鯉の滝のぼりの巻

←PREV 星の子ポロン
発掘順エピソード
NEXT→
バイバイバナナの巻 鯉の滝のぼりの巻 水上歩行機の巻


登場キャラクター

滝に落ちたコロ助に気付き救助。最後はコロ助に川遊びの時は気を付けるよう教え諭す。
飛び込み遊びで木の年輪を水輪と勘違いし、頭を強打。そのまま川に流されて大変なことに。
クマちゃん達
コロ助の友達と思われる。皆で川で飛び込み遊びをしていた。
冒頭の上機嫌そうな口調に注目。

あらすじ

クマちゃん達が川に出来た水輪めがけて飛び込み遊びをしていた。
コロ助も後に続くが、水輪と木の年輪を間違えてしまい、頭を強打。そのまま川に流されてしまう。
その先には滝が待っていた。ナレーションが状況を説明することでコロ助は自身に起こる危険を知るも、成す術も無く滝から落ちてしまう。
その光景をポロンが発見、無事コロ助を救出した。

全台詞

...


使用楽曲

Colonie Céleste - Jean-Jacques Perrey

エピソード所見(教訓・ツッコミ等)

教訓は「川遊びする時は気をつける」。

この回ではさらに別個体のコロ助が登場。発掘回がまだ9回であることから考えると、あまりにも名前被りが多すぎではないだろうか。

タイトルにもなっている鯉は一切出てこない。また、滝のぼりの要素も無い。
なお「鯉の滝のぼり」は急な出世を意味することわざの一種で「登竜門」と同じ意味である。しかしそうと見られる描写があるようには見えない。

また、画面下部には当時としても見過ごせない程大きいゴミが鎮座。次の『水上歩行機の巻』ではこのゴミは見られないため、フィルムの時点でこのゴミが映り込んでいると考えられる。

ポロンが飛行するバンクだが、彼が前後に揺れるという謎の動きになっている。(通称「単振動」)次のシーンでは誰もいない滝が映され、その次のシーンは、いつの間にかポロンに助けられて彼の背中に乗るコロ助の映像になっている。
しかし、KBS京都で放送されたものは普通に左に向かってポロンが飛行しており、コロ助が滝に落ちてポロンに救助される瞬間がしっかりと映っている。このことからテレビ愛媛での放送前に何らかの事故で放映用フィルムが破損し、編集がなされたことで上記のようなことが起きたと考えられる。

定型コメント

飛び込んでいきますよ〜(上機嫌)
こっちにも水輪があるぞ♡
は?
コロ助大杉
単振動

  • 最終更新:2017-05-20 20:59:49

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード