海底大冒険の巻

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登場キャラクター

大ダコに捕まったイヌを救助。最後はいたずらばかりしちゃ駄目だと彼に説教を行う。
イヌ(海底大冒険)
冒頭では魚をいじめていた。興味本位で大ダコの足を引っ張ってしまい、大変なことに。
魚(海底大冒険)
泳いでいる途中イヌに捕らえられ、尾鰭を貝に挟まれてしまう。その後、どうなったかは不明。
タツノオトシゴ
一時的にイヌの移動手段にされた。
大きな貝
イヌが捕らえた魚の尾鰭を挟む。
大ダコ
イヌに殴られたことに立腹し、彼に墨をかけ、体を絞め付ける。殴られた際、一言だけ台詞を発しているが、イヌと声が同じなため、どちらが喋っているのか判りづらい。

あらすじ

ここは海のど真ん中。飛び込み台からイヌが勢い良くダイブする。
イヌは海底を泳ぐ一匹の魚を捕まえると、その魚の尾鰭を大きな貝に挟み、痛がって助けを求める魚の姿を嘲笑う。
続いて、岩陰から触手のようなものがはみ出しているのに興味を持ったイヌは、その触手を引っ張り出そうとする。しかしそれは大きなタコの足だった。イヌは大ダコに一発お見舞いするが、そのお返しと言わんばかりに墨をかけられ、体を絞め付けられてしまう。
そこへポロンが登場。ポロンビームでイヌを海底から救出し、いたずらばかりしないよう注意するのだった。

全台詞

...


使用楽曲

Music A 7 - Jean-Jacques Perrey

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「いたずらをしないこと」。
この回での「いたずら」とは、大ダコの足を引っ張ろうとした事を指しているのだろう(魚をいじめた事とも考えられるが、ポロンは魚を助けていないし、そもそもその光景すら目撃していないので無関係と思われる)。イヌはいたずらをしたと言うより興味本位で大ダコに接触していたため、どちらかと言うと「面白そうだからと言って無闇に手を出すのは危険」という戒めの方が当てはまっているのかも知れない。

1分足らずの「海底大冒険」に出たイヌだが、装備は海パン一丁の手ぶら。酸素ボンベすら装着していない中、呑気に魚を捕まえたりタツノオトシゴに跨ってみせたりなど、驚異的な肺活量を見せつけている。おまけに水中でペラペラと独り言を喋る(例のごとく口が動かない紙芝居アニメなので心の声という可能性もあるが)。
イヌの水中適応能力には驚くが、「大冒険」と銘打った割にはやってる事がショボい。イヌはあのまま大ダコに捕まらなければ、もっと大物の魚を捕まえたり海底に眠る財宝か何かを探し当てるつもりだったのだろうか。

ポロンは上空を飛んでいたにも関わらず、海底から助けを求めるイヌの存在に即座に気付いていた。空から海の底の様子まで見通せるのもポロンの超能力あってのものなのだろう。

定型コメント

映画ドラえもん
BE MY BABY
おもしるえ
タコは?

  • 最終更新:2017-04-15 21:14:30

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