時報映画社

時報映画社とは、星の子ポロンを作った戦犯映像会社である。

概要

教育映画を中心に映像制作を手掛けていた会社。東京都港区浜松町に所在する株式企業であった。
正式名称は時報映画株式会社。
登記によると1961年2月設立。1995年1月に閉鎖したとされている。
1961年設立とされているが、それ以前に制作された作品も存在するようだ。(「高速旋盤」「明るい交通」など)
また1995年閉鎖とされているものの「学科教習用シリーズ」など閉鎖以降に制作された作品も確認されている。
何度か本店が移転している。社長は66年・75年当時では鈴木元章氏、87年~89年頃は鈴木浩氏が務めていたことが分かっている。

なお、98年に同名の「有限会社時報映画社」が千葉県に設立されている。代表取締役の名が時報映画株式会社と同一であるため、何か関係があると考えられる。
(有限会社時報映画社に無闇に訪問・連絡する行為は、時報映画社の方への迷惑や慎重に進めていきたい面もあるのでおやめください。)

「ガンとゴン」や「星の子ポロン」はアニメ部門として設立した子会社「日本動画」が制作。



作品

※フィルムが存在する施設に関しての記述がありますが、問い合わせるなどの行為は慎重に行っていきたいため、施設に連絡をする場合は一度TOPにある情報募集の連絡先などから確認を取って頂けると幸いです。

交通教育用実写作品【編集

応急救護処置のDVD (タイトル不明 2004年以降の製作?)

  • 応急救護処置のやり方を学ぶというもの
  • AEDが普及している前提で応急救護処置をしていた
  • 媒体はDVD

(タイトル不明)

  • 男性が目的地までのルートを考えないで運転をしていたら危ない目に合いそうになり、同乗者の女性に怒られるという寸劇が入る
  • 媒体はビデオ

普通自動車学科教習 教程30 ―無謀運転の結末―(1987年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1988年版」 ユニ通信社)
  • 16mm 22分 <社会教育> 間木宏誌 (撮影部)
  • 自動車教習所向け
その他
  • 本作の感想を記したウェブサイトが存在。(参考1) (参考2) (参考3)
  • 2chにて本作に関する書き込みが存在。(参考)
  • 2013・2014年時点においては、未だに自動車教習所で使用されているようだ。(参考)(参考)
  • ヤフオクにて本作の16mmフィルムが落札された事が確認されている。(参考)
    • 「安全運転のポイント」という副題が付いている。

明るい交通(1960年11月完成)

(出典 : 「映画年鑑 1962年版」 時事通信社)
  • 監督:鈴木健爾 2巻217 脚本:丸山節子 撮影:川戸祐三
(出典 : 「視聴覚教育 1961年8月号」)
  • 内容とねらい:新しい道路交通法の解説なのであるが、とくに自転車と歩行者に対する正しいあり方を示している。
    みんな自転車通学の中学生のうちの、なれない一人が国道で不注意から負傷する。翌日先生から日本の交通事情や事故の現状、新しい交通法規のことを聞く。それから一同はよく注意するようになった。自転車は乗る前によく点検する。そして車道の左端を一列になって走り、曲るときはこんなふうにする。また歩行者は必ず横断歩道を渡るようにする。そして自動車が何キロのスピードで走ってきたときはこんなふうにと、人形を使った説明がある。また中学生が商店街を歩いていると、幼児がヨチヨチとび出して事故にあう。幼児の一人あるきは親の責任である。
    こうしてある日みんなでサイクリングに行き、規則を守って楽しい一日を過ごす。
  • 対象と指導:中小都市や農村など、自転車通学の生徒が多く、また一般にも多く自転車が使われている地域における利用に重点がおかれているので、東京などの大都会ではややそぐわないところがある。そして、画面に登場のは中学生ではあるけれども、むしろ地域社会やPTAなどで交通安全の映画会など子どもも含めた一般の人々に見せた方がよいような構成になっている。
    学校で使うとすれば学校映画会などのプログラムの中にはさんでもよいし、道徳や生活指導の教材としてならば高学年以上中学生ぐらいに使ってもよい。
    (二巻・20分 時報映画製作・東京映画提供)

自転車のきまりと正しい乗り方(1978~79年?、23分?22分?16分?)

(出典 : リーフレット(とやま学遊ネットに掲載))
  • 監修:警察庁交通局 企画:全日本交通安全協会 定価15,000円
  • 【制作意図】この映画は、少年少女たちが自転車に乗っているときの、交通事故防止を願って製作したものです。基本的な体力づくりのかんたんな方法等も盛り込んで、改正道路交通法による自転車のきまりと正しい乗り方を、わかりやすく順序だてて表しました。
  • 西先生は、自転車安全教育の特別指導員です。信一君は母親に連れられて、先生が中心になって自転車の正しい乗り方を練習しているグループに入りました。そして、熱心な村松婦警?さんや西先生の指導で、自転車交通の新しいルールと正しい乗り方を勉強しました。今まで、何となく頭でわかっているつもりの自転車のきまりや正しい乗り方がほんとうによくわかり、楽しい自転車の利用ができるようになりました。
(出典 : 「ユニ通信 1979年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 23分 全日本交通安全協会 間木宏誌 上岡勝彦
  • 子供の為の正しい自転車の乗り方を指導する
フィルム等所蔵状況
  • 福島県視聴覚ライブラリーに16mmフィルムが存在。貸出は県内団体の教育目的による利用のみ。
    • 体力づくりも盛り込んで、自転車のきまりと正しい乗り方について。
  • 埼玉県立図書館に16mmフィルムが存在。貸出は県内団体による利用のみ。(こちらでは23分作品とされている。)
    • 子供たちが自転車に乗っている時の交通事故防止を願って製作された。基本的な体力作りの簡単な方法も盛り込んで、自転車のきまりと正しい乗り方を説明。
  • 登米市視聴覚センターに16mmフィルムが存在。登米市在住・勤務なら誰でも借りられる。(こちらでは16分作品とされている。)
    • 少年少女たちが自転車に乗っているときの、交通事故防止の為に作られたもので、基本的な体力づくりの簡単な方法等も描き、改正道路交通法による自転車のきまりと正しい乗り方を示している。
  • 小牧市立図書館に16mmフィルムが存在。小牧市在住・勤務なら誰でも借りられる。(こちらでは22分作品とされている。)
  • 富山市教育センターに16mmフィルムが存在。富山市内の教育団体のみ利用可能。(こちらでは23分作品とされている。)
    • 少年少女たちが自転車に乗っているときの、交通事故防止を願つて制作されたもので、基本的な体力づくりの簡単な方法等も盛り込んで、改正道路交通法による自転車のきまりと正しい乗り方を、わかりやすく順序だてて描く。
  • 県立長野図書館に16mmフィルムが存在。県内の団体のみ利用可能。(こちらでは22分作品とされている。)

シートベルトで安全と安心(1977年?、25分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • シートベルトの必要性を各種の実験において訴え又シートベルトの利点を解説している。
(出典 : 「ユニ通信 1978年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 25分 全日本交通安全協会 間木宏誌 上岡勝彦
  • シートベルトの重要性と脱着操作が容易であることを説明して描く
  • 「シート・ベルトで安全と安心」表記。
(出典 : 「ユニ通信 1979年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 25分 全日本交通安全協会 間木宏誌 上岡勝彦
  • シートベルトの効果及び装着の必要性等実験や実際の事故を通して描く
フィルム等所蔵状況
  • 福島県視聴覚ライブラリーに16mmフィルムが存在。貸出は県内団体の教育目的による利用のみ。
    • シートベルト着用の効果を、各種の実験により訴える。
その他
  • ヤフオクにて本作の16mmフィルムが落札された事が確認されている。(参考)

安全運転の智慧 ーセーフティー・クッションを持つー(1995・1996年、26分)

(出典 : VHS版)
  • 制作・販売(企画):鷹コーポレーション 推薦:全日本交通安全協会
  • 16ミリ/VHS カラー 26分 定価70,000円(税抜・VHS版)
  • 映像にて「企画 鷹コーポレーション」と「製作 時報映画株式会社」のテロップが確認できる。
  • パッケージには販売会社(?)の名前として桑野商会の記載がある。

フィルム等所蔵状況
  • 埼玉県立図書館に16mmフィルム(出版:東映)が存在。貸出は県内団体による利用のみ。
    • 運転中に誰にでも経験のある「ヒヤリ・ハット」をなくし事故を起こさないための運転方法であり、また万一事故にあっても被害を最小限にくいとめる安全運転の智慧を解説する。
  • 埼玉県立図書館にVHS(出版:鷹コーポレーション)が存在。県内在住・在勤の個人又は団体での貸出・上映が可能。
    • 誰にでも経験のある「ヒヤリ、ハット」をなくし、交通事故を起こさないための運転方法であり、事故になった場合でも被害を最小限に出来る、安全運転をわかりやすく解説した作品
  • 群馬県トラック協会にVHSが存在。貸出は会員のみ可能?
    • 「セーフティクッション」それは安全運転のための方法論であり、安全運転の智慧である。
  • 神奈川県トラック協会にVHSが存在。個人での貸出が可能
  • 尼崎労働基準協会にVHSが存在。一般人でも貸出可能かは不明。
  • 西宮労働基準協会にVHSが存在。貸出は会員のみ可能?
  • 香川県警察にVHSが存在。貸出は県内事業所による利用のみ。
    • 誰にでも経験のある「ヒヤリ・ハット」をなくし、交通事故を起こさないための運転方法や、万一事故になった場合でも、その被害を最小限度にくい止めることのできる、安全運転の智慧を解説します。
  • 尼崎労働基準協会にDVD(!?)が存在。一般人でも貸出可能かは不明。

高速道路の正しい運転(1977年?、30分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 30分
  • 貸出:自動車工業振興会
  • 高速道路での走行について、心がまえ、仕業点検等、8つの項目を図解して、わかりやすく説明している。
(出典 : 「ユニ通信 1978年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 30分 全国指定自動車教習所協会連合会 間木宏誌 上岡勝彦
  • 一般教習所の生徒に高速道路走行に於ける危険度や正しい走行を指導していく
(出典 : VHS版)
  • パッケージには販売会社(?)の名前として桑野商会の記載がある。
  • 30分 
  • 映像にて「監修 警察庁交通局」と「企画 (社)全日本指定自動車教習所協会連合会」と「製作 時報映画株式会社」のテロップが確認できる。
フィルム等所蔵状況

高速道路の正しい運転(改)(1979年?)

(出典 : 「ユニ通信 1980年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 23分 <社会教育> 間木宏誌 上岡勝彦
  • 高速道路の構造と特徴などを描き高速道路を正しく安全に走る必要項目を描く
    • ユニ通信1978年版掲載のものの改訂版と思われる

高速道路の正しい運転(1989年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1990年版」 ユニ通信社)
  • 16mm 30分 自主 山崎俊幸 熊木隆
    • ユニ通信1978年版掲載のものや「高速道路の正しい運転(改)」ともスタッフ等が異なるため別作品と思われる(改訂版?)

非情の断面(28分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 28分
  • 貸出:自動車工業振興会 企画:全日本交通安全協会
  • この映画はベルトを着用せずに事故を起し、そこに生じた所々の問題に遭遇する状態をドラマで描き、すべてのドライバーがベルト着用の推進を期して製作されている。
(出典 : 「[旭川市内]視聴覚資料目録(16ミリ映画フィルム・ビデオテープ) 」 旭川市立図書館)
  • 種類:16ミリフィルム 時間:28分 対象:一般
  • 交通事故を通してシートベルトの重要性について効果のあることについて、ベルトを着用せずに事故を起し、そこに生じた諸々の問題に遭遇する状態をドラマで描き、ドライバーのベルト着用の推進を期している。
    • 非"常"の断面となっている。

消えた青春―ライダーへの助言(配給:映研)(1979年?、32分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 32分
  • 二輪車の運転技術、防衛運転について理解させる。
(出典 : 「ユニ通信 1976年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 28分 全日本交通安全協会 鈴木元章 間木浩
  • 若者にはナナハンをはじめ二輪車は魅力のまと、それだけ危険が多い
    • 「消えた青春」と表記。「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」とは分数などが若干異なる。
フィルム等所蔵状況
  • 富山市教育センターに16mmフィルムが存在。富山市内の教育団体のみ利用可能。
    • 一人の青年の死を通して二輪車の特性を教え、正しい運転技術を修得することの必要性を訴える。
    • 富山市教育センターでは『消えた青春』と表記。
  • カルチャープラザのべおか 延岡市立図書館に16mmフィルムが存在。
    • カルチャープラザのべおか 延岡市立図書館では『消えた青春』と表記。30分。

バランスの世界(配給:映研、26分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 26分
  • オートバイのもつマシンの特性を説く

運転の限界(配給:映研、28分?27分?)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 28分
  • 知っておかねばならぬ車の自然の法則
フィルム等所蔵状況
  • 小牧市立図書館に16mmフィルムが存在。小牧市在住・勤務なら誰でも借りられる。(ただし、こちらでは27分作品とされているため同名の別作品の可能性あり。)
  • 過去、東京都八王子市に16mmフィルムが存在していた。

防衛運転追従と追越(配給:映研、27分?24分?)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和51年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 27分 定価80,000円
  • 追従と追越しについて防衛運転の構えを、行動中のポイントですばやく読みとり、そのとおりに車を動かすコツを表現する運転者、教育者に最適の映画である。
(出典 : 「ユニ通信 1972年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 22' 価格:¥80,000
  • スポンサー:全日本交通安全協会 テーマ:防衛運転の構え
  • 主要スタッフ:鈴木元章、間木浩
(出典 : 「視聴覚教器材目録(1990年版)」 一宮市立豊島図書館)
  • 青・成 C(カラー) 24分
  • 多車線道路や裏道など様々な道路で、それぞれに応じた防衛運転法と経験と研究から割り出して説いているフィルム。
    • 『防衛運転‟追従と追越”』と表記。
フィルム等所蔵状況
  • 一宮市視聴覚ライブラリーに16mmフィルムが存在。
    • 24分
    • 多車線道路や裏道など様々な道路で、それぞれに応じた防衛運転法を、経験と研究から割り出して説いている映画。
    • 一宮市視聴覚ライブラリーでは『防衛運転 「追従と追越」』と表記。

求婚Uターン(1961年10月5日完成、27分)(配給:映研)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和51年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 27分 定価70,000円
  • 交通安全を厳守して、安全運転の勝利をもたらした若い二人の青春を唱う歓びの声を。
(出典 : 「映画年鑑 1963年版」 時事通信社)
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 3巻308 16ミリ 脚本:淀橋太郎 撮影:川崎喜久三 委託:全日本交通安全協会 色:イーストマン
  • 「求婚ユータン」と表記。
(出典 : 「神奈川県教育映画総合目録 1968年版」)
  • 30分? パート・カラー
  • 「求婚ユーターン」と表記。
(出典 : 「愛媛県教育映画総目録 1976年版」)
  • 3巻 30分〔企〕全日本交通安全協会 〔監〕警察庁 〔製〕教配 〔色〕パートカラー 〔対〕<青><成>市民教育
  • ある運転手とその婚約者とのあいだに、安全運転をモットーとするためのトラブルが生じるが、結局は安全運転について理解してもらえる過程を描く。
フィルム等所蔵状況
  • 愛媛県総合教育センターに16mmフィルムが存在。(ただし、こちらでは30分作品とされているため同名の別作品の可能性あり。)
    • カラー 30分 製作会社:教配 制作年:1964
    • ある運転手とその婚約者とのあいだに、安全運転をモットーとするためのトラブル生じるが、結局は安全運転について理解してもらえる過程を描いていく。

交差点 -処分者講習用-(配給:映研、20分?22分?)

(出典 : 教育機器・教材総合目録 昭和51年版)
  • カラー 20分 定価55,000円
  • 自動車工業振興会の製作・配給として貸出されていた(?)(ただし、こちらでは22分作品とされているため同名の別作品の可能性あり。)
    • 車は「人動車」との立場から安全の確認をテーマとする。(自動車工業振興会の欄より)
    • 自動車工業振興会の欄では『交差点』と表記。
(出典 : 「ユニ通信 1973年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 20分 警察庁 鈴木元章 間木浩
  • 交差点の交通事故の実態と交通マナー
    • 「交差点」表記。
フィルム等所蔵状況
  • 一宮市視聴覚ライブラリーに16mmフィルムが存在。(ただし、こちらでは22分作品とされているため同名の別作品の可能性あり。)
    • 車と人、車と車が行きかう交差点では様々な事故の原因がひそんでいる。そこで車から見た交差点の通行方法を考える。
    • 一宮市視聴覚ライブラリーでは『交差点』と表記。

0.5ミリの悲劇(配給:映研、26分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和51年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • モノクロ 26分 定価39,000円
  • オーナードライバーによくある酒酔い運転、そして死亡事故のトップを続けている件数、そのために多くの遺族が悲しみ、生活苦にあえいでいる。酒のみの運転は何故悪いか、医学的、心理学的に証明する。

安全運転・追突防止編(配給:映研、20分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和51年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 20分 定価65,000円
  • あらゆる場面とあらゆる条件で実際に街に実験車を走行させ追突の実際と、これを防止する方法を再度、実験車に復元させる記録映画。
(出典 : 「ユニ通信 1971年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 20分 <社会教育> 森山周一郎 間木浩
  • 防災 事故を再現する 価格:¥65,000
(出典 : 「視聴覚教器材目録(1990年版)」 一宮市立豊島図書館)
  • 青・成 C(カラー) 20分
  • 追突型と非追突型、正しい状況の判断と余裕をもって運転、すなわち“読みの深い運転”について考える。
    • 『安全運転“追突防止編”』と表記。
フィルム等所蔵状況
  • 一宮市視聴覚ライブラリーに16mmフィルムが存在。
    • 追突型と非追突型、正しい状況の判断と余裕をもって運転、すなわち“読みの深い運転”について考える。
    • 一宮市視聴覚ライブラリーでは『安全運転「追突防止編」』と表記。

対歩行者編-安全運転-(配給:映研、23分?20分?)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和51年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 23分 定価50,000円
  • 運転者の皆さん、道路のある限り必ず歩行者がいるとお考えになって下さい。たとえ歩行者が悪くとも運転者の皆さんは何らかの形で損をします。心して控えめな運転をしたいものです。
  • 交通安全協会の製作・配給として貸出されていた(?)
    • 子供のとび出し、急ブレーキ、バスの前後等、対歩行者注意点の解説。(交通安全協会の欄より)
    • 交通安全協会の欄では『安全運転<対歩行者>』と表記。
(出典 : 「交通年鑑昭和45年」 埼玉県警察本部)
  • 規格:16ミリ カラー 所要時間:22分 主となる対象者:運転者、歩行者
  • 安全運転を素材にして、歩行者に対する運転者の注意すべきことがらを、わかりやすく解説
  • 「安全運転 対歩行者編」表記。
(出典 : 「視聴覚教器材目録(1990年版)」 一宮市立豊島図書館)
  • 青・成 C(カラー) 20分
  • 子供の飛び出し、停車中のバスの直前・直後、車の死角、右左折時の注意等を素材として、歩行者に対する運転者の注意すべき事柄を解説する。
    • 『安全運転“対歩行者編”』と表記。
フィルム等所蔵状況
  • 一宮市視聴覚ライブラリーに16mmフィルムが存在。(ただし、こちらでは20分作品とされているため同名の別作品の可能性あり。)
    • 子供の飛び出し、停車中のバスの直前・直後、車の死角、右左折時の注意等を素材として、歩行者に対する運転者の注意すべき事柄を解説する。
    • 一宮市視聴覚ライブラリーでは『安全運転「対歩行者編」』と表記。

追突(配給:映研、25分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和51年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 25分 定価55,000円
  • 衝突事故は年々増加していて追突事故はそのうち30%を占め、衝突事故のトラップとなっている。この映画はこのように年々増加している追突事故の恐ろしさをドラマに仕組んで安全運転の必要性を強調している。
(出典 : 「交通年鑑昭和45年」 埼玉県警察本部)
  • 規格:16ミリ 白黒 所要時間:27分 主となる対象者:運転者、一般
  • 追突事故の恐しさをドラマにして安全運転の必要性を強調している
フィルム等所蔵状況
  • 一宮市視聴覚ライブラリーに16mmフィルムが存在。
      • 朝の国道を走る自動車を追跡調査し、スピード超過による、視野・疲労度・血圧等の変化が重大な事故につながり、責任と代償の大きい事を知る。

安全運転シリーズ-自然の法則-(配給:映研、20分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和51年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 20分 定価52,000円
  • 自然の法則についてわかりやすく解明することによって、安全運転の知識と技術を十分認識していただくため作成した。
  • 交通安全協会の製作・配給として貸出されていた(?)
    • 「自動車に作用する自然の法則」を具体的に描き安全運転を訴える。(交通安全協会の欄より)
    • 交通安全協会の欄では『自然の法則』と表記。
(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • 貸出:自動車工業振興会 企画:全日本交通安全協会
  • 「自動車に作用する自然の法則」を具体的に描き、安全運転を訴える。
(出典 : 「交通年鑑昭和45年」 埼玉県警察本部)
  • 規格:16ミリ カラー 所要時間:20分 主となる対象者:運転者
  • 安全運転の知識と技術を認識させるもの
  • 「自然の法則」表記。
フィルム等所蔵状況
  • 一宮市視聴覚ライブラリーに16mmフィルムが存在。
    • 運動する物体は慣性の力で、いつまでも運動を続けようとする。車も様々な物理的法則が働く。これらを解説し、安全運転の知識と技術を認識させる。
    • 一宮市視聴覚ライブラリーでは『自然の法則』と表記。

あっ!あぶない-あなたを守る運転法-(配給:映研、22分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和51年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 22分 定価57,000円
  • すべてのドライバーが安全運転することが緊急事態をおこさない一番の近道であるが、いつこんな自体にあうかわからない。あなたも私も、そしてドライバーの全部が知ることで非常時の災難を最小限にとどめよう。
(出典 : 「交通年鑑昭和45年」 埼玉県警察本部)
  • 規格:16ミリ カラー 所要時間:25分 主となる対象者:運転者
  • 車の整備、運転技術、運転マナーが事故防止に役立つという指針をえがいたもの
  • 「あっ!あぶない!」表記。

盲点(配給:映研、20分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和51年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 20分 定価60,000円
  • 車を運転する場合、すべての面に必ず盲点がある。盲点をそのまま交通事故に直結させないためにどうすればよいか全てのプロ・オーナードライバーも一度必ず見て、盲点の処理方法を詳しく説明した映画。
(出典 : 「ユニ通信 1970年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 23分 全日本交通安全協会 森山周一郎 間木浩
  • 車と人との関係 ¥60,000
(出典 : 「交通年鑑昭和45年」 埼玉県警察本部)
  • 規格:16ミリ カラー 所要時間:20分 主となる対象者:運転者、一般
  • 日常、運転するとき、数多くの盲点があります。この盲点がやがて大きな交通事故となるもので、あらゆる盲点をなくし、防ぐことによって安全運転はあなたのものになるというもの
(出典 : 「視聴覚教器材目録(1990年版)」 一宮市立豊島図書館)
  • 青・成 C(カラー) 20分
  • 車に乗っているドライバーにとっての死角とはどこか。どんな点に注意すれば死角を最小限に出来るかを解説しながら、運転者・歩行者の注意をうながす。
フィルム等所蔵状況
  • 一宮市視聴覚ライブラリーに16mmフィルムが存在。
    • 車に乗るドライバーにとって死角とはどこか。どんな点に注意すれば死角を最小限に出来るかを解説し、運転者・歩行者の注意をうながす。

わき見運転 -死を呼ぶ空白-(配給:映研、23分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和51年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 23分 定価75,000円
  • わきみ運転による交通事故は非常に多い。わきみ運転とは何か、あらゆる角度からわきみ運転を分析して悲惨な交通事故を絶滅しようとする映画。
  • 「わきみ運転」と表記。
(出典 : 「ユニ通信 1971年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 23分 <社会教育> 森山周一郎 間木浩
  • 防災 事故の原因 価格:¥75,000
(出典 : 「交通年鑑昭和45年」 埼玉県警察本部)
  • 規格:16ミリ カラー 所要時間:22分 主となる対象者:運転者、一般
  • わき見運転それはほんの束の間であるかも知れない。しかし、その一瞬の空白が突如として死を呼ぶものである。それは、ハンドルを握るすべてのドライバーが落ち入り(ママ)やすい不注意である
  • 「わき見運転 -死を呼ぶ空白-」と表記。
フィルム等所蔵状況
  • 一宮市視聴覚ライブラリーに16mmフィルムが存在。
    • わきみ運転、その一瞬の空白が突如として死を呼ぶ。ハンドルを握る総てのドライバーが、日常的に陥りやすい不注意をわかりやすく解説する。

安全運転・右折編(配給:映研、22分?20分?)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和51年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 22分 定価80,000円
  • アセラズ、テイネイニ、進路変更、右折待機、右折行動、知っている様で知らないのが右折の正しい方法である。
(出典 : 「ユニ通信 1972年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 21' 価格:¥80,000
  • スポンサー:全日本交通安全協会 テーマ:右折時の事故対策
  • 主要スタッフ:鈴木元章、岸波経夫
(出典 : 「視聴覚教器材目録(1990年版)」 一宮市立豊島図書館)
  • 青・成 C(カラー) 20分
  • 交差点などで、衝突事故が一番起き易い右折の場合の運転者の注意すべき事柄を解説する。
    • 『安全運転‟右折編”』と表記。
フィルム等所蔵状況
  • 一宮市視聴覚ライブラリーに16mmフィルムが存在。(ただし、こちらでは20分作品とされているため同名の別作品の可能性あり。)
    • 交差点などで、衝突事故が一番起きやすい右折。運転者の注意すべき事柄を解説する。
    • 一宮市視聴覚ライブラリーでは『安全運転 「右折編」』と表記。

怒りと運転(配給:映研、27分?)

  • (出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和51年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
カラー 27分 定価20,000円
  • 安全運転に大切な理性を「怒り」はそれを奪い去る魔ものです。怒りの感情を運転者を通じて心理的・科学的に映し出し、具体的素材にもとづいて怒りが不幸な事実に結び付くことを説明している。
  • 交通安全協会の製作・配給として貸出されていた(?)
    • “怒り”の心理状態がいかに安全運転のさまたげになるかを克明に追う(交通安全協会の欄より)
    • 交通安全協会の欄では『“怒り”と運転』と表記。
  • (出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • 怒りの感情を運転者を通じて心理的、科学的に映し出し、怒りが不幸な事実に結びつくことを説明している。
(出典 : 「ユニ通信 1971年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 20分 <社会教育> 森山周一郎 間木浩
  • 防災 事故の原因 価格:¥80,000
(出典 : 「交通年鑑昭和45年」 埼玉県警察本部)
  • 規格:16ミリ カラー 所要時間:27分 主となる対象者:運転者
  • 「怒り」の感情を克明に追ったこの映画は、あなたが何度か経験させられたかもしれない無理な割り込み運転など素材に、科学的、心理的に映しだしている
(出典 : 「視聴覚教器材目録(1990年版)」 一宮市立豊島図書館)
  • 青・成 C(カラー) 27分
  • ハンドルさばきに重大な影響をもたらすドライバーの心理作用と運転との関係を分析し防災を考える。
フィルム等所蔵状況

幼児とお年寄りを守ろう(配給:映研、25分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和51年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 25分 定価70,000円
  • 車対歩行者の事故は相変らず多く、幼児と老人が最も多いのはなぜか、それには普通人より特性があり、予見、判断、行動の安全運転が事故を避ける方法である。その両者の心のふれあいが安全を守る。
(出典 : 「ユニ通信 1973年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 25分 全日本交通安全協会 鈴木元章 間木浩
  • 予見・判断・行動 ¥70,000
(出典 : 「埼玉県 広報映画目録1977年版」 埼玉県)
  • 16ミリ カラー 30分 一般
  • 幼児と老人の特性を運転者に理解させ、事故を避ける方法を示唆し、ドライバーと歩行者の心の触れ合いを細やかに描く。
フィルム等所蔵状況
  • 滑川市視聴覚ライブラリー
    • 車対歩行者の事故は相変わらず多くその中でも幼児と老人の数が最も多いのはなぜでしょうか。 幼児と老人には普通の大人とは違う特性があります。その点を運転者に理解させ、予見判断行動の安全運転が幼児や老人との事故を避ける方法であることを考えてもらうために企画したもの。
  • 福島県視聴覚ライブラリーに16mmフィルムが存在。
    • 運転者はあたたかい気持ちといたわりの心で。
  • 県立長野図書館に16mmフィルムが存在。
  • 荒川区立南千住図書館に16mmフィルムが存在。購入年は1973年とされている。

自転車の安全な乗り方教室(1965年?、配給:映研、20分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和51年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • モノクロ 20分 定価25,000円
  • 自転車ぐらいと思ってはいけない。子供のうちから自転車の安全な正しい乗り方を体得しておけば、彼らがやがてドライバーになった時も、必ずよい運転者になる。この映画は、自転車の構造から教え、乗り方、交通ルールまでやさしく指導している。小中学生から一般人に至るまでの教科書である。
(出典 : 「ユニ通信 1966」 ユニ通信社)
  • 16mm 20分 全日本交通安全協会 広報
(出典 : 「交通年鑑昭和45年」 埼玉県警察本部)
  • 規格:16ミリ 白黒 所要時間:20分 主となる対象者:こども
  • 自転車の安全な乗り方を体得しておれば、ドライバーになっても良い運転者となることをやさしく指導

運転手さんありがとう(配給:映研、20分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和51年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 20分 定価28,000円
  • ある町の婦人会は、交通事故のない明るい町にしようと運転手さんに呼びかけていた。それから一年……交通事故もぐんと減り、婦人会は運転手さんに感謝する会を開いた。

おり鶴の祈り(配給:映研、31分?30分?)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和51年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 31分 定価95,000円
  • 幼稚園児が通園の途中でケガをする。子供達は千羽鶴を作り見舞をする。その鶴が事故防止の呼びかけとなりスクールバスでの通園となる。
(出典 : 「ユニ通信 1965」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 30分 全日本交通安全協会 広報
  • 「おり鶴のいのり」表記。
(出典 : 「交通年鑑昭和45年」 埼玉県警察本部)
  • 規格:16ミリ カラー 所要時間:30分 主となる対象者:一般運転者、主婦
  • 事故でけがをした子どもを中心に、千羽鶴を作り事故防止を呼び掛ける
フィルム等所蔵状況
  • 福井県生涯学習センターに16mmフィルムが存在。(ただし、こちらでは30分作品とされているため同名の別作品の可能性あり。)

黄色い小旗(1963年4月30日完成、配給:映研、25分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和51年版」全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 3巻 16ミリ 脚本:片岡薫 撮影:川戸裕三 企画:警察庁交通局
  • カラー 25分 定価95,000円
  • 毎日国道を横切って向いの小学校へ通っていった。子供のケガのきっかけで黄色い小旗で国道を渡ることとなる。これが学校自治会のはじまり。
(出典 : 「視聴覚教育 1963年9月号」)
  • 三巻三三〇m 三〇分 色:EK 監(監修?):警察庁・交通局 九五,〇〇〇円
  • 子供を交通事故からまもるために大人は何もしないで理屈ばかりいうが、手近な事から実現しなければならないことを説く

歩行者保護(配給:映研、20分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和51年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 20分 定価65,000円
  • みんなが楽しく歩いている。子ども、親、友だち、そして自分だけは交通事故にあわないと信じている。この歩行者の信頼に答えて歩行者を守る正しい判断と操作を教えている。
  • 交通安全協会の製作・配給として貸出されていた(?)
    • 事故の起り易い、人と車の混む交通の道路で、歩行者を守る判断と操作。(交通安全協会の欄より)
(出典 : 「ユニ通信 1973年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 20分 警察庁 鈴木元章 間木浩
  • 自転車と歩行者の事故の原因と安全対策

みんな笑顔(配給:映研、29分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和51年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 29分 定価95,000円
  • ある交通安全母の会の記録で、幼児達の交通事故は「とび出し」「車の直前・直後横断」が特に目立ちます。これは子供の不注意だけでなく大人の保護が足りないことです。町内のお母さん達の協力で子供を守る映画。
(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • ある交通安全母の会の記録で、幼児達の交通事故は「とび出し」「車の直前・直後横断」が特に目立つ。町内のお母さん達の協力で子供を守る映画。
(出典 : 「神奈川県教育映画総合目録 1968年版」)
  • 30分
  • 県―交通安全対策室 母親の立場から事故防止を訴える。(カラー)
(出典 : 「交通年鑑昭和45年」 埼玉県警察本部)
  • 規格:16ミリ カラー 所要時間:30分 主となる対象者:一般、歩行者
  • お母さんたちが子どもを事故から守るために手を結んで立ち上がってゆく

大いなる前進(1962年9月10日完成、配給:映研)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和51年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 3巻330 16ミリ 脚本:淀橋太郎 撮影:川崎喜久三 企画:全日交
  • モノクロ 26分・28分 定価35,000円
  • 過重運転で疲れた中谷にひき逃げされた三浦は不具者となったが、加害者が判明しその会社からの見舞金を道路の安全施設へ寄付する。これに感動した市民は事故防止に立ち上がり、市議会は安全都市宣言をし、事故も減り町は明るくなった。
(出典 : 「ユニ通信 1963」 ユニ通信社)
  • 3 16mm 25(分?) 安全協会
    • 25、6分版と28分版が存在?
(出典 : 「視聴覚教器材目録(1990年版)」 一宮市立豊島図書館)
  • 全般 モノクロ 27分
  • 子供の誕生日にケーキを買って帰る途中の父親がひき逃げにあった。その運転手は自分の罪に悩まされて逃げようとするが、自分の車に跳ねられてしまう。ひかれた方もひいた方も両方に責任があったことを反省し、交通事故は後始末より、それを起こさないことが大切であることを知る。
  • 全国で最初に交通安全都市を宣言した一宮市で作られた映画である。

第三の被害者(配給:映研)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和51年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 23分 定価90,000円
  • 直接の自己当事者でない交通指導者がこの世の中にどれ程、数多く生きていく為に苦闘しているか。夜の運転者に訴えんとするもの。
(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • 直接の事故当事者でない交通被害者がこの世の中にどれ位い数多く生きていく為に苦闘しているか。世の運転者に訴えんとするもの。
(出典 : 「ユニ通信 1971年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 23分 <社会教育> 森山周一郎 間木浩
  • 防災 事故の被害者 価格:¥90,000

太陽は沈まず(1962年10月10日完成、配給:映研)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和51年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 3巻330 16ミリ 脚本:淀橋太郎 撮影:清水良浩 企画:全日交
  • モノクロ 20分 定価35,000円
  • 大工の松吉は、タクシーにはねられ生活難におそわれる。これを知った示談屋が間に入って慰謝料の大半を取ってしまい、松吉は十分な治療もできずに死んでしまう。このため一家は離散するが、松吉の娘の敏江の婚約者や親方の世話で一家は救われる。

スピードの恐怖(配給:映研)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和51年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 22分 定価55,000円
  • スピード違反追求のためあらゆる施策が講ぜられているのに依然としてこれによる被害は後を絶たない。それはこの違反を起こしているのは自分だけではないという運転者の自覚が頭の中にあるからである。
(出典 : 「交通年鑑昭和45年」 埼玉県警察本部)
  • 規格:16ミリ 白黒 所要時間:23分 主となる対象者:運転者
  • スピード違反を起こしているのは「自分だけではない」という原因について
その他
  • 「1978年版教育映画目録(山口県視聴覚センター)」では内容解説が『追突』のものになっている。(参考)

ぼくらの交通安全(配給:映研)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和51年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • 企画:全日本交通安全協会
  • モノクロ 27分 定価37,000円
  • 交通自治体を結成し、登下校の誘導にあたっていた児童が、ある時自動車にはねられて怪我をする。この事件によって先生・父兄・警察官の指導により子供たちは、交通ルールを正しく身につけるようになった。
フィルム等所蔵状況
  • 埼玉県立図書館に16mmフィルムが存在。貸出は県内団体による利用のみ。
    • 交通自治会を結成し、登下校の誘導にあたっていた児童の怪我を機会に、父兄、警察官の指導により子供達の交通ルール学習状況を描く。
    • 埼玉県立図書館では『ぼくらの交通安全会』と表記。

泣き寝入はイヤッ!(泣き寝入りとはいや!!)(配給:映研)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和51年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 26分 定価95,000円
  • この映画は交通事故被害がひかれ損にならないようにその解決法の一例を示したドラマ。
(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • この映画は交通事故被害がひかれ損にならぬようにその解決法の一例を示したドラマ。
(出典 : 「交通年鑑昭和45年」 埼玉県警察本部)
  • 規格:16ミリ カラー 所要時間:30分 主となる対象者:一般
  • 交通事故被害者がひかれ損にならぬようにその解決方法の一例を示したドラマ
  • 「泣き寝入りとはいや!!」と表記

この子いずこへ(1961年10月20日完成)(配給:映研)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和51年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • モノクロ 27分 定価35,000円
  • 水島先生は、一人娘の幸子をバイオリニストにしようと男手一つで育てていた。普段から中の悪い音楽部と運動部が対決することになり、これを止めようと河原へ急いだ水島先生は酔っ払い運転のトラックにひかれて即死する。
(出典 : 「映画年鑑 1963年版」 時事通信社)
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 3巻308 16ミリ 脚本:坂東和子 撮影:川崎喜久三 企画:全日本交通安全協会

飲酒運転の悲劇(配給:映研)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和51年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 23分 定価70,000円
  • 平和であった主人公の人生が、飲酒運転の交通事故から一転悲劇の主人公になり、妻も愛する子供たちも真っくらな前途……。
(出典 : 「ユニ通信 1970年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 21分 (社会教育) 森山周一郎 間木浩
  • 事故の後始末 ¥70,000
(出典 : 「1978年版教育映画目録」 山口県視聴覚センター)
  • 巻数:2巻 対象:青年 成人 一般
  • 「ちょっとこれぐらい」と思う酒酔い運転のひきおこす悲惨さを世に訴え、国民の自覚を呼び起させる警鐘という目的で製作されている。この映画を見る人たちの心に飲酒運転の恐しさをしみじみとかみしめさせる。
(出典 : 「交通年鑑昭和45年」 埼玉県警察本部)
  • 規格:16ミリ カラー 所要時間:21分 主となる対象者:運転者、一般
  • 酒酔い運転の悲惨さを世に訴え、国民の自覚を呼び起させるもの
(出典 : 「埼玉県 広報映画目録1977年版」 埼玉県)
  • 16ミリ カラー 21分 一般
  • 酒酔い運転の悲惨さを世に訴え、国民の自覚を呼び起こさせるもの。
(出典 : 「視聴覚教器材目録(1990年版)」 一宮市立豊島図書館)
  • 青・成 C(カラー) 20分
  • 飲酒運転による交通事故は、被害者はもとより加害者までも不孝のドン底に落としてしまう。その悲惨さとドライバーの社会的責任を強く訴える。
フィルム等所蔵状況
  • 一宮市視聴覚ライブラリーに16mmフィルムが存在。(ただし、こちらでは20分作品とされているため同名の別作品の可能性あり。)
    • 飲酒運転による交通事故は、被害者はもとより加害者までも不幸のドン底に落としてしまう。その悲惨さとドライバーの社会的責任を強く訴える。

価値なき13分(1963年3月15日完成、配給:映研)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和51年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 2巻 16ミリ 脚本:朝日奈喬 撮影:川戸裕三 企画:警察庁交通局
  • モノクロ 21分 定価25,000円
  • よい運転、悪い運転も対照的に見せ、法規を無視した利己的な無謀運転が結果において何等の価値もなかったことを強く印象づけるストーリー。
(出典 : 「愛媛県教育映画総目録 1976年版」)
  • 2巻 20分〔製〕全日本交通安全協会 〔年〕1963 〔監〕警察庁交通局 〔対〕<青><成>道徳教育・市民教育
  • 規則を守り道徳的運転をする良い運転と、他人の迷惑などおかまいなしの自分勝手な運転をする悪い運転とを対照しながら見せ、乱暴な運転が結果において何の価値もない馬鹿げたものであることを強く印象づける。
(出典 : 「視聴覚教育 1963年9月号」)
  • 二巻一九八m 一八分 監(監修?);交通局/警察庁 二五,〇〇〇円
  • 善悪二態のドライバーに東京―高崎周を運転させ、いかに無法運転でも一〇〇キロメートル走行して、実に価値なき一三分の総意であるかを示す
フィルム等所蔵状況
  • 愛媛県総合教育センターに16mmフィルムが存在。(ただし、こちらでは20分作品とされているため同名の別作品の可能性あり。)
    • 全日本交通安全協会が制作に関わっている?
    • 規則を守り道徳的運転をする良い運転と、他人の迷惑などおかまいなしの自分勝手な運転をする悪い運転とを対照しながら見せ、乱暴な運転が結果において何の価値もない馬鹿げたものであることを強く印象づける。

聴聞(ちょうもん)-ある運転者の記録-(1965年?、配給:映研、18~20分?)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和51年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • モノクロ 18分 定価28,000円
  • 安全運転のマスコット"ぜんちゃん"は、今日もトラック運転手のお供をして出かけた。この運転手は正確が粗暴で平気で規則違反をする。ついに彼は横断歩道で子供をひき殺してしまうが彼は悪い心を起し前歴を秘して隣県へ行って運転免許試験を受けて合格した。だが、彼の前歴は電子計算機により発見された。
  • 「聴聞(ちょうもん)」表記。
(出典 : 「ユニ通信 1966」 ユニ通信社)
  • 16mm 20分 全日本交通安全協会 広報
  • 「聴聞」表記。
(出典 : 「神奈川県教育映画総合目録 1968年版」)
  • 27分
  • 本書では「聴聞-ある運転者の記録-」となっている。
(出典 : 「交通年鑑昭和45年」 埼玉県警察本部)
  • 規格:16ミリ 白黒 所要時間:20分 主となる対象者:一般、運転者
  • 粗暴な運転手を通して安全運転の重要さをえがいたもの
  • 「聴聞」表記。

戦慄の記録(1965年?、配給:映研、27分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和51年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 27分 定価70,000円
  • ハンドルを握る人々を対象に、日増しに深刻化してゆく交通戦争から生じるあわれな被害者の苦悩を訴えると共に戦慄すべき実態を何の誇張も何のフィクションもなく、ありのまま大胆率直に撮る。
(出典 : 「ユニ通信 1966」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 27分 全日本交通安全協会 広報
(出典 : 「交通年鑑昭和45年」 埼玉県警察本部)
  • 規格:16ミリ カラー 所要時間:27分 主となる対象者:運転者
  • ドライバーを対象に、交通戦争の悲惨さを訴えるもの
(出典 : 「[旭川市内]視聴覚資料目録(16ミリ映画フィルム・ビデオテープ) 」 旭川市立図書館)
  • 種類:16ミリフィルム 時間:25分 対象:一般
  • 交通事故により闘病生活をおくっている患者を通して家族、当事者たちの苦悩に真正面から取り組み、相次ぐ交通事故に新たな警告を発している(強烈な手術場面あり)

ひきにげ(1964年?、配給:映研、30~31分?)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和51年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 31分 定価37,000円
  • 優良運転手と交通違反の前科のある運転手を対照させながら、事故の起る原因がどこに潜在しているかを第三者に語らせるスリルとサスペンスに富むドラマ。
(出典 : 「ユニ通信 1965」 ユニ通信社)
  • 16mm 30分 全日本交通安全協会 広報
  • 「ひき逃げ」表記。

転落事故(1965年?、配給:映研)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和51年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 26分 定価95,000円
  • 40年ミュンヘン国際映画祭グランプリ一位入賞。富士見峠における自動車の転落事故を中心に、現場の通り合わせたトラック、乗用車の運転手たちの真剣な救助ぶりや、救急車、警官の活動から、乗っていた四人のうち、一人だけ生き残った京子の苦悩等を織り込んだドラマ。
(出典 : 「ユニ通信 1966」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 27分(30分?) 全日本交通安全協会 広報
  • 国際交通安全映画祭 独・ミュンヘン 最高賞
(出典 : 「交通年鑑昭和45年」 埼玉県警察本部)
  • 規格:16ミリ カラー 所要時間:30分 主となる対象者:一般、運転者
  • 富士見峠における自動車の転落事故を中心にしたドラマ
(出典 : 『ゴールはオレにまかせろ!「川口能活」』『小説運慶』大貫哲義著)
  • ミュンヘン第1回交通フィルムフェスティバルグランプリ受賞作品。脚本は大貫哲義。TBSでテレビ放送されたことがある。

安全運転(1965年?、配給:映研、27分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和51年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • モノクロ 27分 定価37,000円
  • 安全運転こそ交通戦争に勝ち抜く唯一の道である。安全運転とは何か……いかなる条件の下になさればならないか……を説明した映画。
(出典 : 「ユニ通信 1966」 ユニ通信社)
  • 16mm 27分 全日本交通安全協会 広報

ある運転者の記録(配給:映研)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和51年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • モノクロ 27分 定価37,000円
  • 運転管理者と運転者の人間関係は、微妙である。運転者の実生活を知らないために過労運転を強いて、三重衝突の中に追いやった生々しいある運転者の記録。

耕うん機の運転免許(1965年?21分)

(出典 : 「ユニ通信 1966」 ユニ通信社)
  • 16mm 21分 農作業安全運動推進中央本部 産教

あゝあぶない貴方を守る運転法(1969年?、22分)

(出典 : 「ユニ通信 1970年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 22分 全日本交通安全協会 鈴木元章 間木浩
  • 事故防止策 ¥57,000

安全運転対策 -歩行者篇-(1969年?、21分)

(出典 : 「ユニ通信 1970年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 21分 全日本交通安全協会 鈴木元章 間木浩
  • 歩行者の安全対策 ¥50,000

信頼される日日(信頼される日々/1973年?、23分)

(出典 : 「ユニ通信 1974年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 23分 全日本交通安全協会 山下秀雄 鈴木清治
  • 運転管理者の心得 ¥62,000

追越し(1973年?、20分)

(出典 : 「ユニ通信 1974年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 20分 警察庁 鈴木元章 岡村誠一
  • (安全運転) ¥62,000

わき見運転と車間距離(1973年?、20分)

(出典 : 「ユニ通信 1974年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 20分 全日本交通安全協会 間木浩 岡村誠一 ¥60,000

オートバイの安全な乗り方(1973年?、25分)

(出典 : 「ユニ通信 1974年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 25分 全日本交通安全協会 間木浩 鈴木清治 ¥65,000

酒と運転(1973年?、20分)

(出典 : 「ユニ通信 1974年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 20分 警察庁 鈴木元章 富沢敏幸 ¥55,000
(出典 : 「埼玉県 広報映画目録1980年版」 埼玉県)
  • 16ミリ カラー 15分 運転者
  • 飲酒運転は交通事故につながる事を知らしめ、運転者の酒に対する認識と自覚をうながしている。
その他
  • ヤフオクにて本作の16mmフィルムが落札された事が確認されている。(参考)

自転車のしくみと安全な乗り方(1974年?、23分)

(出典 : 「ユニ通信 1975年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 23分 全日本交通安全協会 鈴木元章 間木浩
  • 幼児から大人までを対象に、自転車の安全運転と整備点検を説明する

自転車のきまりと安全な乗りかた(1974年?、22分)

(出典 : 「ユニ通信 1975年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 22分 全日本交通安全協会 鈴木元章 間木浩
  • 小学生を対象とした路上での自転車の乗り方
(出典 : 「埼玉県 広報映画目録1980年版」 埼玉県)
  • 16ミリ カラー 22分 小学生
  • 自転車を安全に乗るには、交通のきまりを実際の場で守ることが大切であり、これを理解させるため、制作された。

高速道路の正しい走り方(1978年?、30分)

(出典 : 「ユニ通信 1979年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 30分 全国指定自動車教習所協会連合会 間木宏誌 上岡勝彦
  • 高速道路における安全運転の知識及び走行方法等 全国の高速道路を描く

ポイントフィルムシリーズ70(教程1~30)(1979年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1980年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー <社会教育>
  • 自動車教習所に於ける学科教習用講義の視聴覚教材としてポイントを明確に描く
    • 全70作から成る(1作欠番あり)、約5~15分程の短編教習映画シリーズ
-ポイントフィルムシリーズ70 タイトルリスト-

【開く】

聴覚障害者用学科教習映画・全30集(①~⑦)(1981年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1982年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 25分 警察庁 間木宏誌 上岡勝彥
  • 10メートル40ホーンの音をキャッチできる難聴者を対象に製作した。
タイトルリスト

【開く】

二人のライダー(1981年?) 

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1982年版」 ユニ通信社)
  • 16mm 25分 全日本交通安全協会 カラー 間木宏誌 上岡勝彥

オートバイと若者たち(1981年?) 

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1982年版」 ユニ通信社)
  • 16mm 25分 全日本交通安全協会 カラー 坂木正尚 宮本賢一

学科教習映画<ポイント・フィルム・シリーズ>(5作品)(1982年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1983年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー <社会教育>
  • 自動車教習所等での視聴覚教材として法令を実際の交通状況から学びとる
    • 「ポイントフィルムシリーズ70」の改訂版だと思われる

【開く】

道路は生きもの(1982年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1983年版」 ユニ通信社)
  • 16㎜ カラー 22分 全日本指定自動車教習所協会連合会 間木宏誌 中川孝道
  • 二輪車による交通事故を描き ライダーの自主的安全運転を促進する

聴覚障害者用学科教習映画教程・25~30(1982年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1983年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 25分 警察厅運耘免許課 間木宏誌 上岡勝彥
  • 自動車教習所等での聽覚障害者学科教習教程1~30までの最終編

より良い教習のために(1986年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1987年版」 ユニ通信社)
  • Ⓥ カラー 30分 全日本指定自動車教習所協会連合会 間木宏誌 田代賢

ダミー人形衝突試験装置あぶない!飛び出しと巻き込み事故(1986年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1987年版」 ユニ通信社)
  • Ⓥ カラー 10分 富士防災 間木宏誌 篠光俊
  • ダミー人形を使用した衝突実験

自動二輪車 教程16 危険予測と安全運転(1986年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1987年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 15分 <社会教育> 間木宏誌 山崎俊幸
  • 自動車二輪教習用

自動二輪車 教程19 暴走事故からの教訓(1986年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1987年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 22分 <社会教育> 間木宏誌 東原三郎 佐久間公一
  • 自動車二輪教習用

ライダーへの提言(1987年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1988年版」 ユニ通信社)
  • 16mm 22分 全日本交通安全協会 間木宏誌 東原三郎
  • 一般向け交通映画

自動車事故をなくすために -企業の安全運転管理-(1988年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1989年版」 ユニ通信社)
  • 企業向け交通映画
  • 16mm 28分 インターコミュケーション 間木・山崎 熊木隆
フィルム等所蔵状況

応急救護処置 ~あなたの勇気が人命を救う~(1996年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1997年版」 ユニ通信社)
  • V・22分 全日本指定自動車教習所共同連合会
  • 製・鈴木浩 脚・間木宏誌 演・間木宏誌 撮・阿部安正
  • 災害時や交通事故などで負傷した人の応急救護方法を具体的に映像化。
その他
  • 2011年時点においては、未だに自動車教習所で使用されているようだ。(参考)

学科教習用シリーズ 教程1~6(1996年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1997年版」 ユニ通信社)
  • 各V・17分 全日本指定自動車教習所共同連合会
  • 製・鈴木浩 脚・間木宏誌、原田真弥 演・高木厚次 撮・清水博志
  • 自動車教習所における学科教習教材。(警察庁指定カリキュラム準拠)

学科教習用シリーズ 教程7~15(1997年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1998年版」 ユニ通信社)
  • 各V・17分 自主(マイプランと共同製作)
  • 製・鈴木浩 脚・間木宏誌、原田真弥 演・山崎俊幸 撮・岸田一彦
  • 自動車教習所における学科教習教材。(警察庁指定カリキュラム準拠)
-学科教習用シリーズ 教程7~15 タイトルリスト-

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学科教習用シリーズ 教程16~25(1997年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1998年版」 ユニ通信社)
  • 各V・17分 自主(マイプランと共同製作)
  • 製・鈴木浩 脚・間木宏誌、原田真弥 演・富田淳二 撮・清水博志
  • 自動車教習所における学科教習教材。(警察庁指定カリキュラム準拠)
-学科教習用シリーズ 教程16~25 タイトルリスト-

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学科教習用シリーズ 教程26~30(1997年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1998年版」 ユニ通信社)
  • 各V・17分 自主(マイプランと共同製作)
  • 製・鈴木浩 脚・間木宏誌、原田真弥 演・間木宏誌 撮・岡野秀俊
  • 自動車教習所における学科教習教材。(警察庁指定カリキュラム準拠)
-学科教習用シリーズ 教程26~30 タイトルリスト-

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PR・教育用実写作品

高速旋盤(1960年7月完成)

(出典 : 「映画年鑑 1962年版」 時事通信社)
  • 監督:鈴木健爾 3巻325 脚本:西村次郎 撮影:川戸裕三 企画:昌運工作所

ブローチとブローチ盤(1960年9月完成)

(出典 : 「映画年鑑 1962年版」 時事通信社)
  • 監督:鈴木健爾 4巻435 脚本:田島弘 撮影:川戸祐三 企画:不二越鋼材

いたちッ子(1961年4月? 5月20日?完成、30? 26?分)

(出典 : 「映画年鑑 1962年版」 時事通信社)
  • 監督:鈴木元章 3巻308 16ミリ 脚本:村山節子 撮影:川戸祐三 監修:全国学校給食会連合会
(出典 : 「アメリカ小麦戦略」 高嶋光雪著)
  • ――ある田舎町に二つの小学校があった。山場の小学校ではまだパン給食が始まっておらず、子供たちは米ばかり食べているので、腹の出っぱった「いたち」のような体つきをしていた。一方、すでに学校給食を実施している町場の子供たちは、体位向上が目ざましく、山の子供を見つけては「いたちっ子」とバカにするのであった。山場の小学校の先生たちはパン給食導入の意義を盛んに説いたが、父兄には米づくり農家が多く、給食説明会にさえ集まらないのである。。
    Aさんはその典型的な父親で、「親がつくったご飯を持たせてどこが悪い」と頑固な態度を変えなかった。そんなある日、東京へ就職したばかりのAさんの長男が結核で倒れた。Aさんは「栄養が偏っていたためだろうか」と不安になる。そして町内対抗マラソン大会の日がやってきた。Aさんの次男は山場の代表選手である。号砲一発、次男は快調にスタートを切るが、父親の声援も空しく途中で息切れし、遂に地面にうずくまってしまう。頑固なAさんも、これで納得した
    ――日の丸弁当ではダメなのだ。こうして山場の小学校にもパン給食が始まることになり、「いたちっ子」とバカにされることもなくなったのでした。めでたし、めでたし。
  • 画面一杯に「後援 全日本パン協同組合連合会(全パン連)」の字幕あり。タイトルは「いたちっ子」。学校給食農村普及事業でPR用に使われたものだろう。監修はアメリカの契約団体であった全国学校給食連合会。
  • 「アメリカ小麦戦略」では『いたちっ子』と表記。
(出典 : 「視聴覚教育 1961年7月号」)
  • 三巻二八六m 二六分 完成:五月二〇日 四,五〇〇〇円
  • 製作:星野幸司郎 脚本:村山節子 演出:鈴木健爾 撮影:川戸三郎 配給:東京映画 
  • 学校給食の未実施地域に対して、給食効果の普及を図ることを意図するもの
(出典 : 「視聴覚教育 1961年8月号」)
  • 内容とねらい:立山町と大里村は二年前に合併したが長い間の反目は容易にとけそうになかった。大里村の子どもの体格は、山村育ちにありがちな胸幅ばかり広くて足の短い、ちょうどいたちに似た体格なのである。「いたちっ子」というのは、そんな村の子どもたちに与えられたあだ名なのである。
    いたちっ子の体位は町の子どもに比べて著しく劣っていることが中学校の体位測定でわかった。また、東京へ就職した大里村の青年が病にたおれたのも、成長期に十分な栄養が与えられなかったことに原因がありそうである。村では、まだ小学校に給食が行なわれていないのである。
    村では、まだ小学校に給食が行われていないのである。村の先生や医師は、給食推進の仕事にとりかかるが保守的な村人の反対でなかなか実施の運びに至らない。しかし町の学校の協力や子どもたちの温い友情で、大里村にも楽しい給食が行われるようになった。
    学校給食がもたらした効果は、すでにいろいろな面で認められ、好ましい方向に進んでいるが、まだ、さまざまな障害のために実施の遅れている学校が多くある。この映画は、そうした未実施地域の問題を描きながら、正しい子どもの成長のあり方を給食効果を通して明らかにしようとしている。
  • 対象と利用:学校給食未実施地域に対する推進映画である。PTAの会合や地域の集会などで給食推進についての話し合いをする時に利用できよう。特に最山村における学校給食のあり方を考えさせるのに適当な映画である。
    また、成長期の最も重要な時期である中学校における給食の問題も提示されており、この面での利用も考えられる。実施地域でも、給食効果を栄養の面から再認識させるのに利用することができる。
フィルム等所蔵状況
  • 青森県総合社会教育センターに16mmフィルムが存在。
    • モノクロ 30分
    • 町の子供たちが体格の劣る山村の子供の姿を皮肉から「いたちッ子」と呼ぶ。学校給食をテーマに、豊かな町と貧しい村とを比較しながら少年期の栄養の大切さをドラマ形式で描く。

背負った子に浅瀬(1961年12月9日完成)

(出典 : 「映画年鑑 1963年版」 時事通信社)
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 3巻242 16ミリ 脚本:朝比奈喬 撮影:川崎喜久三 委託:三菱電機

丸に丸(1961年12月9日完成)

(出典 : 「映画年鑑 1963年版」 時事通信社)
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 3巻242 16ミリ 脚本:朝比奈喬 撮影:川崎喜久三 委託:昭和産業

女人の砦(1961年12月18日完成)

(出典 : 「映画年鑑 1963年版」 時事通信社)
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 3巻242 16ミリ 脚本:朝比奈喬 撮影:川崎喜久三 委託:資生堂

モード・ハント(1961年12月20日完成)

(出典 : 「映画年鑑 1963年版」 時事通信社)
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 3巻242 16ミリ 脚本:朝比奈喬 撮影:川崎喜久三 委託:森永製菓

インスタント・ノイローゼ(1961年12月25日完成)

(出典 : 「映画年鑑 1963年版」 時事通信社)
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 3巻242 16ミリ 脚本:朝比奈喬 撮影:川崎喜久三 委託:菱和自動車

日本のおまつり・甘酒まつり(1963年2月25日完成)

(出典 : 「映画年鑑 1964年版」 時事通信社)
  • 製作:鈴木元章 監督:鈴木元章 2巻 16ミリ 脚本:鈴木元章 撮影:川戸裕三
(出典 : 「視聴覚教育 1963年9月号」)
  • 二巻一六五m 一五分 三,〇〇〇〇円
  • 指定文化財でありながら、いろいろの事情で消えておいく日本のまつりの古典に富んだ姿を記録する

街の狼(1961年8月?11月?完成、25分)

(出典 : 「PR映画年鑑 1966年版」 日本証券投資協会)
  • モノクロ 16ミリ 25分 企画:警察庁防犯部防犯課
  • 1961年8月完成とされている。
(出典 : 「映画年鑑 1962年版」 時事通信社)
  • 製作:鈴木元章 監督:向井寛 3巻275 16ミリ 脚本:飯塚升秋 撮影:川崎喜久三 企画:警視庁防犯課
  • 1961年11月20日完成とされている。

あぶない男たち(1961年5月?7月?完成、20分)

(出典 : 「PR映画年鑑 1966年版」 日本証券投資協会)
  • モノクロ 16ミリ 20分 企画:警察庁防犯部防犯課
  • 1961年7月完成とされている。
(出典 : 「映画年鑑 1962年版」 時事通信社)
  • 監督:鈴木元章 2巻209 16ミリ 脚本:川石彰 撮影:川戸祐三 監修:警視庁
  • 1961年5月完成とされている。

かな子さんの華傘(1962年?)

(出典 : 「ユニ通信 1963」 ユニ通信社)
  • 3 16mm 25(分?) 三菱電機㈱

おやじはなんでも知っている(1962年?)

(出典 : 「ユニ通信 1963」 ユニ通信社)
  • 3 16mm 25(分?) 昭和産業㈱

ぼーふら人生(1962年?)

(出典 : 「ユニ通信 1963」 ユニ通信社)
  • 3 16mm 25(分?) 菱和自転車㈱

成功への脱出(1962年?)

(出典 : 「ユニ通信 1963」 ユニ通信社)
  • 3 16mm 25(分?) 森永製菓㈱

青春の記録(1962年?)

(出典 : 「ユニ通信 1963」 ユニ通信社)
  • 3 16mm 25(分?) 資生堂㈱

虹のかけ橋(1962年?)

(出典 : 「ユニ通信 1963」 ユニ通信社)
  • 3 16mm 25(分?) 味の素㈱

一時徐行(1962年?)

(出典 : 「ユニ通信 1963」 ユニ通信社)
  • 3 16mm 30(分?) 三菱電機㈱

幸福を呼ぶ灯(1963年7月4日完成)

(出典 : 「教育映画・スライド制作の現状 1964年版」)
  • 3 30 330 16mm 産業 産業教育 青年~成人 経営管理 企画:全日本商店街連合会 ¥40,000
  • おそらくモノクロ作品
(出典 : 「視聴覚教育 1963年9月号」)
  • 三巻 三〇八m 二八分 三,〇〇〇〇
  • 製作:鈴木元章 演出:鈴木元章 脚本:朝日奈喬 撮影:川戸裕三 完成:七月四日
  • 一般街路灯設置をめぐって、新旧の考えを持つ人々が対立するが、同聞して街路灯設置に踏み切るまでを描く

倖せを呼ぶメロディ

(出典 : 「教育映画・スライド制作の現状 1964年版」)
  • 3 30 330 16mm 産業 産業教育 青年~成人 経営管理 企画:全日本商店連合会 ¥40,000
  • おそらくモノクロ作品

どろ棒のささやき(配給:映研、1977年?、20分?23分?)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 20分
  • 錠前と鍵についての知識をたかめどろ棒の手口を知り防犯に役立てる。
(出典 : 「ユニ通信 1978年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 23分 <社会教育> 間木宏誌 高石芳国
  • あき巣や忍び込みの手口を見せ各家庭の戸締りに対する用心を促す
  • 「ドロ棒のささやき」表記。

少年と自転車(配給:映研、1976年?、20分)

(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • カラー 20分
  • 自転車の保有台数は四千万台といわれる。それに伴って増加するのが自転車泥棒である。一つのエピソードをとりあげ、防犯の心得を説く。
(出典 : 「ユニ通信 1977年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 20分 全日本防犯連合協会 鈴木元章 高田、田口
  • 自転車が盗まれるその対策に防犯登録をしたら早く見つかったという劇映画

円空(1977年?、35分)

(出典 : 「ユニ通信 1978年版」 ユニ通信社)
  • 35mm カラー 35分 科学教育映画協会 松川八洲雄 内藤・瀬川
  • 円空仏を通じて生涯に接近し貴重な記録を残すと共に円空の彫刻美術史を紹介
(出典 : 「短篇映画研究会 SHORTFILM RESEARCHERS 松川八洲雄監督特集/参考上映」のページより)
  • 1977年/30分/カラー/16mm 制作:(財)科学教育映画協会 
  • 製作:岩橋治彦・鈴木元章・平野義明 プロデューサー:宮田二三夫 
  • 脚本・監督:松川八洲雄 共同脚本:松山善三 
  • 撮影:内藤雅行・瀬川順一 照明・製作主任:外山透 
  • 録音:大橋鉄矢 音楽:間宮芳生 音響:大野松雄 
  • ナレーション:宇野重吉 監修:本間正義
  • 徳川時代に生きた円空は、三百年後の今日にも多くの彫刻を遺し高く評価されている。円空仏を通じて円空の生涯を掘り下げていく。
(出典 : 「視聴覚教器材目録(1990年版)」 一宮市立豊島図書館)
  • 成 C(カラー) 33分
  • 中部地方農村部に多く残り、また北辺の民衆の間に今も守り伝えられて入る円空仏に注目しながら、円空の存在が果たして奇跡であったか否かを、もっぱら彫刻に目を据える中で探ってゆく。
フィルム等所蔵状況
  • 東京都立多摩図書館に16mmフィルムが存在。
    • 徳川時代に生きた円空は、三百年経過した今日に於ても多くの彫刻を遺し、円空仏の彫刻芸術の中に信仰が燃えており、高く評価されている。円空仏を通じて円空の生涯を掘り下げ、貴重な記録を残すと共に、円空の彫刻美術を広く紹介する。
  • 調布市立図書館に16mmフィルムが存在。
    • 徳川時代に生きた円空の彫刻を通して、その生涯をたどり貴重な記録を残すとともに、円空仏における彫刻美術を広く紹介する。
  • さいたま市立視聴覚ライブラリーに16mmフィルムが存在。
  • 一宮市視聴覚ライブラリーに16mmフィルムが存在。
    • 中部地方農山村に多く残り、また北辺の民衆の間に今も守り伝えられている円空仏に注目しながら、円空の存在が果たして奇跡であったか否かを、もっぱら彫像に目を据える中で探ってゆく。
その他
  • 2008年に短篇映画研究会で上映されていた。(参考)

カギと錠(1978年?、22分)

(出典 : 「ユニ通信 1979年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 22分 全日本錠前技術協会 間木宏誌 上岡勝彦
  • 防犯上大切なカギの種類・使い方・特徴などの紹介

ルチサート6(1982年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1983年版」 ユニ通信社)
  • (E) 16mm カラー 15分 太陽誘電 間木宏誌 間木 篠
  • コンピューター部品の基板装着を自動的に行うルチサート6の紹介

太陽誘電の歩み(1983年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1984年版」 ユニ通信社)
  • (E) 16mm カラー 20分 太陽誘電 間木宏誌 上岡勝彥

ヤマハ フルート教育(1986年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1987年版」 ユニ通信社)
  • Ⓥ カラー 10分 ヤマハ 間木宏誌 作田雅弘
  • 生徒募集用

'86-7 FALL WINTER YAMAHA RIDING WEAR(1986年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1987年版」 ユニ通信社)
  • Ⓥ カラー 15分 ヤマハ発動機 間木宏誌 篠光俊
  • '86-秋冬ヤマハライデングウェアの販促用

全日本交通安全協会 交通安全国民運動中央大会(1986年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1987年版」 ユニ通信社)
  • Ⓥ カラー 90分 全日本交通安全協会 篠光俊 埼玉映像
  • '大会取材

班別討議事例集(1986年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1987年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 30分 全日本交通安全協会 間木宏誌 上岡勝彦
  • 警察官教育用

THE CHANCE OF 0.09 平 忠彦(1987年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1988年版」 ユニ通信社)
  • 35mm 30分 エスピー三晃 作田雅弘 (撮影部)

ライディングウェア'87-88 F/Wコレクション(1987年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1988年版」 ユニ通信社)
  • Ⓥ 26分 エスピー三晃 間木宏誌 (撮影部)
  • 自動二輪車メーカーのライディングウェア秋,冬もの紹介

THE PRIZE -君が勝ち得るもの-(1987年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1988年版」 ユニ通信社)
  • 35mm 30分 ヘッドライナー 山崎俊幸 (撮影部)

ハロー! フロムL. A. (1988年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1989年版」 ユニ通信社)
  • Ⓥ 20分 バップ 作田雅弘 (撮影部)
  • 7~8月期飛行機内での上映用

ハワイ ナニロアホテル(1988年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1989年版」 ユニ通信社)
  • Ⓥ 15分 ナカノ 赤塚佳仁 (撮影部)
  • ハワイリゾートホテルの販促用

繁盛のために ―商圏マップを作る―(1988年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1989年版」 ユニ通信社)
  • Ⓥ 20分 エスピー三晃 間木宏誌 熊木隆

ビデオディクショナリーワークスに挑戦! エンジン篇(1988年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1989年版」 ユニ通信社)
  • Ⓥ 60分 エスピー三晃 間木宏誌 熊木隆

マリーンウェア商品説明会(1988年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1989年版」 ユニ通信社)
  • Ⓥ 32分 エスピー三晃 作田雅弘 篠光俊

ライディングウェア'87-9 ズームアップ(1988年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1989年版」 ユニ通信社)
  • Ⓥ 18分 エスピー三晃 間木宏誌 篠光俊

班別討議事例集(9) 27・28・29話(1989年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1990年版」 ユニ通信社)
  • Ⓥ 30分 警察庁 間木宏誌 熊木隆
  • 警察官教育用ビデオ

Someday Somewhere(1990年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1991年版」 ユニ通信社)
  • Ⓥ 18分 住建ハウジング 間木宏誌 大橋宣之
  • 社内用ビデオ

熱量分析自動反応装置 コンタラボの紹介(1990年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1991年版」 ユニ通信社)
  • Ⓥ 13分 コーディックス 篠光俊
  • 既存英語版VPの日本語版

科学捜査(1990年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1991年版」 ユニ通信社)
  • E Ⓥ 40分 国際協力事業団 間木宏誌 上岡勝彦
  • 海外員の研修用

けん銃の使用判断(1990年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1991年版」 ユニ通信社)
  • E Ⓥ 30分 国際協力事業団 間木宏誌
  • 海外員の研修用

班別討議事例集20・21話(1990年?)

(出典 : 「ユニ映像年鑑 1991年版」 ユニ通信社)
  • E Ⓥ 40分 国際協力事業団
  • 海外員の研修用


劇場アニメ作品

ゼンちゃんツーちゃん(1971年、配給:映研)

作品情報(おまけ)

良い子の交通教室(1972年?)

(出典 : 「ユニ通信 1972年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 15' 価格:¥65,000
  • (社会教育) テーマ:交通安全 アニメーション
  • 主要スタッフ:鈴木元章、間木浩
その他
  • 関連は不明だが「ツーちゃんといっしょにみよう」では冒頭テロップで『みんなよいこのこうつうあんぜんきょうしつ』と表示されるカットがあった。

ツーちゃんといっしょに見よう(1973年、配給:映研、15分)

作品情報(おまけ)

トンボになったヤッちゃん(1973年、配給:映研)

作品情報(おまけ)

ヤッちゃんと火星の子(1974年)

(出典 : 「日本アニメーション映画史」 山口且訓・渡辺泰共著)
  • 演出:間木浩 撮影:岡村誠一 企画:全日本交通安全協会 13分 16ミリ カラー 実写併用
  • 幼児向けの交通安全教育映画。
(出典 : 「教育機器・教材総合目録 昭和56年版」 全日本能率連盟人間能力開発センター)
  • 貸出:自動車工業振興会
  • 道路で遊ぶ危険度をヤッちゃんの目を通して教える。
(出典 : 「ユニ通信 1975年版」 ユニ通信社)
  • 幼児向け交通安全で、横断歩道を渡ろう、道で遊ぶと危いを説くアニメ
フィルム等所蔵状況
その他
  • ヤフオクにて本作の16mmフィルムが落札された事が確認されている。(参考)

ヤッちゃんと新入生(1975年)

作品情報(おまけ)


映画作品

劇画SEX秘聞(1973年6月、配給:新東宝興業・東京興映)

(出典 : 「映画年鑑1974年版」時事映画通信社)
  • 1880 映倫審査日:昭和48年6月1日 カラー
(出典 : 上映時のポスター)
  • オールカラー 成人映画
  • 娘の体をまさぐる忍者の手法!火薬の製法を求めて展開するセックス秘聞!!
その他
  • ヤフオクにて本作のポスターが三度出品、落札された事が確認されている。(参考1 参考2 参考3)
  • 1973年11月頃に帯広劇場で「劇画SEX秘」という成人映画が上映されていた。(若干タイトルが異なるため同一作品であるかは不明) (参考)
(出典 : 「戦後日本映画」編:八戸智)
  • 上映時間は69分で、フィルムの長さは1,880m
  • サイズは「シネマスコープ」
  • 映倫No.17617(参考)
(出典 : 「映画選定一覧 昭和47年1月~昭和50年12月」)
  • 時報映画社製作/東京興映配給
  • 「幕末の忍者と忍者の火薬をめぐるあらそいを描いた劇画ですが、内容・描写ともに青少年に不向きの物と思われますので、成人映画に指定します。」との記述がある。(参考)

鳥は自由なのに(1975年7月公開、自主製作映画)

(出典 : 読売新聞 昭和50年7月19日付夕刊) 【記事画像】
  • 監督:鈴木元章 プロデューサー:千田由治 脚本:鈴木元章・千田由治(共同)
  • 南原道場とのユニット作品
  • 製作費1300万円
  • 出演:南原宏治、山口有子?、南原演劇道場、大森義夫
  • 協力:根室市、漁協

【記事全文】


テレビアニメ作品

ゼンちゃんツーちゃん 【未確定】

ガンとゴン(1971年、アニメーション制作:日本動画)

ガンとゴンを参照。

星の子ポロン(1974年、アニメーション制作:日本動画)


テレビ映画作品(テレビ番組)


TVCM

ガンプラの最初のTVCM(1981年前後?)

  • 1作目の映画が上映された頃のTVCM。撮影が大変だったらしい。(情報源)
  • 当時勤めていた方の話によるとこのCMとのこと。LDやDVDの特典映像として収録。(動画
    • 最後に映る商品カットの背景は浜松町の事務所らしい。
    • 背景のブラインドを、別の制作物でも使用したことがある。
    • 合成用のマスク撮影が大変だった。

カバヤ食品のCM(日本テレビの金曜夕方のアニメ枠で放送)

  • 定期的にカバヤ食品のCMを制作していた。(情報源)
    • 日本テレビの金曜夕方のアニメ枠で、その番組でしか放送されないものだった。
  • カバヤ食品がスポンサーを務めていた「トランスフォーマー」シリーズ枠内のCMか?(動画)


外部ページ


  • 最終更新:2018-06-18 01:59:35

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