横断歩道

横断歩道

概要

横断歩道とは歩行者が道路を横断するために設けられた道路上の区域のことである。
『熊さん虎さんの道路横断の巻』にのみ信号機がない横断歩道が登場した(『明日はお天気の巻』では信号機の有無は判別はできないが、黄色い旗を使用していないので信号機があると思われる)。『車は恐しいの巻』では直接描写はされていないものの登場したことになっている。

渡り方

横断歩道を渡るときには横断のルールを守る必要がある。ルールを破ると自身が危険な目に遭ったり、車の運転手に迷惑をかけてしまう。シロクマくんルールを破ったにも関わらず危険な目に遭ってないし、誰にも迷惑をかけていないような…。
また、横断歩道がない場所で横断をする場合は歩道橋を使うか左右をよく確認するのがルールである。

信号機がある横断歩道の場合

信号機の青が点灯したときもしくは開花したときに渡る。赤のときには渡ってはいけない。サル君達は赤のときに渡ってしまい、運転手に迷惑をかけた。現実なら歩行者用信号機に従うべきだが、作中では歩行者用信号機の描写がない。

信号機がない横断歩道の場合

黄色い旗を持って渡る。黄色い旗を持っていないとたとえ代わりのものを振ったとしても車は止まってくれないので注意。熊さん虎さんはこのルールを守らず、風呂敷を振って渡ろうとしたので車に乗り上げてしまった

  • 最終更新:2017-05-08 19:43:17

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