村山節子

村山節子(? - )は、昭和期の脚本家である。
主に映画「ノンちゃん雲に乗る」、ドラマ「恋愛ショールーム」、アニメ「人のくらしの百万年 マニ・マニ・マーチ」などで脚本を手掛けた。生年は不詳だが、「ノンちゃん雲に乗る(1955年)」の時点では新人だったらしい。

「星の子ポロン」「ガンとゴン」で大貫哲義とともに脚本を手掛けた人物でもある。ちなみに、同じく村山氏が脚本を手掛けた「ノンちゃん雲に乗る」では「ポロン」の『あぶない遊びの巻』と似た場面が登場する。

また、それ以前に時報映画社の「いたちッ子」でも脚本を手掛けていた。同作は学校給食農村普及事業で巡回映画として上映されたという。
(他にも「明るい交通」という作品の脚本を丸山節子という人物が手掛けていたことが判明しているが、村山氏の誤記なのか、別人なのかは不明。)

  • 最終更新:2017-03-24 21:18:14

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