豚君(なまけもの)

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概要・特徴

なまけものの豚君の巻』『貨物列車は行くの巻』に登場するブタの男の子。

食堂は大騒ぎの巻』の豚(通称「食堂豚」)と似ているが、耳が折れているなど一部デザインが異なっている。
ピンク色のパンツを履いているだけで上半身は何も着ていない。

『星の子ポロン』に登場する数あるブタキャラの中でも一、二を争うクズ(トップを争うは、店中に迷惑を掛けた前述の食堂豚とヤギのおじさんが蒔いた種を取ったイタズラ豚か)。

というのも、彼はポロンから貨物列車にセメント袋を積み込む手伝いを頼まれるのだが、途中でバックレてポロンを困らせてしまう。
それ以前に彼は夢の中で、手伝いの代わりにポロンを召使いのように扱き使っている。最終的にその夢の中で体が溶けるという恐怖体験を味わったのを機に怠け癖を悔い改めるかのような発言を残すのだが、結局は全く反省していなかったという事になる。
ずぼらな性格を前面に押し出してこそ豚君というキャラが際立つのかもしれないが、ポロンももう少し責任感のある者に手伝いを頼むべきだろう。

ちなみに、彼は手伝いをサボった後、(擬人化されていない)馬の群れに絡まれるというなんとも闇の深いトラブルに巻き込まれている。『トンカツこわいの巻』のブタ君ほどではないが、彼もまたポロン世界の触れてはいけない領域に立ち入ってしまった子供の一人に数えられるだろう。

主な台詞

  • 「あーおいちおいちぃ」
  • 「あぁ、足が溶けてきちゃったぁ、た~すけてぇ、もう怠けません」
  • 「とてもじゃないけど、やってられないよ」

  • 最終更新:2017-07-30 13:37:42

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