近年の動向

放送時期の動向に関しては放送年表をご覧ください。

~2008年

個人サイトや掲示板等で「星の子ポロン」に関する記述が見られるが、当時は本編映像は一つも投稿されておらず、まさに幻といった状態であった。
ポロンの画像が投稿されたのは、現在確認できる中では2005年に2chに上げられた画像(現在はアクセス不可)が最初である。

2009年~2014年

2009年1月5日、ニコニコ動画において「星の子ポロン」の本編がアップロードされた。それが恐らく事の始まりであった…。

さらに2月20日に、初めて「星の子ポロン」と「チャージマン研!」を結合させたMAD動画「星の子ジュラルん再うp)」が投稿される。これがきっかけで星の子ポロンの知名度が大きく上昇。
2010年にはろまーる氏の作品「きちれこ!」シリーズに星の子ポロンがゲスト素材として使用される。これに影響を受けてか、以降のチャー研MADでポロンをゲスト素材とした作品がじわじわ増え始めていった。

それでも当時は「チャージマン研!」をはじめとするナック作品の虜となってしまった人間(とりわけ『チャーケニスト』と呼ばれる『チャージマン研!』クラスタの人たち)が多く、ナック作品でない「星の子ポロン」に関してはスポットがなかなか当てられずにいた。

2015年

7月

シュールストレミング氏を中心にTwitter上で突如星の子ポロンを推す風潮が形成される。
24日、ケフィア氏によって「チャージマン研!夏休み合作」が投稿される。
チャー研とはあるが、星の子ポロンに大きくスポットを当てた作品であり、多くのチャーケニストに「星の子ポロン」を再認知させ、前述のTwitterの件も相まって星の子ポロンの知名度が急上昇する。

それからというもの、「星の子ポロン」に魅せられたチャーケニスト達はさらなる詳細を求めて(やや)躍起になっていた。

8月

22日、SatoshiMcCloud氏がTVアニメ25年史の画像を掲載したツイートを投稿(参考12)。以降様々な有志による研究により、「星の子ポロン」の実態が少しずつ明かされてきた。

10月

4日、もやし隊長氏が星の子ポロンコミュ(3代目)開設、初代コミュ主に就任。当初の会員数は30人。翌年の「新作」生放送の時に会員数は100人を超えた。

7日、星の子ポロンまとめWiki(このページ)開設。星の子ポロンに関する情報が多く集まり、放送地域も徐々に判明。

2016年

1月

10日、星の子ポロンのテープに関する有力な情報を発見、有志が問い合わせたところ、翌11日、ネット上で公開されていない新たなテープの存在が確認された。
17日23時には星の子ポロンコミュにて既存のエピソードと共に実に5年振りとなる「新作」を放送。ニコ生、実況共に大いに盛り上がりを見せた。
新作は22日23時に投稿され、ポロン史に新たな1ページが刻まれた。同時に『顔画工房』氏による星の子ポロン特集記事(2008年)も公開。また、ニコ生の様子も閲覧可能になった。(余談だが、「新作」の一報があった翌12日、コミカライズ版『チャージマン研!』の発売が決定、「ポロニスト」兼「チャーケニスト」は連日の盛り上がりを見せた。)

この「新作」以降、星の子ポロンに関する情報を集める動きは勢いを増し、当時のラテ欄による放送実績の調査、関係者へのコンタクトなど大きく動き出してきた。

5月

21日、28日に『顔画工房』氏所有の新エピソードが公開、投稿された。

翌22日、アップロードされた本編2本が削除される。2本には時刻が表示されているという共通項が存在することから、削除された要因を時刻表示によるものとして、時刻表示をモザイク処理した動画が再度アップロードされている。

21日の生放送を契機として、ポロン界隈は大きな転機を迎えることになった。生放送を視聴したmorikawa氏が「ポロンの録画テープを持っている」と発言。詳しく話を伺ったところ、現在の発掘本数を遥かに上回る本数が発掘される運びとなった。そして、28日の生放送で「新エピソードを毎週公開」することが発表された。

6月

姉妹作であるガンとゴンが比較的近年に再放送された事が判明。ガンとゴン発掘に大きく前進。また、ポロンの近年における放送も次々と明らかになり、さらなる発掘の可能性が期待できる。
他にもポロンとよく似たアニメであるゼンちゃんツーちゃんなど、ポロンの製作会社である「時報映画社」の作品も徐々に判明してきた。

7月

ポロンの製作会社「株式会社時報映画」の登記情報が判明。また、時報映画社の作品も大量に判明。

8月

14日、実際の会場を借りて行う星の子ポロン上映会が開催される。ほぼ満席で大盛況となった。

9月

24日、koichil氏、ケフィア氏がゼンちゃんツーちゃん(16ミリフィルム版)の視聴に成功。今まで資料が乏しく、不明な点が多かったゼンちゃんツーちゃんについて詳しい内容が判明するに至った。

12月

2日、ガジェット通信『アニメ流行語大賞2016』の投票結果が発表される。
それによると「バイバイバナナ」は全ノミネートワード中最多得票(全得票中8.5%)となり、ガジェット通信編集部で審議の結果特別賞『組織の力賞』が授与されることとなった。おめでとう!
この結果にポロニスト達は大いに沸き立ち、今後の『星の子ポロン』など時報映画社作品のさらなる認知度向上や、それによる新情報の発掘が期待される出来事となった。

17日、インターネット百科事典「ウィキペディア」英語版に「星の子ポロン」の記事が作成される。記事作成者ならびに編集者は英語圏の人物と見られるため、ごく一部ではあるが海外でも「ポロン」が認知されているようだ。記事内容は基本的に日本語版のものと同一だが、エピソードリストでは大半のサブタイトルを独自に訳した英題が記載されており、こちらも読み応え良し。

25日、星の子ポロン生放送SPにてガンとゴン初の発掘エピソードであるオアシスを守れが公開、ついに発掘されたガンとゴンにポロニスト並びにガンゴニスト達(?)は大いに歓喜した。

2017年

1月

28日、新たに有志より頂いた「ガンとゴン」の発掘エピソードを公開。以後、星の子ポロン生放送にて隔週で公開される。

5月

3日、NHKが日本アニメ生誕100周年を記念し、投票企画の結果発表を行う「ニッポンアニメ100」を放送。『星の子ポロン』と『ガンとゴン』がベスト100位以内にランクインし、アニメ業界を震撼させた。

8月

6日、「星の子ポロン生放送SP~最終回!これ以上の発掘は諦めるんだな~」の長時間生放送を以て、morikawa氏提供による録画テープの全エピソード発掘・公開が完了。これにて全78回(156話)のエピソードが判明された。この2年前までは7本(14話)しか判明していなかった事から約10倍もの新エピソードが立て続けに判明した事となる。

去年に引き続き、星の子ポロン上映会が開催。今年は東京(8/13)と大坂(8/27)の2会場での開催。共に前年を凌ぐ大盛況となった。

9月

18日、神戸映画資料館のシアター貸室にて「時報映画作品研究会」を開催。『星の子ポロン』『ガンとゴン』以外のまだ見ぬ貴重な時報映画社のアニメ・実写作品も上映された。

2018年

1月

20日、交通安全アニメ「良い子の交通教室」や「スタービッグボウル」といったテレビ番組など、多数の時報映画作品の存在が新判明。

3月

「星の子ポロン生放送ミニSP ~雛祭りはどんちゃん騒ぎの巻~」にて2018年に入ってからの新情報や考察を解説する放送が行われた。その中で遂に『星の子ポロン』の作画に直接携わったスタッフの一人へのインタビューが有志により行われた事が報告された。

5月

6日、星の子ポロンファン(ポロニスト)主体のイベント『晩餐会~星の子ポロン&関連作品総合ファンイベント~』が京都にて行われた。ポロニストらによる星の子ポロン関連作品の閲覧や解説等が行われ、大変な盛り上りを見せた。

6月

17日、ついに時報映画社の元社員とのコンタクトに成功。曰く「勤務当時の80年代後半は既にアニメ製作は行っていなく、地方局へのフィルム貸出業務のみだった」との事だったが、時報映画社の貴重な内部状況が初めて明らかになった。

8月

19日、神戸映画資料館のシアター貸室にて2度目の「時報映画作品研究会」を開催。2度目という事だけあって新たな視点で時報映画社作品を閲覧出来た反面、映像の劣化は以前より悪くなっていると心配する声もあった。

10月

NHK-FM『アニソン・アカデミー』の企画「アニソンランキング部」で、本作のOP曲『Boys and Girls』が1970年~1974年のアニソンランキングの1位に輝いた。

2019年

10月

27日、岡山県生涯学習センターにて『星の子ポロン上映会in岡山 〜YO!YO!鬼退治の桃太郎ここにあり〜』が行われた。

2020年

1月

7日、大阪の国立民族学博物館にて『第3回時報映画作品研究会』が行われた。博物館所蔵の『日本の奇祭』の中から選ばれた4本が上映された。

26日、ゼンちゃんツーちゃんの公式ビジュアル(番宣広告)が発掘される。さらに30日にも新たなゼンちゃんツーちゃんの公式ビジュアルが発掘された。

5月

23日、ニコニコ生放送『幻の超展開アニメ『星の子ポロン』アンコール生放送!!【最終回】』にて9本もの「新作」が、前回同様morikawa氏によって発掘された事が発表。6月6日より月1で新作が公開される事も合わせて発表された。

  • 最終更新:2020-07-04 20:37:34

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