花の信号機

花の信号機

『花の信号機』とは、面白い信号機である。

概要

アフリカの市街地の交差点に設置された『面白い信号機』。信号部分に左から青色、黄色、赤色の花が付いており、花びらが開いたり閉じたりする事で普通の信号機と同様に交通整理を行う。しかし黄色の花が咲いたことは一度も無い。

問題点

花の信号機は信号機であり植物でもある。信号機の柱の部分は茎や根になっており、ここに青ペンキを流し込むと信号は全て青になってしまう。この交差点は交通量が多い為、そのようなトラブルが発生した場合、交通事故を引き起こす事になる。この問題に関する有効な解決策がポロンビームだけというのも困り物だ。

しかしこの交差点にはドライバー側にも問題点があると言える。詳しくはこちら→

また、触れられてはいないがこの交差点で信号の役割を果たすのは花であり、光ではない。夜間走行の問題をどう達成しているかはまだ我々には知る余地もない。制作側も考えていないのかもしれない。

信号機のバリエーション

『星の子ポロン』には、「花の信号機」の他にも以下のような信号機が登場している。

信号無視のオオカミ君の巻』に登場した信号機

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木に設置されている1つのランプがついた信号機。恐らく「木の信号機」だと思われる。
ランプの色は青と赤の2つで、瞬きをしてランプの色を交互に切り替えることで交通整理を行う。
オオカミ君はこの信号機が赤なのにも関わらず、信号無視をしたため、トラックと衝突事故を起こしてしまった。

車は恐しいの巻』に登場した信号機

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怪我が治って退院した動物病院組横断歩道を渡るシーンに登場。
花の信号機に似た外見をしており、筐体と柱はそれと同一である(同じバンク)が、信号部分が普通のランプになっている。通称「枯れた花の信号機」。

  • 最終更新:2017-01-31 17:24:41

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