狸のお尻が燃えたの巻

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登場キャラクター

ビームで手すりを変形させ、タヌキ君を延々と滑り続けさせる。
タヌキ君(狸のお尻)
階段を下りるのが面倒くさく、手すりを滑り降りるが、いつしか面白くなって滑り降りるようになる。
かるた取り組」のタヌキ君(通称「煽りタヌキ」)等とは別個体。
ウサギ(狸のお尻)
手すりを滑り降りたタヌキ君と衝突。彼に注意する。
クマ(狸のお尻)
ウサギと同じく、手すりを滑り降りたタヌキ君と衝突。
タヌキ君達が通う「動物小学校」を紹介。

あらすじ

ここは動物小学校。
タヌキ君は階段を下りるのが面倒くさいからと、手すりを滑り降りることにする。しかし、勢い余って階下にいたウサギとぶつかってしまい、ウサギに注意される。
しかし、タヌキ君は注意を聞き入れずに再び手すりで滑降し、今度はクマと衝突してしまう。「手すりを滑ってはいけない」とクマに怒られても反省する様子を見せないタヌキ君を見かねたポロンは、タヌキ君と手すりにビームを照射する。
たちまち手すりは8の字に変形し、タヌキ君は延々と滑り続ける羽目に。「お尻が燃えてしまう」と悲鳴を上げるタヌキ君に「手すりは滑り台ではない」と説教をするポロンであった。

全台詞

...


使用楽曲

One two two - Jean Jacques Perrey

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「階段の手すりを滑ってはいけない」。

今回の舞台は『透明人間の巻』にも登場した「動物小学校」。
タヌキ君は「階段を下りるのがめんどくさい」という理由で手すりを滑っていたが、いつの間にか「面白い」からと滑るようになった。階下にいた子供と2度も衝突事故を起こしておきながら反省の色一つ見せず何度も滑りたがる辺り、タヌキ君は相当学習能力が欠如しているようだ。

今回ポロンが行った体罰は「タヌキ君を半永久的に滑り続けさせる」。
タヌキ君が滑り続けている途中に「これじゃあお尻が燃えちゃう」と発言しているので、タヌキ君と手すりの間には摩擦が発生していると考えられる。摩擦力が働く以上、外力を加えない限り手すりを滑り続けるという事は物理的にあり得ないのだが、ポロンがビームで手すりを変形させた際、何らかの方法でタヌキ君を押す(ないし引っ張る)力を加え続けていた可能性もある。
「危ないことしてる」と言いつつ、何故手すり滑降を止めるわけでもなく半永久的に滑り続けさせる事を選んだのだろうか。

また、サブタイトルで「狸のお尻が燃えた」とあるが、燃えそうになっているだけで結局燃えないまま終わっている。おかし、燃えないじゃねえか!
あるいは作中では描かれていないが、この後タヌキ君は尻が燃えるまで滑らされたという事だろうか…。その前に皮がはがれそうだが…。

定型コメント

カチカチ山
動物小学校
力道山
クルセイダー
メビウスの輪
ミニ四駆
マリオカート8
体罰
滑り台にした奴(ポロン)
おかし、燃えないじゃねえか!

  • 最終更新:2017-04-19 20:06:19

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