時報映画社のテレビ番組

本項では、時報映画社が制作したテレビ番組について記述する。

※ミニ番組に関する目撃情報等も随時募集中です。→ こちら

青春の記録(1962年)

作品情報

(出典 : 「教育映画・スライド製作の現状. 1963年」日本映画教育協会)
  • 3巻 27分 297m 産業 産業教育 青年~成人 企画:資生堂
(出典 : 「ユニ通信 1963」 ユニ通信社)
  • 3 16mm 25(分?) 資生堂㈱

ぼうふら人生(1962年)

作品情報

(出典 : 「教育映画・スライド製作の現状. 1963年」日本映画教育協会)
  • 3巻 27分 297m 産業 産業教育 青年~成人 企画:菱和自動車
(出典 : 「ユニ通信 1963」 ユニ通信社)
  • 3 16mm 25(分?) 菱和自転車㈱
  • 「ぼーふら人生」と表記

ユーカイ犯人(1962年)

作品情報

(出典 : 「教育映画・スライド製作の現状. 1963年」日本映画教育協会)
  • 3巻 27分 297m 産業 産業教育 青年~成人 企画:森永製菓

上を向いて歩こう(1962年)

作品情報

(出典 : 「教育映画・スライド製作の現状. 1963年」日本映画教育協会)
  • 3巻 27分 297m 産業 産業教育 青年~成人 企画:味の素

吹けるそよ風(1962年)

作品情報

(出典 : 「教育映画・スライド製作の現状. 1963年」日本映画教育協会)
  • 3巻 27分 297m 産業 産業教育 青年~成人 企画:三菱電機

フィールドマン(1962年)

作品情報

(出典 : 「教育映画・スライド製作の現状. 1963年」日本映画教育協会)
  • 3巻 27分 297m 産業 産業教育 青年~成人 企画:森永製菓

太陽の如く(1962年)

作品情報

(出典 : 「教育映画・スライド製作の現状. 1963年」日本映画教育協会)
  • 3巻 27分 297m 産業 産業教育 青年~成人 企画:東京時計

虹のかけ橋(1962年)

作品情報

(出典 : 「教育映画・スライド製作の現状. 1963年」日本映画教育協会)
  • 3巻 27分 297m 産業 産業教育 青年~成人 企画:味の素
(出典 : 「ユニ通信 1963」 ユニ通信社)
  • 3 16mm 25(分?) 味の素㈱

スリーダイヤ(1962年)

作品情報

(出典 : 「教育映画・スライド製作の現状. 1963年」日本映画教育協会)
  • 3巻 27分 297m 産業 産業教育 青年~成人 企画:三菱石油

日本の祭(1963年)

作品情報

(出典 : 「ユニ通信 1966」 ユニ通信社)
  • 東京12チャンネル 8 15(15分?)
(出典 : 「教育映画・スライド製作の現状. 1964年」 日本映画教育協会)
  • 1963年完成作品一覧テレビ用映画の項目に記述あり
  • 14本28巻
  • 各15分
  • 分類 社会
  • 利用分野 社会教育 
  • 利用対象 青年~成人 
  • 価格¥30,000

エピソードリスト

「教育映画・スライド製作の現状. 1964年」より。

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その他

  • 1973年頃に同名番組「日本のまつり」が制作されている。関係性は不明。
  • 日本のおまつり・甘酒まつり」は本番組の一本。
  • 神戸新聞1969年7月2日付夕刊掲載のサンテレビの広告にて、OPタイトルの画面と番組内容が紹介されている。映像中では「日本のまつり」表記。(情報源)
日本民族の伝統と伝説の中に生きる代表的な「まつり」を紹介しています。高千穂の夜神楽、古墳祭、鉄砲祭、岩石神楽など…   提供=日本毛織


各地の放送時間

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ママの手帳(1965年)

作品情報

(出典 : 「ユニ通信 1966」 ユニ通信社)
  • TBS 3/3 5(5分?)

放映リスト(存在が確実なエピソード)

TBS放送時?の朝日新聞テレビ欄より。
1965年4月5日~1966年3月31日放送分

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その他

  • 東海テレビ社史『明日をひらく』Part1(1968年発行)にスチル写真が掲載されている。(同名の別作品の可能性あり)(情報源)
  • 読売新聞1966年2月24日付掲載の記事で、少しだけ本作に関する言及がある。記事では乳児に関する注意ばかりを集めた番組と紹介している。(情報源)

各地の放送時間

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スターの素顔(1970年)

作品情報

(出典 : 「ユニ通信 1973年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 5分 KTV
(出典 : 「ユニ通信 1975年版」 ユニ通信社)
  • カラー 5分

スターの素顔に関する噂

  • @009taichimamoruさんのツイート(1) (2)
    • 「スターの素顔」って、昔やってたスター(俳優や歌手)のその頃の近況をフィルムにして女の人がナレーションしてたやつかな・・・。そんなに長くない。
    • 私が覚えてるのは歌手や俳優を「〇〇さん(ちゃん)は最近こういうイベントやら新曲出したやら芝居やらした」や「ちょこっとプライベートを出して近況を話す」みたいな感じの短い番組です。絶対女性がナレーションで、「最近、〇〇ちゃんは忙しくてどうこう」と親しみを込めて言う、短い番組でした。
  • 『星の子ポロンを発掘しよう15』 ミルメークさんのコメントより。現存せず
    • スターの素顔って76年頃の読売新聞北関東版のラテ欄で見たことあるなあ
    • まだテレ東が東京12チャンネルだった頃だったかな?
    • 今で言うなら午後のワイドショーと夕方のニュースの合間くらい?にやってたカラー映像で、
    • カラオケで流れてるオリジナルPV(本人出演)みたいだったと聞いたことはある

放映リスト(出演者一覧)

フジテレビと関西テレビ放送時の朝日新聞テレビ欄より。

その他


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スタービッグボール(1971年?)

作品情報

(出典 : 「ユニ通信 1972年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 5分 関西テレビほかで放送
  • 主要スタッフ:間木浩、富沢
  • 「スタービッグボール」表記。
(出典 : 「ユニ通信 1973年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 5分 12ch
  • 「スタービツグボール」表記。

その他

  • スタッフとして掲載されている『富沢』は「酒と運転」の富沢敏幸氏か。
  • ボウリングに関する番組だと考えられる。

各地の放送時間

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くらしのアイデア(1972年)

作品情報

(出典 : 「ユニ通信 1973年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 5分 THK

その他

  • ヤフオクにて「暮らしのアイデア」というタイトルの16mmフィルムが二度出品、落札された事が確認されている。(本作であるかは不明)(参考1)(参考2)
  • 「教育映画目録追録昭和39年度増加分 県立長野図書館備付」に「暮しのアイデア」という作品の詳細が掲載。(前述の16mmフィルム?)(情報源)
  • 「神奈川県立図書 視聴覚教育資料目録 1974 16ミリ映画」に「暮しのアイデア No.1」(中・高一家庭科、10分、内容:①酢,②砂糖,③かたくなったパン等の上手な使い方。)という作品の詳細が掲載。(前述の16mmフィルム?)(情報源)
  • 「昭和48年度視聴覚教育行政資料」に掲載あり。放映局のデータ掲載。(情報源)

各地の放送時間

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赤ちゃんの365日(1972年)

作品情報

(出典 : 「ユニ通信 1974年版」 ユニ通信社)
  • カラー 5分 CX

赤ちゃんの365日に関する噂


その他

  • 名古屋テレビのPR誌『若い11』昭和49年3月号にエンドカードと内容が掲載されている。(情報源)
ミニスカートのママが、赤ちゃんに靴をはかせている。カメラのアングルがいささかきわどい。ドキドキする。 ああ! なんという下劣な発想。こりゃ、精神の退廃現象だ。

各地の放送時間

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日本のまつり(1973年?)

作品情報

(出典 : 「ユニ通信 1974年版」 ユニ通信社)
  • 52話 カラー 15分 TBS
(出典 : 「日本のまつり どろんこ取材記」 造形社)
  • シリーズ演出構成:前田憲二(出典の著者)
  • 取材期間は1971年12月~1973年9月
(出典 : 「日本映画・テレビ監督全集」 キネマ旬報社(前田憲二氏の項目))
  • 『ねぶたまつり』(72/TBS)

放映リスト(存在が確実なエピソード)

地方放送時の新聞テレビ欄より。
中部日本放送放映時(1974年4月6日~1974年9月29日放送分)

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東日本放送放映時 週刊TVガイド

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「日本のまつり どろんこ取材記」目次より(参考)

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その他

  • 本作の演出構成を担当した前田憲二氏が、シナリオや手記などを元に「日本のまつり どろんこ取材記」(造形社 1975年4月)という書籍を出版している。(情報源)
  • ビデオリサーチ発行の「テレビ視聴率月報 名古屋地区」に、名古屋テレビにて1981年に放送された際の視聴率が掲載。月報では「ニッポンノマツリ」と表記されている。
  • 15分番組の「知恵の実百貨・日本のまつり」が1972年9月1日~11月20日(土、日、祝日を除く)までNETテレビにて午前9時45分から放送され、後にソフト化(制作:テレビ朝日 発行:ビデオ・パック・ニッポン)(情報源1)(情報源2)されたが、本作との関係は不明。
  • NETテレビ放送時のラテ欄では「ナレーター・久米明」?と記載されている。(画像不鮮明、上記番組の可能性もあり。)(情報源)


各地の放送時間

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日本の集落(1973年?)

作品情報

(出典 : 「ユニ通信 1975年版」 ユニ通信社)
  • カラー 15分

放映リスト(存在が確実なエピソード)

地方放送時の新聞テレビ欄より。
関西テレビ放映時 朝日新聞大阪版(1973年11月22日~3月29日放送分)

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中部日本放送放映時 中日新聞(1974年4月5日~1974年7月20日放送分)

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関西テレビ放映時(再放送) 朝日新聞大阪版(1978年1月27日~4月7日放送分)

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その他

  • 「日本のまつり どろんこ取材記」(造形社 1975年4月)によると、本作に前田憲二氏が携わっているようだ。(情報源)
  • 「昭和48年度視聴覚教育行政資料」に掲載あり。放映局のデータ掲載。(情報源)
  • ビデオリサーチ発行の「テレビ視聴率月報 関西地区」に、関西テレビにて1975年11月・12月に放送された際の視聴率が掲載。(情報源)

各地の放送時間

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日本の石仏(1973~1974年?)【編集

作品情報

(出典 : 「ユニ通信 1975年版」 ユニ通信社)
  • カラー 15分

放映リスト(存在が確実なエピソード)

地方放送時の新聞テレビ欄より。
近畿放送(KBS京都)放映時 週刊TVガイド

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その他

  • 「日本のまつり どろんこ取材記」(造形社 1975年4月)によると、本作に前田憲二氏が携わっているようだ。(情報源)

各地の放送時間

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奥さま入門(1973年)【編集

作品情報

(出典 : 「ユニ通信 1975年版」 ユニ通信社)
  • カラー 5分

放映リスト(存在が確実なエピソード)

地方放送時の新聞テレビ欄より。
山形テレビ放映時 山形新聞

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関西テレビ放送時の朝日新聞大阪版テレビ欄より。
1973年9月6日~1974年7月10日放送分

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1975年5月14日~1976年4月15日放送分(再放送)

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各地の放送時間

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さわやか奥さん(1974年)【編集

作品情報

(出典 : 「ユニ通信 1975年版」 ユニ通信社)
  • カラー 5分 CX

さわやか奥さんに関する噂

「さわやか奥さん」
広島では23、4年位前だったか?広島テレビ。
平日の夕方4:55~5分間スポット番組でやっていた。
暮らしの知恵を紹介する、「伊東家の食卓」みたいな番組で、
団地妻のような奥さん(いつも同じ人ではなかった)の日常をドラマ仕立てにしてあった。
オープニングは、子供とブランコに乗って揺れる奥さん?の映像に、
♪パーパパパパーパーパー・・・というスキャットがかかっていた。

内容は、
風邪の特効薬の作り方・ねぎとかみそとか使って作ってたと思う
変わったおかず・出がらしのお茶っぱを佃煮にする
というようなもので、いろいろためになるものやつまらないものなどあった。

きわめつけは、食事時に遊びに来てはご飯を食べる近所のクソガキの撃退法!
なんと、おかずにウメボシだけを出すと、あまりのすっぱさにガキは逃げてゆき、
そのまま二度と来なくなるというものだった・・・ホントか?

放映リスト(存在が確実なエピソード)

関西テレビ放送時の朝日新聞大阪版テレビ欄より。全260話(うち7話サブタイトル不明)
1974年7月11日~1975年5月13日放送分

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その他

  • ニールセン発行の「番組世帯視聴率速報 関東テレビ地区 1974年4月号(3)」に、フジテレビにて1974年4月15日~4月19日まで放送された分の視聴率が掲載されている。(情報源)
  • 「声優の世界 アニメーションから外国映画まで」(朝日ソノラマ 1979年)の声優タレント全名鑑に、田浦環氏の出演作として本作が挙げられている(同名の別作品の可能性もあり)。(情報源)

各地の放送時間

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芸能ロータリー(1975年?)

作品情報

(出典 : 「ユニ通信 1976年版」 ユニ通信社)
  • カラー 15分 CX

各地の放送時間

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芸能ハイライト(1975年?)

作品情報

(出典 : 「ユニ通信 1976年版」 ユニ通信社)
  • カラー 5分 CX

各地の放送時間

  • 1975年3月頃12:55からフジテレビ、関西テレビ、東海テレビ、北海道文化放送、テレビ西日本、サガテレビ、テレビ宮崎、鹿児島テレビ、山陰中央テレビで放送あり。
    • ほかテレビ岡山21:55~、テレビ熊本12:40~(情報源)

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若く美しく(1975年?)【編集

作品情報

(出典 : 「ユニ通信 1976年版」 ユニ通信社)
  • カラー 5分 CX

放映リスト(存在が確実なエピソード)

地方放送時の新聞テレビ欄より。
テレビ大分放映時(再放送) 朝日新聞西部版夕刊
1971年01月4日~1971年12月20日放送分(「いつまでも若く美しく」表記)

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各地の放送時間

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日本の奇祭(1976年?)【編集

作品情報

(出典 : 国立民族学博物館 映像資料目録データベース)
  • 企画,制作:時報映画 再生時間:11分15秒 規格:16ミリフィルム・カラー・光学録音
(出典 :第2・3・15回 台本より)
  • 企画製作:時報映画株式会社 テレビ十五分カラー番組
(出典 : 第2・3・15回 映像中クレジットより)
  • 制作:間木浩
  • 撮影:渡辺由宇(第2・3回)、村尾春雄(第15回)
  • 音楽:高橋陽
  • 録音:㈱読売スタジオ
  • 現像:㈱ハイラボセンター
  • タイトル協力:新潟県佐渡観光協会
  • 構成演出:前田憲二
  • ナレータ(ナレーター):小川真司
(出典 : 「日本映画・テレビ監督全集」 キネマ旬報社(前田憲二氏の項目))
  • 『オロチョンの火祭り』(76/関西TV)

エピソードリスト

国立民族学博物館 映像資料目録データベースより。

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放映リスト(存在が確実なエピソード)

地方放送時の新聞テレビ欄より。
関西テレビ放映時(1976年4月3日~1976年6月26日放送分)

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関西テレビ放映時(1976年7月25日~1976年10月31日放送分)

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その他

  • 国立民族学博物館に25回分の16mmフィルムと台本が所蔵。
  • 第3回時報映画作品研究会にて第2・3・15回が上映された。(参考
  • 構成演出を担当した前田憲二氏はインタビューや紹介で、自身が携わった作品として『日本の祭り』等と共に本作を挙げている。(参考1)(参考2
  • ビデオリサーチ発行の「テレビ視聴率月報 名古屋地区」に、名古屋テレビにて1982年に放送された際の視聴率が掲載。月報では「ニッポンノキサイ」と表記されている。

各地の放送時間

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関西テレビ 新番組PRスポット(1977年?)

作品情報

(出典 : 「ユニ通信 1978年版」 ユニ通信社)
  • 16mm カラー 2分 関西テレビ

  • 最終更新:2022-08-07 17:30:49

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