目隠しで恐いものしらずの巻

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登場キャラクター

サル君たちと目隠し鬼ごっこで遊んでいる。
逃げるサル
鬼から逃げるため、道路を横断してしまう。
目隠しをして追うサル
ポロンがビームで生成した階段のおかげで、安全に道路横断が出来た。

あらすじ

ポロンとサル君たちが目隠し鬼ごっこをしていた。
途中、サル君は鬼から逃げるために道路を横断。目隠しをしたサル君もこれを追うが、道路には車が走ってきた。
この危機を救うため、ポロンは光線で道路に階段(歩道橋)を作る。サル君は安全に道路を横断できた。
目隠しを取るとサル君は道路を横断していたことに驚愕。最後にポロンが視聴者へ注意を促した。

全台詞

...


使用楽曲

THE OLD BELL RINGER - Jean-Jacques Perrey

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「道路の近くで目隠し鬼ごっこをしない」だろう。
ポロンは締めのセリフで「みんなもサル君たちの真似しないようにね?」と言っているが、彼自身もサル君たちと目隠し鬼ごっこをしていたため、説得力がまるでない。

目隠しサルが道路を横断しようとしている所で危機を察したポロンだが、その前に横断していた逃げるサルに対しては関与していない。逃げるサルは目隠しをしていないし車も走っていなかったが、だからと言って信号や横断歩道のない所を左右の確認をせずに横断するのは決して安全とは言えない。
ライトに目がくらむの巻』や『急がば廻れの巻』等で横断歩道や歩道橋を渡る事を教育している一方で、今回のポロンは基本的な横断のルールよりも「目隠し状態で道路を横断しようとしない」という極めて限定的なルールにこだわっているのが分かる。

また、ポロンが階段を作るシーンで階段が現れるのだが、作画不良によりどちらかというとスロープに見える。
その上、視界が遮られた状態で走っているサルをこのような手段で助けるのはあまり最善ではないだろう。サルがスロープ…いや、階段に対して平行に走る保証はないため転落したらそれこそ大惨事である。いつものようにビームを照射して浮遊させる方法で良かったのではないだろうか。

定型コメント

野外目隠しプレイ
バリカンの旧友
こんなところ
捕まってよお願い♡
できろ
階段…?
あんなところ
お前が言うな

  • 最終更新:2017-04-11 21:08:51

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