熊さん虎さんの道路横断の巻

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登場キャラクター

車に乗りあげる熊さん虎さんを発見。
2匹を救助した後、横断歩道は黄色い旗を持って渡ることを教える。
横断歩道を渡れずに困っている。
熊さん虎さんジュニア
熊さん虎さんと同じ形で1回り小さい。「黄色い旗」を使って道路を横断。
風呂敷を振って横断しようとした熊さん虎さんをちょっと馬鹿にしている。

あらすじ

横断歩道を渡ろうとする熊さんと虎さん。だが車が止まってくれず渡ることが出来ない。
困っている時、そこへ熊と虎の子供が登場。黄色い旗を持ち、車を止めて横断した。
これを見た2匹は「なんか振ってけばいい」と解釈し、持っていた風呂敷を振って横断しようとする。当然車は止まってくれず、やってきた車に乗り上げてしまう。
そこへポロンが駆け付け、ビームで車ごと2匹を救助。2匹は(車ごと)元の位置へ戻った。
その後ポロンが2匹に黄色い旗を渡す事で2匹も横断に成功した。

全台詞

...


エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「横断歩道は黄色い旗を持って渡る」。

このエピソードでは背景の使い回しが見られる。舞台となる交差点は『花の信号機』でお馴染みの交差点。道路を走る自動車は『美容コンクールの巻』で走っていた自動車と同一のものである。

熊さん虎さんは黄色い旗を持って横断する子供の姿を見て真似をするのだが、教育番組でありながら子供の方がしっかりとしているという描写はなかなか珍しい。というか明らかに年下であろう熊さん虎さんジュニアに道路横断の方法を学ぶというのはいささか情けない話である。

また、あたかも「黄色い旗」を持たないと車は絶対に止まってくれないかのような描写・教訓は誤解を招く恐れがある。たとえ風呂敷を振ろうがハンカチを振ろうがそれ以前に何も振らずに渡ろうが、歩行者が横断歩道を渡っているのが視認できる以上、ドライバーは止まらなくてはならない。
どちらかと言うと、今回の騒動の原因は、風呂敷を振った熊さん虎さんよりも彼らを乗り上げさせそのまま走行し続けたドライバー側にあるのは明白だろう。

この回ではBGMの使用は無し。

定型コメント

またおまえらか
い゛よ゛し゛
風呂敷なんか振ったって駄目よ(笑)
車、お許しください!
!?

  • 最終更新:2017-03-24 20:22:24

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