笑い茸の巻

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登場キャラクター

笑い茸を食べたたぬ吉を救助、うざい説教を浴びせる。
ピョン子(笑い茸)
ピョン子ママときのこ狩りに来た。笑い茸を採ってしまう。
なお『明日はお天気の巻』に同名のキャラクターが登場するが、別人である。『ホットケーキはもうたくさんの巻』にも同名のキャラが名前のみ登場するが、同一人物か別人なのかは不明。
ピョン子のママ
ピョン子ときのこ狩りに来た。笑い茸を「食べられない」と教える。
たぬ吉(笑い茸)
何でも見境なく食べる食いしん坊。笑い茸を食べてしまう。あまりタヌキには見えない。
寝冷えに気をつけての巻』にも同名のキャラクターが登場するが、別人と思われる。
冒頭に登場。少し怒っているような強めの口調でピョン子親子がきのこ狩りをしていることを説明。

あらすじ

森でキノコ狩りをしているピョン子親子。
ピョン子が途中で笑い茸を取り、ピョン子親子はそれをそのままにして帰る。
そこにたぬ吉が登場。食いしん坊な彼は笑い茸とは知らず、落ちているキノコを食べてしまう。
当然、たぬ吉は笑いが止まらなくなってしまった。
そこに運よくポロンが登場。彼にビームを照射して笑い茸を摘出。たぬ吉は助かった。
ポロンはたぬ吉に「何でも見境なく食べるからこういう事になる」と説教を行った。

全台詞

...


使用楽曲

LA PANTHERE COSMIQUE - Jean-Jacques Perrey

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「キノコは見境なく食べるな」だろう。
実際にキノコ狩りをして毒キノコの毒にあたった死亡事故が後を絶たない。
諸君も知識なしにキノコ狩りを行うのは絶対にやめよう。

最初のナレーションの怒ったようなやや強めの口調、最後のポロンの見下しているかのような説教にも注目。

大食いカバのマネをした熊さん虎さんの巻』の回同様、たぬ吉が食べた笑い茸は咀嚼される前の状態で吐き出されている。吐瀉物を描くわけにはいかないからだろうか?

ちなみに笑い茸は実在する毒キノコである。実際の笑い茸の中毒症状が出るのは食べてから30分から1時間経過してからであり、大笑いをする以外に幻覚が見えたりいきなり衣服を脱いで裸踊りをするなど逸脱した行為をするといった症状も出るようである。星の子ポロンでは毒キノコを食べなくても逸脱した行為をするキャラや幻覚が見えるキャラもいるが…。
なお笑い茸の故意の採集、所持、売買は法律で禁止されている。

定型コメント

ねぇ、今日も行くだろ?
モチ代!
ガンギマリ

  • 最終更新:2017-04-07 21:38:58

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