狼(発明狂)

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概要

発明狂狼の巻』『発明失敗の巻』に登場。
外見は「狼」と言うよりキツネ(GIMP風)のような風貌である。
ピンク色の下矢印のようなマークが入った紺色の服を着ている。下半身は何も履いていない。

機械の発明に明け暮れており、ポロンや視聴者に向かって新発明を披露する。しかし、彼の発明品には毎回どこかに欠陥があり、狼は実演する度酷い目に遭っている。

さりとて、彼に機械作りの才能がないというわけではない。
特に彼の作品の一つ『ポンコツ号』は、名前や見た目こそ冴えないが、これ一台で地中・水中・空中の移動を可能とする大作であり、それら全てを独りでこなすポロンさえも「すごい物発明したね」と感心した程である。試運転には悉く失敗したが、途中まで順調に空を飛べていた事から実現可能性は決して低くないと見える。
『肩叩きロボット』に関しては、肩を叩くために必要な最低限の機構に留まらず、やたら愛嬌のある二足歩行タイプのロボットとして作ってしまうなど、発明家ならではの並々ならぬ拘りを見せている(その結果痛い目に遭ってしまうのだが…)。

某通販会社の元社長張りに終始テンション高めに発明品を喧伝する彼の姿はとても印象的。また、ポンコツ号が空中分解してしまった後に見せる落ち込んだ顔が可愛らしい。

発明品

  • ポンコツ号
  • 回転傘
  • 座ったまま動く座布団
  • 肩叩きロボット

主な台詞

  • 「皆さん、これが苦心の作、僕の作ったポンコツ号です!」
  • 「まず、土の中へ潜ってみせます!いいですか!?」
  • 「水の中ならスイスイですよ~!」
  • 「空なら絶対自信ありますから!」
  • 「ね?すんごいでしょ~!?」
  • 「ワァー!?どういう事!?」
  • 「ゔわ゙っ、あ゙ぁ゙っ、ちょっとおかしいなー、故障かなー、あららららららららら、あーああっ」
  • 「これは肩叩きロボットでありまーす、うんと気持ちいいでーす、調子いいぞぉっ」
  • 「わ゙あ゙っ!?これはないでしょ」
  • 「あっ、暴れだしたー」
  • 「変な発明は、もぅよしまーす」

  • 最終更新:2017-05-30 07:29:03

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