発明狂狼の巻

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登場キャラクター

狼が発明したポンコツ号に驚く。終盤では落下した狼をビームで救助する。
苦心して発明したポンコツ号を得意げにお披露目する。
ポンコツ号
狼が発明した赤い乗り物。狼はこれで地面を掘ろうとしたり潜水や飛行を試みるが最終的に大破してしまう。

あらすじ

『ポンコツ号』なる乗り物を発明した狼。早速これに乗って地面を掘ろうとするが失敗してしまう。
続いて潜水しようとするも、浸水してしまいこちらも失敗。
今度は空を飛ぼうとするが、欠陥があったのかポンコツ号は空中分解してしまう。そのまま上空から落下する狼だったが、駆け付けたポロンによって無事に助けられた。
ポロンは「発明もいいけどもう少し考えよう」と狼に説教するのだった。

全台詞

...


使用楽曲

Alerte Aux Robots - Jean-Jacques Perrey

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「発明をする時はよく考えること」。

何時にもまして異様な雰囲気漂うサブタイトルで始まったこのエピソード。
地中、水中、そして空中の移動を一挙に可能とする乗り物などそう簡単に作ることはできないだろう。単独で空中はもちろん水中も移動でき地中を掘り進む事のできるポロンが驚くのだからまさに大発明と言えよう。

結果的にいずれの移動実験も失敗したが、水圧や気圧等の耐久面を見直せば問題はクリアできそうだ。
何故『ポンコツ号』などと自虐的な名前を付けたのかはともかく、この狼の「発明」にかける情熱は尋常ではない事がわかる。終始ハイテンション気味に試運転に乗り出す所や、ポンコツ号が空中分解した際に発した「どういう事!?」という台詞から、自身の技術力に相当自信があるようだ。

また、地中へ潜ろうとして「ちょっと失敗」したシーンだが、具体的にどう失敗したのかが分かりづらくなってしまっている。狼が土の中から顔を出している事から、ある程度の深さは掘り進めたが途中でポンコツ号が故障してしまったのだろう。

透明になれる薬を作ろうとして失敗した者もいるように、「失敗は成功の母」、失敗を積み重ねていく事で目標へ近付いて行こうという教訓も、この回には隠されているのかも知れない。

定型コメント

狼、あなたは狂っているんDA!
ミナーサン
ポンコツ号(自虐)
予算不足
一体何がどうなってんの?

  • 最終更新:2017-05-19 23:04:17

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