風邪はいやの巻

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登場キャラクター

帰ろうとしないタヌキ君に帰宅を促す。再び現れた際は氷漬けになったタヌキ君を救助する。
タヌキ君(風邪)
ウサギ君とシロクマ君が先に帰った後も外に残り、雪だるま作りを始めるが、のちに大変なことに。
かるた取りはきびしいの巻』等のタヌキ君とは別個体。
ウサギ君(風邪)
先に帰ろうとするシロクマ君を煽るも、結局自分も帰ることに。
体色は白だが、『弾丸滑降の巻』のウサギとは別個体。
シロクマ君(風邪)
上記の2人と雪合戦をして遊んでいた。

あらすじ

雪合戦をしていたシロクマ君、タヌキ君、ウサギ君の3人。
しばらくして、シロクマ君とウサギ君は先に帰ることにするが、タヌキ君だけは帰らないと強情を張る。
2人がいなくなり、雪だるま作りを始めたタヌキ君にポロンは帰宅を促すが、大丈夫だと一蹴される。
時は流れ、すっかり夜になり、再び現れたポロンが見たのは全身氷漬けになったタヌキ君の姿だった。
ポロンはビームで氷を溶かしてタヌキ君を救助したのち、風邪をひかないうちに帰宅するよう促した。

全台詞

...


使用楽曲

Relaxation - Jean-Jacques Perrey

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「体調を崩さないうちに、外が暗くならないうちに早く帰宅しよう」のはず。
しかし、サブタイトルの事はほとんど無視しており、タヌキ君は、風邪をひくのではなく、全身が凍結するという、さらに酷い方向に行ってしまっている。さらに、その凍結も現実離れの域に達している。その為か、ポロンの説教は、凍結した事より体調の事を優先している、といった印象になってしまっている。

また、ウサギ君は、かるた取り組のタヌキ君とウサギ同様に煽りスキルが高く、彼にも説教した方がいいのではないかとも思える。
その他にもウサギ君の会話にはおかしな箇所がある。「帰ろう」と促したシロクマ君を挑発した時点で、「ウサギ君はまだ雪合戦をやりたがっている」と大抵の視聴者は捉えるのだが、間もなくションボリした顔をしながらシロクマ君に同調してしまっている。自分も帰る気があったのなら何故わざわざシロクマ君を煽るような発言をしたのか。この後、帰りたがらないタヌキ君をあっさり置いて帰るシーンも含め、ウサギ君が総じて感じ悪いヤツにしか見えなくなってしまっている。

タヌキ君の台詞も少々違和感がある。
友達2人が帰った後「僕一人で、でっかいの作ってやる」と独りごちるタヌキ君。ここまでの流れを踏まえれば、次の雪合戦に備えて雪合戦用の雪玉を作るのだなと第一に予想できるが、作っていたのは何と雪だるま
「雪だるまを作る」なんて話は一度も出て来ておらず、何の説明も無しにいきなり遊びの種類を切り替えてしまった事になる。煽るウサギ君に便乗していたぐらいだから、相当雪合戦をやりたがってたのかと思いきや、既にどうでもよくなっていたらしい。

定型コメント

はいや~~~~~~
当たらないようだ(客観的視点)
煽りウサギ
そうだよ(便乗)
謎の悲壮感
うるしゃいなー
また凍死
ね?

  • 最終更新:2017-04-09 19:32:02

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