螢の光の巻

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登場キャラクター

今回は教師として(?)卒業式を仕切っているが、アクビを止めない生徒にビームでお仕置きをする。
サル君(螢の光)
パンダ君(螢の光)
ウサギ(螢の光)
卒業式に出席した生徒。
注意されてもアクビを止めようとしなかったため、しばらく口が閉まらなくなるという罰を受ける羽目に。
卒業式の生徒たち
イヌ、キツネ、クマ、タヌキ等。

あらすじ

卒業式で教師として(?)話をするポロン。しかし、話の途中でサル君がアクビをする。ポロンがそのことを注意するもサル君は反省の色を見せない。
ポロンは話を再開するも今度はパンダ君がアクビをする。ポロンはそのことに怒るも、ウサギも加わり3人でアクビをし始める。
我慢できなくなったポロンはビームを照射し3人の口を閉じなくした。しばらくして彼は再びビームを照射、3人の口を動くようにする。サル君(おそらくパンダ君とウサギも)は反省をし、これからは行儀をよくすることを誓った。

全台詞

...


使用楽曲

Soirée Chez Jean-Sebastien - Jean-Jacques Perrey

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「卒業式などの式典の場では行儀をよくする」。

助け合い運動の巻』、『学芸会は楽しいの巻』同様に学校が舞台である。
この回では動物の教師が登場せず、ポロンが卒業式を仕切っている。教師として学校に勤務しているのだろうか。(後に発掘された『交通安全教室の巻』でも教師のような立場として登場している)

発掘順では『いたずらクマ君の巻』以来、ポロンが体罰を行う描写が確認出来たエピソードである。『いたずら~』とは違い、ビームを使用して行っているものの、ポロンが行った体罰の中では割とキツめの部類に入る。しかし、これよりもさらにキツい体罰があるわけであって…。
なお、体の一部の動きを封じるというお仕置きは、のちに『急がば廻れの巻』や『油断は禁物の巻』でも行っている。

サブタイトルで「螢の光」と銘打っておきながら、クリスティアン・ペツォールトの「メヌエット」をアレンジしたBGMを流すスタッフのズレた選曲センスも際立っている。確かにメヌエットはセレモニーに相応しい名曲だし、決して場違いではないのだが。
また、せっかく卒業式を題材にしたエピソードなのに生徒のアクビシーンと体罰描写がメインなせいで、肝心の卒業式らしい描写が冒頭でポロンが生徒に話をするシーンぐらいしかない点にも注目。
これらのことから、わざわざ卒業式のエピソードにする必要性が薄いのだが、そんなにスタッフはそれを題材にしてまで話を作りたかったのだろうか。

定型コメント

最終回
校長だったのか?
×蛍の光 ◯メヌエット
正面ポロン
兵馬俑
コミケ
これはひどい
地獄絵図
ナイナイ岡村
学級崩壊
体罰
尺足らず

  • 最終更新:2017-04-13 22:21:43

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