狸の鐘つきの巻

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※01:08~大きなノイズが流れます。視聴の際は音量にご注意下さい。

登場キャラクター

木に燃え移った炎を鎮火させる。
タヌキ君(やき芋)
拾い集めた落ち葉を燃やすが...。
ゾウ(やき芋)
火から目を離したタヌキ君に体罰を行う。
ニワトリ
舞台がお寺であることを説明。

あらすじ

お寺で庭掃除をしていたタヌキ君は拾い集めた落ち葉を燃やしていた。
するとニワトリが現れてタヌキ君は捕まえようとする。だがその為に火から目を離してしまったがために、火は木に燃え移り、大きな炎と化する。
気が付いたポロンはビームで炎を鎮火。
ゾウの怒りを買ったタヌキ君は鐘つきの鐘代わりにされる罰を受けるのであった。

全台詞

...


使用楽曲

Berceuse Pour Un Vagabond - Janko Nilovic

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「火を燃やしたら絶対に目を離さない」。
やき芋騒動の巻』と舞台・主要キャラクターが同じであり、教訓もよく似ている。

ゾウのタヌキ君に対する体罰があまりにも厳しすぎる。
また、ポロン以外のキャラクターが体罰を実行する珍しい例でもある(他に該当するエピソードは『助け合い運動の巻』がある)。
サブタイトルの「狸の鐘つき」とは、「狸の『鐘つき』」ではなくまさかの「『狸の鐘』つき」。さすが殺伐としたポロン世界、おいそれと平和な展開を期待する事などできないという事か。

困った郵便の巻』では非擬人化のヒヨコが登場したが、今話ではニワトリが登場。何故タヌキ君はそのニワトリをゴミ焼きそっちのけで捕まえようとしていたのか。お寺で飼育されているとも思われるが、火災発生以降はニワトリの件が置き去りにされているため、その可能性は低い。

ニワトリの乗った木に引火するシーンだが、『やき芋~』のように焚き火から飛び火する描写が存在しないため、突然自然発火したように見えてしまう。ゾウの「ゴミ焼きの火が燃え移った」という台詞で辛うじて説明がなされている程度である。

『やき芋』ではタヌキ君・ゾウの僧服が死人合わせになってしまっていたが、今話ではきちんと右前に正されている。

定型コメント

お寺シリーズ
59635963
感心だゾウ
さ、燃やそう
これから毎日寺を焼こうぜ?
非擬人化鶏
あ、ニワトリだ!捕まえちゃえ~
ウサテイ
あんなところ
はいだらー
体罰
タヌキガンガン
「狸の鐘」つき

  • 最終更新:2017-09-06 19:36:02

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