鏡のイタズラの巻

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登場キャラクター

自分にまで鏡の反射光を浴びせたサル君を鏡の箱に閉じ込める。
サル君(鏡)
車を運転中のパンダ君とウサギ君に鏡を使ってイタズラをする。
パンダ君(鏡)
ウサギ君(鏡)
車を運転していたところ、サル君のイタズラの被害に遭った末、事故を起こしてしまう。
パンダ君は『トンカツこわいの巻』のタヌキ君?のように奇妙な容姿をしている。

あらすじ

サル君は、車を走らせているパンダ君に鏡を使ったイタズラをしようと企む。鏡で反射させた光をパンダ君に当てるというものだ。反射光で視界を遮られたパンダ君は車ごと電柱に衝突してしまった。
続いて車に乗ったウサギ君がやって来た。サル君は彼にも同じようにイタズラを仕掛け、事故に遭わせてしまう。
そこへポロンが上空から登場したため、サル君はポロンにも鏡で反射光を浴びせる。ポロンはお返しにビームをサル君に照射。サル君は鏡でできた箱に閉じ込められるという罰を受ける。
ポロンはサル君を解放してから、鏡のイタズラをしないよう説教を行った。

全台詞

...


使用楽曲

Bandannas - Robert Gretch

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「鏡を使ったイタズラをしないこと」。

今回騒動の発端となったサル君だが、イタズラの質がいつも以上に悪質。衝突事故を2件も誘発させている時点で「イタズラ」ではなく、れっきとした「犯罪」である。

その一方で、ポロンの制裁があまりにも緩い。鏡の箱に覆われるという罰も、サル君が自分の歪んだ顔を見させられるという程度のほぼノーダメージの制裁でしかなく、しかも短時間で解放している。これまで数々の過激な体罰を行って来たにも関わらず、今回に限ってこの手抜きっぷりである。どうやら『星の子ポロン』の世界では、交通事故の誘発行為など、バスの吊り革で遊んだり階段の手すりを滑り台にしたり等と比べれば所詮可愛い「イタズラ」でしかないようだ。

定型コメント

グリーンパンダ
うおっ、まぶしっ
廃車確定
犯罪
大惨事
ジッピーレース
無効化
バトル展開
ぐにゃあ…
キュアアンハッピー
甘すぎ

  • 最終更新:2017-04-19 20:44:45

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