自動車工業振興会
  • 道路で遊ぶ危険度をヤッちゃんの目を通して教える。
フィルム等所蔵状況
その他
  • ヤフオクにて本作の16mmフィルムが落札された事が確認されている。(参考)

ヤッちゃんと新入生(1975年)

作品情報(おまけ)


映画作品

劇画SEX秘聞(1973年6月、配給:新東宝興業・東京興映)

(出典 : 「映画年鑑1974年版」時事映画通信社)
  • 1880 映倫審査日:昭和48年6月1日 カラー
(出典 : 上映時のポスター)
  • オールカラー 成人映画
  • 娘の体をまさぐる忍者の手法!火薬の製法を求めて展開するセックス秘聞!!
その他
  • ヤフオクにて本作のポスターが二度出品、落札された事が確認されている。(参考)(参考)

鳥は自由なのに(1975年7月公開、自主製作映画)

(出典 : 読売新聞 昭和50年7月19日付夕刊 記事全文)
  • 監督:鈴木元章 プロデューサー:千田由治 脚本:鈴木元章・千田由治(共同)
  • 南原道場とのユニット作品
  • 製作費1300万円
  • 出演:南原宏治、山口有子?、南原演劇道場、大森義夫
  • 協力:根室市、漁協
  • 北方海域で細々と生きる漁民たちの生活を、いわゆる"レポ船"の実態まで織り交ぜながら描き、北方領土問題にスポットを当てた劇映画。

テレビアニメ作品

ゼンちゃんツーちゃん 【未確定】

ガンとゴン(1971年、アニメーション制作:日本動画)

ガンとゴンを参照。

星の子ポロン(1974年、アニメーション制作:日本動画)


コミカライズ作品

チャキチャキベイビー(1973年)【未確定】

  • 「テレビマガジン」1973年1月号~3月号に連載。
    • 余談であるがナックの「スーパタロム」と同時期に連載されていた。
  • 原作:西田明日美(初出誌では西田明美)
  • 作画:吾妻ひでお
  • (C)日本動画・グッドウイル(こちらこちらより)
    • なおこの「日本動画」がポロンのアニメーション制作の「日本動画」であるかは定かではない。
  • 魔法使いチャッピー 吾妻ひでおテレビ・アニメ傑作選2(1981)」に収録されている。
  • 吾妻ひでお氏によると元々アニメ化する予定だったものの企画が頓挫し、連載もすぐに終わったとのこと。また原作の絵本が存在する(タイトルは不明)。(情報源1情報源2)


TVCM

ガンプラの最初のTVCM(1981年前後?) 【未確定】

  • 1作目の映画が上映された頃のTVCM。撮影が大変だったらしい。(情報源)
  • おそらくこのCMだと思われる。LDやDVDの特典映像として収録。(動画
  • 東宝映像と旭プロダクションが制作を担当しているという情報もあるが、詳細は不明。時報映画社は下請け? (参考)

外部ページ

  • 記憶のかさブタ掲示板 【241】【244】
    • 80年代後半に時報映画社に勤務していた方の書き込み。

  • 最終更新:2017-11-07 00:18:55

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