目隠し鬼ごっこ

概要

その名の通り、オニが目隠し状態で参加者を捕まえる鬼ごっこ。
君たちの中にもやった人がいるだろう?

弾丸滑降」とは異なり現実世界でも普通に遊ばれている遊戯のひとつ。
敢えてポロンWikiで取り上げるものでもなさそうだが、ここでは『目隠しで恐いものしらずの巻』で描かれる「目隠し鬼ごっこ」の内容を現実のものと照らし合わせつつ記述する。だってポロンに登場する遊びがまともなわけないじゃん…。

内容

実際の「目隠し鬼」の詳細についてはこちら

上記リンクにもある通り、逃げる側は「鬼さんこちら」などとオニに声をかけながら手を叩いて逃げる事がルールとされている。
これは言うまでもなく、視界を遮られ聴覚と第六感のみを頼りに相手を追いかけなければならないオニへの配慮である。
だが、作中でオニ役のサル君から逃げるポロン達は、声こそ出してはいるが誰一人手を叩いていない。

また、オニのサル君も「もうそろそろ捕まってよぉお願い♥」と嘆いており、ポロン達が目隠し状態のオニ相手に明らかに本気で逃げ過ぎている様子が窺える。

おまけに逃げる側のサル君はオニに捕まるまいと車道を横断しており、交通事故を発生させかねない原因を作っていた。
屋外遊び全般に言える事だが、車両通行帯を遊び場の範囲に含めてしまうのは当然危険である。

「みんなもサル君達の真似しないようにね?」とはポロンの弁。「参加してたお前が言うな」は禁句。

  • 最終更新:2017-07-01 22:04:22

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