竹馬は安全にの巻

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登場キャラクター

竹馬で転倒し、車に轢かれそうなピョン吉達を目撃。ビームで救助する。
サル(竹馬)
高い竹馬に乗りピョン吉の家を訪れる。
ピョン吉(竹馬)
サルと一緒に高い竹馬に乗って遊び始めるが、のちに大変なことに。
名前があるにもかかわらず、なぜかナレーションには「ウサギ君」と呼ばれている。
キリン(竹馬)
高い竹馬に乗るが、テレビアンテナ(?)が首に絡まり動けなくなる。
バイバイバナナの巻』等のキリンくんとは別個体であると思われる。
ゾウ(竹馬)
さほど高くない竹馬に乗るが、地面が陥没し竹馬ごと下半身が埋まってしまう。
トラック運転手
何の動物であるかは不明。
冒頭のみ登場。ピョン吉の家を紹介する。

あらすじ

高い竹馬に乗ってピョン吉の家を訪れたサル。ピョン吉も竹馬に乗って遊ぶことに。
キリンやゾウも竹馬に挑戦するが、キリンはアンテナが首に絡まり、ゾウは自分の体が重すぎて下半身が埋まってしまい、それぞれ失敗する。
場面は変わって竹馬で競走を始めたピョン吉とサル。抜いて抜かされを繰り返し、水上や街を渡るが途中で転倒。向かってきた車に轢かれそうになる。
その寸前でポロンがビームで2人を救出し、高い竹馬は危ないからやめるよう説教を行う。そのため、2人とも今度は低い竹馬に乗って遊ぶのだった。

全台詞

...


使用楽曲

Brookenmeyer - Robert Gretch

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「高い竹馬に乗らない、自分の身長に合った竹馬に乗る」であろう。しかし、最後の竹馬は低すぎるような…。

竹馬に乗ろうとしたゾウだが、『ゴーゴーが好きの巻』のゾウに続き、彼もまた下半身が地面にめり込む姿を見せてしまう。そこ、「持ちネタ」とか言わない。

サル、ピョン吉、キリンが乗っている竹馬は作画が手抜きであるためか細い線1本で描かれている。

定型コメント

傾いているアッー!
高すぎ
持ちネタ
手遅れ
低すぎ

  • 最終更新:2017-05-23 19:14:05

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