竹馬事件の巻

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登場キャラクター

感電したオオカミ君を救出する。
オオカミ君(竹馬事件)
高い竹馬に乗って遊ぶが、色々と災難に遭う。
警察官
イヌの男性。
転倒したオオカミ君と衝突、泥棒を逃がしてしまう。
泥棒
パンダの男性。
警察官から逃げている途中、オオカミ君の竹馬にぶつかる。

あらすじ

高い竹馬に乗って遊ぶご機嫌なオオカミ君。
そこへ、警察官から逃げる泥棒がぶつかって来て、オオカミ君は倒されてしまう。更に、泥棒を追っていた警察官とも衝突、おまけに泥棒を捕まえ損ねた原因として怒られてしまった。
邪魔が入ったせいで機嫌を悪くしたオオカミ君は愚痴をこぼしながら竹馬遊びを続行。しかし、前をよく見ていなかったせいで電線に引っかかり感電してしまう。
そこへポロンがオオカミ君を救出、高い竹馬で遊ぶのはほどほどにするよう注意を促した。

全台詞

...


使用楽曲

Relaxation - Jean-Jacques Perrey

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「高い竹馬で遊ぶのはほとほどにする」。

ストーリーの端々や教訓は明らかに『パンダ君変な自転車の巻』と『竹馬は安全にの巻』の焼き直し。
『星の子ポロン』を発掘順に見てきたほとんどの方が、いの一番にそこへツッコミを入れたに違いない。
ミナーサンこんな高い竹馬乗ったことないだろう?」と自信たっぷりにドヤってたオオカミ君、哀れ。

また、高い竹馬で遊ぶ事に関する説教も、『安全に』では「危ないからやめよう」というものだったのが、今話では「ほどほどに」と若干ソフトになっている。ほどほどで済む遊びには見えないが、オオカミ君は感電する前にも色々と災難に遭っていたため、ポロンなりに気を遣ったのかも知れない。

今回はイヌの警官がパンダの泥棒と共に登場。この世界(少なくとも今回舞台となった国・地域)にも「警察」という治安維持を目的とした機関が存在する事が判明した。なお、消防組織に関しては『コロ助の水まき失敗の巻』『消防車はよけて通そうの巻』で存在が証明されている。
この世界で起こる事件や事故はポロンが一手に担って解決しており、また動物達も困った事があるとポロンを呼んでいる。ポロンがチート過ぎるのもあるが、泥棒を捕まえるぐらいしか活躍の機会がないとは、よほど無能な存在なのだろう。ポロンに手柄を奪われないよう、この世界のお巡りさん達にも頑張ってもらいたいものだ。

この警察官だが、泥棒を逃がしたのをオオカミ君のせいにして八つ当たりするのは警官としてのモラルに欠ける。それ以前に泥棒もオオカミ君と衝突し一時的に足止めを食らっていたのだから、そのチャンスを物に出来なかった自分の失敗を省みるべきである。
そんな彼がこの後自力で無事泥棒を捕まえられたかは、皆様のご想像にお任せしたい…。ポロン「ナニヤッテンノ(呆)、ドロボウメ、コオラセテヤレーィ」ヴァヴァヴァ…

定型コメント

またか
do-dai
ござーい
みなーさん!
八つ当たり
無能
は?
バチバチマン
手遅れ

  • 最終更新:2017-04-27 23:31:44

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