盆踊りの巻

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登場キャラクター

最初はサル君とウサギ君に踊り方を教えた。その後、乱入したオオカミ君に注意した際、突き飛ばされてしまい、ビームで反撃する。
サル君(盆踊り)
ウサギ君(盆踊り)
最初は踊り方が分からず、ポロンに指導を受ける。その後は練習の甲斐あってうまく踊れるようになった。
オオカミ君(盆踊り)
泥酔した状態で盆踊りに乱入。ポロンに注意された際、彼を突き飛ばしたため、踊り続けるお仕置きを受ける羽目に。
クマ(盆踊り)
オオカミ君が泥酔状態で盆踊りの会場に現れたのを目撃。
盆踊りの参加者
イヌ、タヌキ、キツネ等。やぐらの上で太鼓を叩く者も確認できるが何の動物かは不明。

あらすじ

今日は盆踊り。
踊り方が分からないサル君とウサギ君のために、ポロンは実際に踊りながら教えることに。
その後、サル君とウサギ君は練習したおかげでうまく踊れるようになり、2人はみんなと楽しく踊る。
しばらくしてオオカミ君が酔っ払いながら登場。乱暴な事をしないようポロンは注意するが、オオカミ君は聞き入れず、あろう事か彼を突き飛ばしてしまう。
ポロンはお返しにビームをオオカミ君に照射。するとオオカミ君は体が勝手に踊りだし、それを見たサル君たちは彼を嘲笑うのだった。

全台詞

...


使用楽曲

音源の出典は不明であるが、「佐渡おけさ」という民謡が元になっていると思われる。

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「乱暴をせずに仲良く遊ぶ」。
しかし、オオカミ君に限っては泥酔によって暴れていたため、これを前提にした上で教訓に結び付けるのは子供向け教育アニメとして無理があるだろう。このオオカミ君も素面なら大人しかったりするかも知れない。

踊りの輪に加わろうとしたオオカミ君に「乱暴な事しないでよ」といつもの調子で咎めるポロン。だが、この時点でオオカミ君はまだ乱暴を働いていない。泥酔具合を察して予め注意したつもりかもしれないが、良かれと思って放った一言が余計な波風を立てる原因にもなりかねない。「しないでよ」のイントネーションも、恰もオオカミ君が既に乱暴な事をしていたかのように聞こえてしまう。
OKA(狼に厳しいアニメ)」と称されるほどオオカミに厳しい「星の子ポロン」だが、オオカミ君は酔いに任せてポロンを突き飛ばすという大健闘(?)を見せた。結果的に彼もポロンビームの餌食になってしまったが、何かと調子に乗るチート宇宙人に一矢を報いた彼の勇気ある行動は称賛に値する。

盆踊りという行事が登場するため『登山をしようの巻』と同様、舞台は日本と思われる。盆踊りと言えば日本の夏祭りに欠かせない賑やかなイベントの一つだが、提灯等の装飾がないのとやぐらがかなり雑に描かれているせいで、逆に哀愁漂う雰囲気を醸し出してしまっている。怪しい宗教の儀式にしか見えない。せめてやぐらの周囲を踊る動物達に動きを付けて欲しいところだ。

ポロンから振り付けを教わったサル君とウサギ君だが、明らかに動きが速過ぎる。『交通安全教室の巻』の自転車の乗り方といい、ポロンは物事のハウツーをまともに教えるつもりがないようだ。それでもナレーションが「うまく踊れるようになった」と評している以上、「うまく踊れている」事になっているのだろう。

定型コメント

ショボい
殺風景
動けよ
今の笑う所?
MAD素材
マタビオ体操
アーーアーーヤーーヤーーヤーサーwwwwwwwwwww
やったぁ!
ざまぁ
OKA(狼に厳しいアニメ)

  • 最終更新:2017-05-06 19:19:55

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