登山をしようの巻

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登場キャラクター

今回は「透視の目」という超能力が初登場。
その能力を使い、軽装備で登山をしようとするキツネ君に未来の姿を見せる。
キツネ君
タヌキ君
かるた取り組」のキツネ君とタヌキ君に似ているが、細部のデザインが異なるため(わかりやすいところではタヌキ君の耳の色)、おそらく別人と思われる。
これから富士山へ登山をしに行く。

あらすじ

富士山へ登りに行こうとするタヌキ君とキツネ君。タヌキ君は準備万全(?)だが、キツネ君は軽装備でやって来た。
それでは遭難して危険なため、ポロンは「透視の目」でキツネ君に未来を見せる。映っていたのは遭難した末、全身が凍ってしまった彼の姿だった。
そんな風にはなりたくないため、着替えに戻るキツネ君。
最後にポロンが用意は充分に行うよう視聴者に呼び掛けた。

全台詞

...


使用楽曲

L'Horloge Hantee - Jean-Jacques Perrey

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「何事も用意は充分に行うこと」。

新設定が次々に飛び出した回。
まずこれまでのエピソードでは主にアフリカとアラスカが舞台となっていた(と思われていた)所に、急に富士山という地名が登場。この付近の回では同じくタヌキやキツネがメインを張る回が多いため、日本が舞台のエピソードに突入した……のかもしれない。

また、ポロンが透視の目という超能力を会得している事も突然に明らかになった。お馴染みポロンビームとは別の能力であると思われるのだが、もしこの他にも別の能力があるとすれば、あの万能チート光線も彼の能力の一部に過ぎないのかもしれない。
キツネ君が見せられたビジョンの中で凍結してしまったキツネ君の姿は、どこぞのオオカミのような氷漬けと言うよりは、むしろ角ばった石像や結晶の類にしか見えない。

しかし、子供だけで高山(それも日本最高峰の富士山)に登るという設定はいくら何でも無理がある。
「富士山へ登るんだぁ」とタヌキ君は軽々しく言ってるが、富士登山は大人でも難しく、現実では毎年多くの遭難事故が発生しており、準備が不十分な登山者の入山を禁止している程である。

タヌキ君の発言から、キツネ君は過去にも軽い気持ちで登山に臨んだがために遭難したようだ。その上で確証もなく「へっちゃら」と言い張るキツネ君もキツネ君だが、それを非難するタヌキ君の格好も彼と大差ないため、とても万全な装備には見えない。おまけにキツネ君の未来を見る限り、タヌキ君とは完全別行動を取っている模様。これでは尚更遭難するに決まってる。
一応、唯一の違いとしてピッケルらしき物を携帯しているようだが、ピッケルは冬季や残雪期の登山に使用する道具で、実際の富士山は夏期以外(特に積雪期)の登山は「自殺行為」と呼ばれるほど大変危険とされている。まさかこの2人は積雪期の富士山に挑むつもりなのか…?

定型コメント

日本編
そんな装備で大丈夫か?
大丈夫だ、問題ない
煽り狸
!?
後付け設定
いいね(威圧)
凍死の目
充分にね?♡

  • 最終更新:2017-04-26 12:18:11

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