温泉旅行の巻

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登場キャラクター

サル君(吊橋・大)
サル君(吊橋・小)
ウサギ(吊橋)
リス(吊橋)
みんなで山中の宿へ温泉旅行にやって来た。
以上の4人はサル×2・ウサギ・リスという組み合わせから『吊橋ブラブラの巻』に登場したキャラクター群と同一人物と思われる。
今話ではサル君コンビに体格差がなく、両者の違いは声のみである。ここでは『吊橋』に倣い男声を「サル君(大)」、女声を「サル君(小)」とする。
キツネ?(温泉)
ウサギの後ろ
溢れ出た温泉の湯に押し流されるカットでウサギの後ろにいる謎の動物。

あらすじ

山の中にある温泉へやって来たサル君達。ところがサル君は大人しく湯船に浸かろうとしないため、他の動物達は出て行ってしまう。
更にサル君は風呂で泳ぎたいがために温泉の湯を勝手に増やしてしまう。しかし、増やし過ぎたせいでお湯は溢れ出てしまった。
流出したお湯で宿の外まで押し流されてしまう動物達。止め処なく増え続ける温泉にパニック状態のサル君達はポロンの助けを呼ぶことに。
ポロンのビームによって、溢れ出た温泉は無事に消え去った。最後にポロンは「お風呂でふざけてはいけない」とサル君達に説教するのだった。

全台詞

...


使用楽曲

BLUES IN 3/4 TIME - Jean-Jacques Perrey

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「浴場でふざけたり迷惑をかけたりしない」。
実際に子供が周囲の迷惑を顧みず浴槽内ではしゃいだりする光景は、スーパー銭湯や日帰り温泉等によく行く人なら一度は目にした事があるだろう。そういった子供には親がきちんと躾をするべきである。

「登場キャラクター」の項でも記述したが、温泉宿に来た子供達はその面子から『吊橋ブラブラの巻』で遠足に来た子供達と同一人物と考えられる。
今話のストーリーが『吊橋』の続きならば、遠足で温泉に寄るというのもなかなか豪勢である。だが、「温泉宿」に来たと言う事は泊まりがけになるだろうし、遠足というより修学旅行にならないだろうか(日帰り湯の可能性もあるが)。

サル君(女声の方)は泳ぎたいからと勝手に風呂のお湯を増やしてしまうが、その時に持ち出したノズルのような道具には、どう見てもホースや水道管等が繋がっていない。一体どこからお湯が出ているのか(実は背景の岩と繋がっている?)。

お湯の量を増やし過ぎたせいで洪水状態になってしまった…というのは彼らのやたら説明的な台詞で何となく理解できるのだが、相変わらずの紙芝居アニメのせいで水量の増え具合やポロンビームによって溢れ出たお湯が消されたという状況が伝わりにくくなっている。

定型コメント

温泉回
●REC
やったぜ。
けものフレンズ第9話
理解不能
一体何がどうなってんの?

  • 最終更新:2017-04-29 15:11:41

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