自転車の練習の巻

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免許とりたての巻 自転車の練習の巻 (サブタイトル不明04)


登場キャラクター

車に撥ね飛ばされたモン太を救出、その後彼の壊れた自転車をビームで復元する。
モン太自転車乗りの巻』と同様、新米自転車乗りとして登場。一人で走れると強がるが後に大変な事故に巻き込まれる。
モン太のパパ
息子の自転車に乗る練習に付き合う。
赤い車を筆頭に、緑、淡い青、荷物を積んだ黒いダンプカーが登場。玉突き事故を起こしてしまう。

あらすじ

パパに後ろを支えられながら自転車に乗る練習をしているモン太。ところが「後ろにいられるとカッコ悪い」という理由で一人で走り去ってしまう。
走行を続けているとモン太の後ろでは車が列をなしていた。そして最後尾のダンプカーが前の車と衝突した結果玉突き事故が発生。モン太も巻き込まれてしまい上空へ撥ね飛ばされてしまった。
ポロンに助けを求めるモン太。ポロンは彼を救出し、壊れた自転車を修復。礼を言うモン太に「新米なんだから気をつけよう」と説教するのだった。

全台詞

...


使用楽曲

Relaxation - Jean-Jacques Perrey

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「自転車の練習をする時は車に気をつける」。

どういうわけか自転車に乗る度に災難に遭うモン太。ポロンはそんな彼に「新米なんだから気をつけろ」と説教していたが、今回の事件は明らかに走っていた車達に原因がある。
渋滞の原因は車道の真ん中を走っていたモン太が引き起こしたものだろうが、車も車間距離をきちんと空けていれば今回のような事故は防げたはずだ。というか道幅は十二分に広いのだから普通に追い越してしまえば済んだのではないか。

玉突き事故に巻き込まれたモン太の吹っ飛び具合が某ヌヒィ並に常軌を逸しているが…最早そこにツッコむのはポロン界隈における御法度に等しいだろう。

最後にポロンはビームでモン太の自転車を元通りにした。それは結構だが、先に例の玉突き事故を何とかした方がいいのではないだろうか。『鏡のイタズラの巻』等でも最優先で対処すべき自動車事故をほったらかしにしているが…。

今話でもモン太が自転車に乗り慣れていない事を周囲の人物が「新米」と呼んでいる。物事の腕前についてこの言葉は通常使わないという事は『自転車乗り』の所見でも触れたが、なぜ頑なに「初心者」と呼ばないのか。

定型コメント

すり足
サーモン太
新米
漕げよ
謎の渋滞
吹っ飛び過ぎ
ヌヒィ
アホ面

  • 最終更新:2017-06-11 07:48:27

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