赤ちゃんパンダの虹渡りの巻

←PREV 星の子ポロン
発掘順エピソード
NEXT→
信号無視のオオカミ君の巻 赤ちゃんパンダの虹渡りの巻 ファッションショーでございの巻


登場キャラクター

落下する赤ちゃんパンダのために、ビームで虹を生成する。
赤ちゃんパンダの母親
虹の橋を登って高いところへ行ってしまったパンダ君を心配する。
4色で構成されている。消えない限りは上を歩くことが出来る。

あらすじ

雨上がりに虹が現れた。
それを見ていた赤ちゃんパンダは、自分も虹の橋を登ろうと思い立つ。
彼のことを心配する母親が下りてくるよう呼びかける中、虹のアーチのてっぺんまで到達したパンダ君だったが、虹が消えて足場を失い落ちてしまう。
そこへ通りがかったポロンがビームで虹を生成し彼を救助。パンダ君は無事母親の手で受け止められた。
最後にポロンは虹渡りは無理であると彼に諭すのであった。

全台詞

...


使用楽曲

Bois Et Merveilles - Janko Nilovic

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

本エピソードの教訓は「虹を渡ることは出来ない」である。
子供たちが守るべき社会のルールを題材とする『星の子ポロン』において、珍しく(?)メルヘンチックな題材が取り上げられているが、それゆえに実生活では全く役に立たない本末転倒な教訓となっている。ともすると子供の夢を壊してしまう危険性さえある。

そもそも虹の上に乗れてしかも歩けるという描写をしておきながら、虹渡りは無理という教訓を示すのは矛盾が生じてしまっている。あくまでも赤ちゃんパンダは虹が消えるまでに渡りきれなかっただけであって、例えば彼が虹が消える前に端から端まで全力で走り抜けば虹渡りが達成できた可能性もあるだろう。ただし台詞から察するに彼は虹の橋を「登りたかった」のであって、渡るつもりがそもそもあったのかは不明だが。
(虹は空気中の微細な水滴により、太陽光のさまざまな波長の成分が分散されてできた帯なので、もちろん現実には「上に乗る」ことはできない)

定型コメント

レインボーロード
またパンダか
韓国産パンダ
声が低い
朴ちゃん
は?
パンダちゃん大丈夫かしら(精神的に)
Now Loading...
タッチ!カービィ
ドリームクラッシャー
出来てた

  • 最終更新:2017-07-16 08:15:30

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード